アイダエンジニアリング(6118)・施策前進
サーボプレスの進化と新たなモーター開発による商品力強化
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サーボプレス・サーボモーターの商品力強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社はサーボプレス用の高トルクサーボモーターと高速プレスラインの自動機向け小型サーボモーターを自社開発・製造しています。」
サーボモーターの自社開発・製造について、高トルク型と高速ライン向け小型型の両領域を明示し、商品・技術基盤を拡張している。 - FY2025前進有価証券報告書
「加圧能力4000kN、シリーズ最大のスライドエリア4300mm(従来機3700mm)のMSP-4000-430を2024年5月に販売開始しました。」
EV駆動用モーター向けに、従来機の3,700mmからスライドエリアを4,300mmへ拡大したMSP-4000-430を2024年5月に販売開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「高速プレスラインの自動機に使用できる小型サーボモーターを開発しました。EV駆動用モーターコア専用ラインの高速フィーダーADFシリーズは、この新開発サーボモーターを搭載することで世界最高水準となる毎分130mの送り速度を実現しました。」
高速プレス自動機向け小型サーボモーターの開発と、ADFシリーズで毎分130mの送り速度を実現した。 - FY2022前進有価証券報告書
「プレス加工の工程数が増加する近年の状況に対応するため、スライドエリアを従来比23%拡大した高剛性汎用サーボプレス機DSF-N2-4000Aを開発しました。本機は、1分当たりのストローク数を従来比67%増やすと共に、フレームのゆがみが発生しにくい新しい構造のフレームを採用して基本性能を向上させました。」
汎用サーボプレスDSF-N2-4000Aについて、スライドエリア23%拡大、ストローク数67%増、新構造フレーム採用という具体的な商品力向上が報告された。 - FY2021前進有価証券報告書
「駆動部の最適化によってトルク伝達経路上のギア噛合数が少なくトルク伝達効率を向上させた新構造ドライブを開発し、複数軸構成の大型サーボプレスに採用しました。」
大型サーボプレスについて、新構造ドライブの開発と製品採用という具体的な進展が報告された。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては1000KWを超える世界最大級の高出力大型サーボモーターを完成させました。これにより、より少ないモーター台数で、より高い能力を持つ大型サーボプレスを提供することが可能となりました。」
高効率化・大出力化を進めてきたサーボモーターについて、1000KW超の大型モーター完成という具体的な進展が報告された。 - FY2016初出有価証券報告書
「市場に評価されているサーボプレスの更なる進化、新たなモータ開発によって商品力の強化を進めます。」
サーボプレスの改良とモーター開発を商品力強化の手段として記載している。