汎用機事業のグローバル展開と専用機事業の非連続成長投資
FY2020-Q3に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-07-02。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-02前進業務提携
「当社グループは、2026 年度を最終年度とする中期経営計画「中計 2026」に基づき、事業ポートフォリオの変革を中心とした各種施策を遂行しており、その施策の1つとして欧州市場開拓の取り組みを強化しています。」
欧州市場開拓と射出成形機事業の拡大を、南欧市場での販売・サービス会社の合弁会社化検討およびEPFとの役割分担として具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「超精密加工機の北米での拡販に向けた、営業・サービス人員の増員及び市場調査を行い、ターゲットドメインを選定いたしました。」
成長分野への投資を、超精密加工機の北米拡販に向けた営業・サービス人員の増員、市場調査およびターゲットドメイン選定として進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その施策の1つとして掲げている欧州市場開拓の取り組みとして、既存のイタリアの子会社に加え、2025年5月にドイツの子会社を設立して射出成形機を中心に拡販を図るとともにM&Aについても欧州事業の拡大に寄与する案件の検討を進めてまいりました。」
中計2026の成長投資を欧州市場開拓、ドイツ子会社設立、射出成形機の拡販および欧州事業拡大に向けたM&A検討として具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「自動車業界におけるギガキャストの動きへ対応し、現在開発中の低圧鋳造技術に加え、超大型ダイカストマシンに参入し、世界最大級の型締力12,000tの超大型ダイカストマシンを受注いたしました。次世代電池市場において将来需要の拡大が見込まれるドライ電極市場への参入や、更にその技術を活用した全固体電池への展開も見据え、AM Batteries Inc.へ出資いたしました。」
成長投資を、12,000t級超大型ダイカストマシンの受注、ドライ電極・全固体電池を見据えた出資、インド工場増設などへ具体化している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「中期経営計画「中計2026」(2025年3月期~2027年3月期)で掲げている事業ポートフォリオの組み替え、顧客の生産性向上に寄与するシステムエンジニアリング装置販売・直販への軸足シフト、事業ポートフォリオ組み替えにリンクした人材戦略、ESG経営の推進等の基本方針に基づき、脱炭素社会、EV、再生可能エネルギー、労働生産性向上などに関連した商品の開発と提供、DX戦略の推進などの諸施策を遂行しております。」
従来の汎用機のグローバル展開・専用機への成長投資という整理から、中計2026ではポートフォリオ組み替えとシステムエンジニアリング装置・直販、関連商品・DXを組み合わせた成長施策へ再整理している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような経済環境のもとで、当社グループは当連結会計年度を最終年度とする中期経営計画「経営改革プラン」に基づき、高収益企業への変革に向けて、組織再編を中核とした経営改革、成長分野に対応した投資の推進、資本効率(ROE)の向上を目指した財務戦略の実行を推進しております。」
成長分野に対応した投資の推進を含む経営改革プランの施策を、最終年度に向けて継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度を最終年度とする中期経営計画「経営改革プラン」に基づき、高収益企業への変革に向けて、組織再編を中核とした経営改革、成長分野に対応した投資の推進、資本効率(ROE)の向上を目指した財務戦略の実行を推進しております。」
成長分野に対応した投資の推進を含む経営改革プランの施策を、最終年度に向けて継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度を最終年度とする中期経営計画「経営改革プラン」に基づき、高収益企業への変革に向けて、組織再編を中核とした経営改革、成長分野に対応した投資の推進、資本効率(ROE)の向上を目指した財務戦略の実行を推進しております。」
成長分野に対応した投資の推進を含む経営改革プランの施策を、最終年度に向けて引き続き推進している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「成長分野に対応した投資においては、市場規模が拡大している超精密加工機、脱炭素化を背景としたEV需要の高まりにより受注が急拡大しているリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の増産体制構築を進めました。また、成長市場であるインドにおいて当社インド工場の射出成形機生産能力増強のため新工場増設を進めています。」
成長分野への投資として、超精密加工機、EV・リチウムイオン電池関連装置およびインドの射出成形機新工場を対象とする取り組みを継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「成長分野に対応した投資においては、市場規模が拡大している超精密加工機、脱炭素化を背景としたEV需要の高まりにより受注が急拡大しているリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の増産体制構築を進めました。また、成長市場であるインドにおいて当社インド工場の射出成形機の生産能力増強のため新工場の増設を進めています。」
成長分野への投資について、超精密加工機、EV・リチウムイオン電池関連装置およびインドの射出成形機新工場という対象を具体化し、増産・能力増強を進めている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような経済環境のもとで、当社グループは中期経営計画である「経営改革プラン」に基づき、高収益企業への変革に向けて、組織再編を中核とした経営改革、成長分野に対応した投資の推進、資本効率(ROE)の向上を目指した財務戦略の実行に取り組むとともに、社会課題を解決する高付加価値商品の創出と高効率な生産の実現に向けたDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。」
成長分野に対応した投資の推進を含む経営改革プランの施策を引き続き実行している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような経済環境のもとで、当社グループは中期経営計画である「経営改革プラン」に基づき、高収益企業への変革に向けて、組織再編を中核とした経営改革、成長分野に対応した投資の推進、資本効率(ROE)の向上を目指した財務戦略の実行に取り組むとともに、社会課題を解決する高付加価値商品の創出と高効率な生産の実現に向けたDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。」
成長分野に対応した投資の推進を含む経営改革プランの施策を引き続き実行している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような経済環境のもとで、当社グループは中期経営計画である「経営改革プラン」に基づき、高収益企業への変革に向けて、組織再編を中核とした経営改革、成長分野に対応した投資の推進、資本効率(ROE)の向上を目指した財務戦略の実行に取り組んでおります。」
成長分野に対応した投資の推進を含む経営改革プランの施策を引き続き実行している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「成長分野に対応した投資の推進では、今後成長が見込まれる分野への用途拡大を目指した成長投資を推進しております。」
汎用機事業のグローバル展開や専用機事業の成長を含む、成長分野への用途拡大を目的とする投資方針を継続している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「③ 汎用機事業のグローバル展開と専用機事業における非連続な伸長を目指した成長投資の推進をすること」
汎用機事業と専用機事業を分け、前者のグローバル展開と後者の非連続な成長を目的とする成長投資を、見直し後の最重要施策として初めて具体化している。