アイダエンジニアリング(6118)・施策前進
予防保全・レトロフィットを含む提案型サービスの強化
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-10。
10記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存顧客・納入済み設備向け保守メンテナンス/カスタマーサポートによるストック収益拡大107社が書いているテーマ・逆風0社・追い風115社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-10前進その他開示
「将来的な自動機システム提案やレトロフィット工事といった新ビジネスへの体制整備。」
インド・チェンナイのサービス工場新設により、オーバーホール、顧客サポート、自動機システム提案、レトロフィット工事への対応体制が具体化された。 - FY2026前進有価証券報告書
「新興国でプレス生産方式や安全操作に関する教育活動を広げ(プレスアカデミー開催)、レトロフィットの拡販につなげます。」
サービス事業について、FA事業との連携、地域密着型サービス、新興国でのプレスアカデミーを通じたレトロフィット拡販へ施策が具体化された。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、DX・AIを活用した予防保全やプレス診断機能の充実化により、近代化やパーツ販売等の潜在需要の掘り起こしに繋げてまいります。」
サービス事業について、専門人財の確保に加え、DX・AIを用いた予防保全・プレス診断によって近代化やパーツ販売の需要を掘り起こす方針が継続・具体化された。 - FY2024前進有価証券報告書
「DX・AIを活用した予防保全やプレス診断機能も充実させてきており、この分野でも需要の掘り起こしに注力しております。」
サービス事業について、サーボモーターのオーバーホール・更新需要への販促に加え、DX・AIを活用した予防保全・プレス診断機能の拡充が記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「この近代化工事においては2021年度に開発を完了した高速プレスシステムの周辺装置を商品化し積極的に拡販します。」
保全・近代化事業について、高速プレスシステムの周辺装置の開発完了と商品化・拡販への移行が示された。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「IoTを活用した部品交換時期の可視化を推進し顧客の予防保全対策を向上させるとともに、監視システムを活用したプレス機械のコンディション可視化にも取組んでまいります。また、プレスシステムの経年とともに周辺装置の設備改良といったニーズが高まっており、システム更新、デジタル保全システム導入等、生産性向上に向けた提案を積極的に展開します。」
従来の予防保全・レトロフィットから、IoTによる交換時期・機械状態の可視化、デジタル保全システム、サービス工場整備まで施策が拡張された。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「既存プレス機械のサーボ化や周辺装置のシステム更新といった近代化ビジネスや、予防保全ビジネスを強化し、お客様のニーズに応えてまいります。」
従来の予防保全・レトロフィットに加え、既存機械のサーボ化や周辺装置のシステム更新を含むサービス事業の強化が明示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客の生産設備安定稼働につながる予防保全サービスの強化及び生産効率改善・付加価値向上を実現するレトロフィット(設備近代化)分野の商品拡充等「提案型」ビジネスの強化による収益拡大に努めてまいります。」
予防保全、設備近代化、商品拡充を通じたアフターサービス収益の拡大を掲げている。