素形材成形の新技術追求
FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-07前進その他開示
「当社の「横型成形機 DPH」が「審査委員会特別賞」を受賞いたしましたのでお知らせいたします。」
DPHについて、十大新製品賞の本賞受賞に続き、第56回機械工業デザイン賞IDEAの審査委員会特別賞受賞という新たな実績が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社の「蓄電池用 角形電池ケース成形専用機DPH」が日刊工業新聞社主催の「第68回(2025年)十大新製品賞」において「本賞」を受賞しました。」
蓄電池用角形電池ケース成形専用機DPHの開発・商品力強化について、十大新製品賞の本賞受賞という新たな実績が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「EVモーター向けの高速プレス機の生産については、200億円以上を安定的に生産できる体制となりましたが、全世界でEV向け投資が低迷し、受注が大幅に減少しています。」
EV駆動用モーター向け高速プレスについて、年間200億円以上を安定生産できる体制が整った一方、EV投資低迷により受注が大幅に減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「EV駆動用モーター向けの高速プレスについては、部品供給制約や生産能力不足で納期が長期化し受注残が高水準にありましたが、調達先の拡大や、津久井工場のレイアウト改善や個別プレス組立スペースの活用等により、生産能力は順調に拡大し、プレス製品ミックスの改善が進んでおります。」
EV駆動用モーター向け高速プレスについて、調達先拡大、工場レイアウト改善、組立スペース活用により生産能力拡大と製品ミックス改善が進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「自動車電動化への対応として、近年需要が拡大している駆動モーター生産用の高速プレスについて、周辺装置も含めたプレスラインの最適化に向けた開発が2021年度に完了しました。2022年度は更なる改良を加えた2ライン目の販売を実現します。」
電動車向け高速プレスについて、周辺装置を含むプレスライン最適化の開発完了という具体的な進展と、2022年度の2ライン目販売計画が示された。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「自動車電動化への対応として、近年需要が拡大している駆動モーター生産用の高速プレスについて、プレスライン最適化に向けた開発を進めています。また、車体軽量化への対応として、サーボモーターの能力向上や成形背圧の油圧制御強化等、ハイテン材(高張力鋼板)、アルミ材、炭素繊維といった軽量素材への成形能力向上のための開発を進めています。」
従来の新素材成形技術の追求から、電動車向け高速プレス、プレスライン最適化、サーボモーター能力向上、成形背圧制御まで対象が広がった。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「また、自動車車体における、超ハイテン材、アルミ材、炭素繊維等の新素材需要の増加に応えるべく、サーボ技術を活用した新素材対応成形システムの開発を進めます。」
従来のアルミ・超ハイテン材への対応に加え、炭素繊維を含む新素材対応へ対象範囲が広がった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成26年度よりスタートした中期経営計画(平成27年3月期~平成29年3月期)においては、『環境・省エネをモノづくりから支えるグローバル先進企業として、深化・追求する』というビジョンのもと、①更なる事業拡大を実現する基盤の構築、②グローバル市場におけるトップブランドの確立、③素形材成形の新技術追求、という3つの重要指針を掲げ、中長期的な成長を持続するための更なる事業基盤の強化及び収益の拡大に取り組んでおります。」
素形材成形の新技術追求が中期経営計画の第三の重要指針として再掲されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「③素形材成形の新技術追求」
中期経営計画の三つの重要指針の一つとして再掲されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「素形材成形の新技術追求」
中期経営計画の重要指針として再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「素形材成形の新技術追求」
中期経営計画の三つの重要指針の一つ。