グローバル市場での販売拡大とプレゼンス向上
FY2016に初出。34回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
- FY2026受注増・売上減有価証券報告書
「当連結会計年度の前連結会計年度比における受注高は工作機械セグメントを中心に全セグメントで増加し、1,191億5千6百万円(前連結会計年度比11.0%増、海外比率63.1%)となりました。売上高は射出成形機、工作機械、超精密加工機が増加しましたが、中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の減少により、1,328億1千5百万円(前連結会計年度比21.0%減、海外比率69.7%)となりました。」
通期では受注高が11.0%増加した一方、売上高は21.0%減少した。海外比率は受注高63.1%、売上高69.7%となった。 - FY2026-H1受注横ばい・売上大幅減有価証券報告書
「当中間連結会計期間の前年同期比における受注高は押出成形機が減少しましたが、射出成形機、ダイカストマシン、工作機械が増加し、492億2千4百万円(前年同期比0.3%増、海外比率58.4%)となりました。売上高は射出成形機及び工作機械が増加しましたが、中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の減少により、676億4千万円(前年同期比22.1%減、海外比率74.5%)となりました。」
当中間期は受注高が前年同期比0.3%増にとどまる一方、売上高は22.1%減となった。中国向けセパレータフィルム製造装置の減少が売上減少要因として示されている。 - FY2025通期売上増・受注減有価証券報告書
「当連結会計年度の前連結会計年度比における受注高は射出成形機が国内、中国、インドにおいて増加、超精密加工機が国内、中国において増加したものの、押出成形機の中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の減少により、1,073億4千6百万円(前連結会計年度比11.4%減、海外比率50.6%)となりました。売上高は工作機械が国内、中国、北米で減少しましたが、中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の増加により、1,681億9千1百万円(前連結会計年度比4.7%増、海外比率77.1%)となりました。」
通期では受注高が11.4%減となる一方、売上高は4.7%増となった。中国向けセパレータフィルム製造装置の売上増が販売実績を押し上げ、受注と売上の乖離が継続している。 - FY2025-H1受注減・売上増の継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間の受注高は射出成形機や超精密加工機が国内、中国において増加したものの、押出成形機の中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の減少により、490億6千6百万円(前年同期比32.4%減、海外比率46.0%)となりました。売上高は中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の増加により、868億2千3百万円(前年同期比6.0%増、海外比率80.7%)となりました。」
前年同期比で受注高は32.4%減、売上高は6.0%増となり、前期から続く受注減と売上増の乖離を示している。海外比率は受注高46.0%、売上高80.7%と開示された。 - FY2024-Q3受注大幅減・売上大幅増有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の前年同期比における受注高は中国を中心に減少したことにより、917億1百万円(前年同期比33.7%減、海外比率68.8%)となりました。売上高は中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の大幅な増加により、1,095億4千8百万円(前年同期比23.7%増、海外比率74.0%)となりました。」
第3四半期累計では受注高が前年同期比33.7%減となる一方、売上高は中国向けセパレータフィルム製造装置の増加により23.7%増となった。受注減と売上増の乖離が前四半期から継続している。 - FY2024-Q2受注減・売上増有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の前年同期比における受注高は中国、北米を中心に減少したことにより、725億6千4百万円(前年同期比34.1%減、海外比率72.7%)となりました。売上高は中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の大幅な増加により、819億1千5百万円(前年同期比39.0%増、海外比率77.5%)となりました。」
第2四半期累計では受注高が前年同期比34.1%減となる一方、売上高は中国向けセパレータフィルム製造装置の増加により39.0%増となった。販売・受注実績は引き続き受注減と売上増が併存している。 - FY2024-Q1売上増・受注減有価証券報告書
「これらを主要因として、受注高は389億3千5百万円(前年同期比38.4%減、海外比率73.8%)となりました。売上高は中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の大幅な増加により、347億5千4百万円(前年同期比31.2%増、海外比率76.7%)となりました。」
第1四半期は、海外比率73.8%の受注高が前年同期比38.4%減となる一方、海外比率76.7%の売上高は中国向けセパレータフィルム製造装置の増加により31.2%増となり、受注と売上で異なる動きを示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は1,383億2千3百万円(前年同期比15.0%増)、売上高は885億6千6百万円(前年同期比13.3%増)となりました。」
第3四半期累計の受注高・売上高が前年同期比で増加し、グローバル市場での販売・受注実績が前期から進展している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の受注高は1,100億4千1百万円(前年同期比26.7%増)、売上高は589億5千2百万円(前年同期比9.8%増)となりました。」
第2四半期累計の受注高が前年同期比26.7%増、売上高が9.8%増となり、グローバル市場での受注・販売実績が進展している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の受注高は632億4百万円(前年同期比132.4%増)、売上高は264億8千4百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」
第1四半期累計の受注高が前年同期比132.4%増、売上高が3.5%増となり、グローバル市場での販売・受注実績が大きく進展している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は1,203億1千5百万円(前年同期比85.8%増)、売上高は781億9千7百万円(前年同期比21.3%増)となりました。」
第3四半期累計の受注高・売上高が前年同期比で大幅に増加し、グローバル市場での販売拡大に関する実績が前期から進展している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の受注高は868億4千6百万円(前年同期比183.8%増)、売上高は536億9千7百万円(前年同期比26.9%増)となりました。」
第2四半期累計の受注高が前年同期比183.8%増、売上高が26.9%増となり、前期に悪化していた販売実績が大きく回復している。成形機、工作機械、制御機械の受注高もそれぞれ前年同期比222.9%増、121.6%増、88.4%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の受注高は271億9千7百万円(前年同期比115.9%増)、売上高は255億9千8百万円(前年同期比26.4%増)となりました。」
受注高が前年同期比115.9%増、売上高が26.4%増となり、前期に悪化していたグローバル販売実績が第1四半期に大きく回復している。 - FY2021-Q3受注・売上減少継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は、新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより設備投資に慎重な動きが見られたことから647億6千万円(前年同期比13.3%減)、売上高は644億9千3百万円(前年同期比26.7%減)となりました。」
第3四半期累計では受注高が前年同期比13.3%減、売上高が26.7%減となり、前期から販売拡大の実績が悪化している。 - FY2021-Q2受注・売上大幅減有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の受注高は、新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより設備投資に慎重な動きが見られたことから305億9千9百万円(前年同期比42.5%減)、売上高は423億7百万円(前年同期比29.0%減)となりました。」
第2四半期累計の受注高は前年同期比42.5%減、売上高は29.0%減となり、グローバル販売拡大に関する実績が大幅に悪化している。 - FY2020受注大幅減・売上微減有価証券報告書
「当連結会計年度の受注高は、新型コロナウィルス感染拡大の影響などにより設備投資へ慎重な動きが見られたことから、942億2千4百万円(前連結会計年度比29.9%減)、売上高は、1,167億6千1百万円(前連結会計年度比0.5%減)となりました。」
受注高は前年同期比29.9%減と大幅に減少し、売上高も0.5%減となった。販売拡大の実績は受注・売上ともに悪化している。 - FY2020-Q3受注大幅減・売上増有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は、747億2千8百万円(前年同期比25.7%減)、売上高は、879億7千8百万円(前年同期比2.6%増)となりました。」
第3四半期累計で受注高は前年同期比25.7%減となった一方、売上高は2.6%増となり、受注と売上の乖離が拡大している。 - FY2020-Q2受注減・売上横ばい有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の受注高は、532億5千8百万円(前年同期比23.0%減)、売上高は、595億8千6百万円(前年同期比0.2%増)となりました。」
受注高は前年同期比23.0%減と減少幅が拡大した一方、売上高は0.2%増にとどまり、グローバル市場での販売拡大は受注と売上で異なる動きを示している。 - FY2020-Q1受注減・売上増有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の受注高は、284億3千7百万円(前年同期比21.5%減)、売上高は、257億1千5百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」
第1四半期累計では受注高が前年同期比21.5%減となる一方、売上高は3.2%増となり、グローバル市場での販売拡大に関する実績は受注と売上で分かれた。 - FY2019通期受注増・売上微増有価証券報告書
「当連結会計年度の受注高は、1,345億1百万円(前連結会計年度比5.0%増)、売上高は、1,174億5百万円(前連結会計年度比0.5%増)となりました。」
通期では受注高が前年同期比5.0%増、売上高が0.5%増となり、前四半期までの受注減を含む混在した状況から、受注は増加、売上は微増という実績になっている。 - FY2019-Q3受注減・売上微増有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は、設備投資への慎重な動きが見られ、1,006億2千8百万円(前年同期比1.5%減)、売上高は、857億5千8百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高は前年同期比0.7%増となった一方、受注高は同1.5%減となり、グローバル販売拡大の進展に混在した実績が示されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の受注高は691億7千万円(前年同期比7.0%増)、売上高は、594億5千万円(前年同期比6.0%増)となりました。」
受注高・売上高が前年同期比で増加し、グローバル市場での販売拡大に関する上期実績を示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の受注高は、362億2千3百万円(前年同期比18.3%増)、売上高は、249億1千3百万円(前年同期比8.3%増)となりました。」
受注高と売上高が前年同期比で増加し、グローバル市場での販売拡大に関する当四半期の実績を示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の受注高は、1,281億3千9百万円(前連結会計年度比9.5%増)、売上高は、1,168億6千2百万円(前連結会計年度比5.0%増)となりました。」
受注高・売上高が通期で増加し、グローバル市場での販売拡大に関する実績を数値で示している。中国・インドの設備投資回復や、成形機事業の受注高15.5%増も記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「射出成形機は、国内、北米、中国、インドの自動車向けを中心に販売と受注が堅調に推移いたしました。ダイカストマシンは、国内、台湾、中国、東南アジアおよびインドの需要回復を受けて、販売を維持、受注が増加いたしました。」
国内外の複数地域で成形機の販売・受注が堅調または増加し、グローバル市場での販売拡大の実績を示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、当社が注力する中国、北米、東南アジアの市場回復により、561億1千万円(前年同期比10.4%増)となりました。」
注力地域の市場回復を背景に、上期売上高が前年同期比10.4%増となり、グローバル市場での販売拡大の実績を示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この結果、成形機事業全体の売上高は、159億2千万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は、5億3千2百万円(前年同期比952.3%増)となりました。」
成形機事業について、国内外市場を含む売上高が前年同期比9.7%増となり、販売拡大の実績を数値で示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「今後成長が見込めるグローバル市場において、当社グループが着実に成長していくための諸施策として、総原価の低減、収益性改善に向けた生産革新活動、為替リスクに対応するグローバルな最適調達網の構築、新市場の開拓、国内外の注力市場に向けた新商品の開発、受注の拡大等に全力をあげ、取り組んでおります。」
グローバル市場での着実な成長に向けた施策群を引き続き実行している。一方、東南アジア諸国等の設備投資停滞により累計売上高は前年同期比8.1%減となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「今後成長が見込めるグローバル市場において、当社グループが着実に成長していくための諸施策として、総原価の低減、収益性改善に向けた生産革新活動、グローバルな最適調達網の構築、新市場の開拓、国内外の注力市場に向けた新商品の開発、受注の拡大等に全力をあげ、取り組んでおります。」
グローバル市場での着実な成長に向けた施策群を引き続き実行している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「今後成長が見込めるグローバル市場において、当社グループが着実に成長していくための諸施策として、総原価の低減、収益性改善に向けた生産革新活動、グローバルな最適調達網の構築、新市場の開拓、国内外の注力市場に向けた新商品の開発、受注の拡大等に全力をあげ、取り組んでおります。」
グローバル市場での着実な成長に向け、新市場開拓、新商品開発、受注拡大などの施策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後成長が見込めるグローバル市場において、当社グループが販売を拡大しプレゼンスを向上させるための諸施策として、新市場の開拓、受注の確保、国内外市場向けの新商品開発、生産効率向上のための生産革新活動、財務体質の改善等に全力をあげ取り組んでまいりました。」
新市場開拓、受注確保、新商品、生産革新、財務体質改善を通じたグローバル成長を掲げている。