売上高800億円以上・営業利益率10%以上の達成
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。
アイダエンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに17社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画の最終事業年度となる2030年度における売上高は900億円、営業利益は81億円を目指します。」
従来の2025年度売上高780億円・営業利益58億円から、2030年度売上高900億円・営業利益81億円を目標とする新たな数値目標へ更新された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「中期経営計画の最終事業年度となる2025年度における売上高は780億円、営業利益は58億円を目指します。」
2023年度から2025年度までの中期経営計画の目標が、売上高750億円・営業利益62億円から、売上高780億円・営業利益58億円へ更新された。2024年度の売上高760億円は従来目標750億円を前倒しで達成したと記載されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「中期経営計画の最終事業年度となる2025年度における売上高は750億円、営業利益は62億円を目指します。」
2023年度から2025年度までの新中期経営計画に数値目標が更新された。 - FY2022再定義有価証券報告書
「中期経営計画の最終事業年度となる2022年度における売上高は720億円、営業利益は55億円を目指します。」
従来の2022年度売上高700億円・営業利益63億円から、売上高720億円・営業利益55億円へ目標値が更新された。売上目標は引き上げられた一方、営業利益目標は引き下げられている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「2021年度における売上高は620億円、営業利益は45億円(営業利益率7.3%)、中期経営計画の最終事業年度となる2022年度における売上高は700億円、営業利益は63億円(営業利益率9.0%)を目指します。」
2020年度から2022年度までの新中期経営計画に数値目標が更新された。従来の売上高800億円・営業利益率10%以上から、2021年度620億円、2022年度700億円、営業利益率7.3%・9.0%へ計画が切り替わった。 - FY2017再定義有価証券報告書
「平成30年3月期よりスタートした新中期経営計画(平成30年3月期~平成32年3月期)において、売上高は800億円を、営業利益については安定的に10%以上の営業利益率を確保することを目標に掲げ、企業価値と株主価値の向上に一層の努力を傾注してまいります。」
数値目標が新中期経営計画(平成30年3月期~平成32年3月期)に更新された。売上高は従来の「800億円以上」から「800億円を」とする表現になり、営業利益率10%以上は継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「3つの重要指針である「更なる事業拡大を実現する基盤の構築」、「グローバル市場におけるトップブランドの確立」、「素形材成形の新技術追求」につき、グループを挙げて強力に推進し、数値目標である「売上高800億円以上」、「営業利益率を安定的に10%以上」の達成を目指す」
中期経営計画の最終年度である平成29年3月期に向けた数値目標として記載されている。