オークマ(6103)・施策前進
ESG推進室の担当化
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備335社が書いているテーマ・逆風2社・追い風339社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの342件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「「環境委員会」は毎月1回開催され、環境に関するリスクを評価・管理しています。評価結果は当社の各本部の担当役員及び本部長で構成する「安全・環境会議」で審議され、特に重要とされたリスクについては、代表取締役社長を議長とする執行役員会で審議しております。」
ESG推進室を含むサステナビリティ体制について、環境委員会の月次評価、安全・環境会議での審議及び重要リスクの執行役員会審議という運用を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的な目標や計画、施策は、当社の環境マネージメントシステムを統括する「安全・環境会議」、及び機会管理を行う「ESG推進室」の提言を踏まえて、半期に1回、当社の全部門が参加する会議にて事業計画として策定しています。同計画は当社の執行役員会での承認を経て、その内容や進捗は当社の取締役会に報告しています。また施策の進捗状況は全ての部門が参加して毎月開催される当社の経営会議で報告・議論され、必要に応じて追加措置や強化策などを施しております。」
ESG推進室の担当化から、気候変動目標・計画の策定、執行役員会の承認、取締役会への報告及び毎月の経営会議での進捗確認という運用体制の具体化に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「気候変動への対応につきましては、これを重要な経営課題と位置付け、2021年9月にTCFD(気候変動関連財務情報開示タスクフォース)の提言への賛同を表明し、ESGを推進する専門部署を発足させ、担当役員を定めました。」
ESG推進室の担当化から進み、2021年9月のTCFD提言への賛同、ESG専門部署の発足及び担当役員の設定を明示した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「取締役執行役員 技術本部長兼 研究開発部長兼 設計部長兼 ESG推進室担当兼 品質保証本部担当」
役員異動欄において、2021年11月1日付で技術本部長等がESG推進室を担当する役職が記載された。