Komori
アイダエンジニアリング(6118)・施策引き上げ

人財強化・生産能力向上による事業基盤強化

FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2017 – FY20242016: 220162017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
人財強化と生産能力向上による事業基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「なお、今年度本邦において組合平均で5%半ばの昇給を実施し、次年度も今年度同様高い水準を予定しております。」

    前年の組合平均4%半ばから、当年度は5%半ばの昇給を実施し、次年度も高水準を予定すると記載された。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「今年度本邦において組合平均で4%半ばの昇給を実施し、次年度も今年度同様高い水準を予定しております。また人財育成、専門性向上に関しては、成長分野へのリソースシフトやDX人財育成のための研修の開催など社内リスキリングへの取組みを展開しております。」

    人的投資・リスキリングは継続している一方、昇給水準は前回記載の約5%から組合平均4%半ばへ変化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「今年度本邦において組合員を対象に約5%の昇給を実施し、次年度も同レベルでの昇給を検討しております。また人財育成、専門性向上に関しては、成長分野へのリソースシフトやDX人財育成のための研修の開催など社内リスキリングへの取組みを展開しております。」

    約5%の昇給、次年度の同水準検討、成長分野・DX人財向けリスキリングが具体化された。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年度は従業員意識調査を実施する等、新たな人事制度の導入準備をしてまいりましたが、今夏よりこれを導入します。この制度では従来の評価制度や報酬体系を改善するとともに、研修制度も充実させ、専門性の高い人財、マネジメント人財、グローバル人財等、多様な人財を育成・登用し、人財の多様化を積極的に進めます。」

    新しい人事制度について、従業員意識調査などの導入準備を実施し、今夏から導入する段階へ進んだ。
  5. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「旧来の人事制度を見直し、技術革新を担う人財、マネジメント人財、グローバル人財等、多様な人財を育成・登用するための新しい人事制度を導入します。」

    人財強化が、本社人財の海外派遣等から、旧来制度の見直しと技術・マネジメント・グローバル人財の育成・登用を含む新制度導入へ具体化された。
  6. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「本社人財の海外派遣に加え、海外現地社員に対する本社OJT研修等を推進し、グローバル人財を育成するとともに、重点事業の強化に向けた中長期での人財開発を行います。」

    従来の人財強化から、本社人財の海外派遣、現地社員の本社OJT、グローバル人財育成という具体的な施策へ展開された。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においても、人財強化や生産能力向上等、事業基盤強化に努めるとともに、販売・サービスの面ではグループ各社がグローバルに連携し、受注獲得に傾注してまいりました。」

    人財強化、生産能力向上、グループ各社のグローバル連携による事業基盤強化が継続している。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においても、人財強化や生産能力向上等、事業基盤強化に努めるとともに、販売・サービスの面ではグループ各社がグローバルに連携し、受注獲得に傾注してまいりました。」

    人財強化、生産能力向上、グループ各社のグローバル連携を通じた事業基盤強化が継続している。
  9. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においても、人財強化や生産能力向上等、事業基盤強化に努めるとともに、販売・サービスの面ではグループ各社がグローバルに連携し、受注獲得に傾注してまいりました。」

    事業基盤強化の具体的な施策として、人財強化と生産能力向上が今回初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「自社製自動化装置の装着率向上と内製化」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社製自動化装置の装着率向上と内製化7回
  3. 2予防保全・レトロフィットを含む提案型サービスの強化7回
  4. 3素形材成形の新技術追求6回
  5. 4サーボプレスの進化と新たなモーター開発による商品力強化5回
  6. 5高付加価値事業への資源配分とプレス製品ミックス改善5回
  7. 6アルミニウム・超ハイテン材の成形システム開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイダエンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-30の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人財強化・生産能力向上による事業基盤強化|アイダエンジニアリング(6118)の変遷 | Komori