成長分野への設備投資と生産能力・効率の強化
FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026設備投資額・次期計画を更新有価証券報告書
「当連結会計年度において当社グループは、成長が期待できる商品分野の開発に重点を置くとともに、生産能力増強や合理化のための設備等を中心に2,415百万円の設備投資を実施いたしました。」
当期設備投資額は2,415百万円となった。併せて、2027年3月末までの設備計画は成形機27億円、工作機械8億円、制御機械2億円、その他6億円、合計43億円としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「成長著しいインド市場において、インド工場に新工場を増設し、油圧式射出成形機の増産と電動式射出成形機の生産を開始いたしました。」
インド工場の新工場増設が進み、油圧式射出成形機の増産と電動式射出成形機の生産開始に至った。通期設備投資額は5,794百万円である。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「成長分野に対応した投資においては、市場規模が拡大している超精密加工機、脱炭素化を背景としたEV需要の高まりにより受注が急拡大しているリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の増産体制構築を進めました。また、成長市場であるインドにおいて当社インド工場の射出成形機生産能力増強のため新工場増設を進めています。」
超精密加工機、リチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置およびインド工場の射出成形機について、生産能力・増産体制の強化を引き続き進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「成長分野に対応した投資においては、市場規模が拡大している超精密加工機、脱炭素化を背景としたEV需要の高まりにより受注が急拡大しているリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の増産体制構築を進めました。また、成長市場であるインドにおいて当社インド工場の射出成形機の生産能力増強のため新工場の増設を進めています。」
超精密加工機、リチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置およびインド工場の射出成形機について、生産能力・増産体制の強化を具体的に進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、脱炭素化を背景としたEV需要の高まりに対し、リチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の増産体制構築を進めました。」
脱炭素化・EV関連需要に対応し、リチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の増産体制構築を進めたと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度において当社グループは、成長が期待できる商品分野の開発に重点を置くとともに、生産能力増強や合理化のための設備等を中心に1,741百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資額は前年度の1,195百万円から1,741百万円へ増加した。成形機の生産能力増強・成形技術開発、工作機械等の生産体制合理化に投資している。 - FY2019設備投資実績減少と次期計画提示有価証券報告書
「当連結会計年度において当社グループは、成長が期待できる商品分野の開発に重点を置くとともに、生産能力増強や合理化のための設備等を中心に1,195百万円の設備投資を実施いたしました。」
当期設備投資は1,195百万円となり、前年度の4,687百万円から減少した。一方、設備計画では成形機3,300百万円、工作機械400百万円、その他800百万円、合計4,500百万円を計画している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度において当社グループは、成長が期待できる商品分野の開発に重点を置くとともに、生産能力増強や合理化のための設備等を中心に46億8千7百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資額が46億8,700万円となり、前年度の13億3,500万円から増加した。御殿場工場の新テクニカルセンター等が完成し、生産能力増強・合理化投資の進展を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「建設仮勘定 御殿場工場の新技術棟及びテクニカルセンターの建設等 2,402百万円」
御殿場工場の新技術棟・テクニカルセンター建設等について、当期増加額2,402百万円を記載している。通期の設備投資額は13億3千5百万円である。 - FY2016初出有価証券報告書
「成長が期待できる商品分野に重点を置くとともに、生産能力増強や合理化のための設備等を中心に15億4千7百万円の設備投資を実施いたしました。」
当連結会計年度の実績額を示し、成形機・工作機械・その他の各分野で能力増強や合理化に投資している。