国内外生産拠点の拡張・生産機能強化
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-10。
- 2026-07-10前進その他開示
「米国ミシガン州にて新工場建設のための土地取得及び工場建設にかかる契約を締結いたしました。」
北米では約3,300万米ドルの新工場投資、インドでは約3億円のサービス工場建設により、生産・サービス拠点の拡張が具体化された。 - FY2026前進有価証券報告書
「大型加工機追設、津久井高速機工場合理化、相模・津久井工場建屋補強工事」
相模・津久井工場を中心に、大型加工機追設、津久井高速機工場合理化、建屋補強を含む総額1,738百万円の設備計画が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は総額1,146百万円であります。セグメントごとの設備投資の主なものは、日本セグメントの相模工場の設備機械の取得191百万円、DX推進のための業務インフラへの投資213百万円です。」
設備投資は総額1,146百万円となり、相模工場設備取得191百万円、DX推進の業務インフラ213百万円を実施した。大型加工機追設360百万円、津久井高速機工場合理化201百万円の計画も示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は総額1,800百万円であります。セグメントごとの設備投資の主なものは、日本セグメントの業務システムの拡充546百万円、相模工場の設備機械のアップグレイド136百万円です。」
設備投資総額1,800百万円、業務システム拡充546百万円、相模工場設備機械136百万円の実績が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は総額1,839百万円であります。セグメントごとの設備投資の主なものは、日本セグメントの大阪サービス工場の建替274百万円及び津久井工場における設備機械の取得241百万円、アジアセグメントのマレーシア工場の加工機械の取得457百万円です。」
国内外の生産・サービス拠点強化について、設備投資総額1,839百万円、大阪サービス工場の建替、津久井工場設備取得、マレーシア工場加工機械取得という具体的な実績が示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は総額597百万円であります。セグメントごとの設備投資の主なものは、日本セグメントの相模工場における設備機械の取得105百万円、経営基盤強化のための基幹システムへの投資134百万円です。」
設備投資は597百万円と前年度から縮小したが、相模工場の設備機械、基幹システムへの投資が継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「提出会社については工場建設(土地・建物)1,000百万円を平成29年10月から平成30年9月まで、大型加工機械等361百万円を平成29年2月から平成30年3月まで投資する計画であります。」
国内工場建設、大型加工機械、マレーシア・中国・米国・イタリアの設備拡張を含む具体的な投資計画が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は総額4,654百万円であります。セグメントごとの設備投資の内訳及び主なものは、日本セグメントでは生産設備合理化、加工機追設、米国セグメントでは工場拡張、生産機能強化、アジアセグメントではマレーシアの生産機能強化等であります。」
当年度の設備投資実績に加え、中国・マレーシア・イタリア等で工場拡張や大型加工機械の導入計画を記載している。