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オークマ(6103)・施策前進

低炭素化社会に向けた環境対応製品・仕様の拡充

FY2021-Q2に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

14記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY20262020: 12021: 320212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
省エネ装置・検査機の開発による低炭素化16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当グループにおける2025年度の温室効果ガス排出量は、Scope1とScope2のマーケット基準を合わせて6.8千t-CO2eとなりました。また、中間目標として設定したScope1及びScope2の温室効果ガス排出目標は、ネットベースで4.1t-CO2e、グロスベースで2013年度比81%削減となりました。」

    2025年度の連結Scope1・2排出量を開示し、ネットベース4.1t-CO2e、グロスベース2013年度比81%削減まで進展した。当社単体ではネットベース0.0千t-CO2eとなりカーボンニュートラルを達成した。
  2. 2026-05-12前進決算

    「倉庫機能と物流をオークマPDCに集約することで配送効率を高めると共に、ユニット生産等の高付加価値工程を併設することにより、物流費用の削減とScope3における温室効果ガス排出量の削減を図っていきます。」

    環境対応・物流効率化について、オークマPDCの稼働により物流費用及びScope3排出量の削減を図る段階へ進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「Scope1、2におけるカーボンニュートラルの達成に向けて、製造技術の革新、独自の省エネ技術の適用により生産効率の大幅向上を図った上で、再生可能エネルギー由来の電力の導入も進めており、2022年10月より国内の生産拠点(本社、可児、江南)はカーボンニュートラル工場とし、2024年4月から当社の国内拠点及び国内連結子会社、2024年10月から海外連結販売子会社のScope1、2はカーボンニュートラル化を達成しました。」

    カーボンニュートラル化の対象を国内3工場から当社国内拠点・国内連結子会社、さらに2024年10月から海外連結販売子会社のScope1・2へ拡大した。連結Scope1・2のマーケット基準排出量は9.6千t-CO2e、ネットベース目標に対する実績は4.9千t-CO2eと開示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「Scope1、2におけるカーボンニュートラルの達成に向けて、製造技術の革新、独自の省エネ技術の適用により生産効率の大幅向上を図った上で、再生可能エネルギー由来の電力の導入も進めており、2022年10月より国内の生産拠点(本社、可児、江南)はカーボンニュートラル工場とし、2024年4月から当社の国内拠点及び国内連結子会社のScope1、2はカーボンニュートラル化を達成しました。」

    環境対応について、国内3工場のカーボンニュートラル化から、2024年4月には当社国内拠点及び国内連結子会社のScope1・2のカーボンニュートラル化達成へ対象範囲を広げた。2023年度連結排出量は13.4千t-CO2、J-クレジット調達量は6.7千t-CO2である。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした中、省熟練・省人化の高精度・高効率生産を実現する知能化技術と自律的にエネルギー消費量を削減し脱炭素化に貢献する機能を備えた当グループの工作機械を「Green-Smart Machine」として一斉展開し、受注獲得に注力しました。」

    省熟練・省人化、高精度・高効率生産及び自律的なエネルギー消費削減を組み合わせたGreen-Smart Machineの環境対応製品展開を継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中、省熟練・省人化の高精度・高効率生産を実現する知能化技術と自律的にエネルギー消費量を削減し脱炭素化に貢献する機能を備えた当グループの工作機械を「Green-Smart Machine」として一斉展開し、グローバルに需要に応えてきました。」

    環境対応製品・仕様の拡充について、知能化技術と自律的なエネルギー消費削減機能を備えたGreen-Smart Machineを一斉展開し、グローバルな需要への対応を進めた。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当グループは、気候変動における指標をCO2排出量と定め、カーボンオフセット等を活用しながら2030年度までにScope1、Scope2におけるカーボンニュートラルの達成を目標として掲げています。そして2050年までにバリューチェーン(Scope1、2、3)全体でのCO2排出量の実質ゼロを目指します。」

    環境対応製品の開発方針から、2030年度のScope1・2カーボンニュートラル、2050年のバリューチェーン全体の実質ゼロという期限・対象範囲付きの目標へ拡張した。2022年度の連結Scope1・2排出量27.5千t-CO2、国内3工場向けJ-クレジット3.4千t-CO2も開示した。
  8. FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書

    「また、脱炭素社会に向けて、高生産性・高精度加工とエネルギー消費量の削減の両立を自律的に行う当社の知的工作機械を「Green-Smart Machine」と定義して全面展開することをアピールし、あわせて2022年10月より国内3工場(本社、可児、江南)をカーボンニュートラル工場と致しました。」

    環境対応製品・仕様の拡充について、知的工作機械をGreen-Smart Machineと定義し、高生産性・高精度加工と省エネルギーの両立を全面展開する方向へ範囲を広げた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「また、生産形態に最適な自動化対応と長時間の安定稼働により労働生産性を大幅に向上できる加工機のニーズが高まりに応えるため、『ECO suite plus』を搭載し、長時間連続運転が可能な高い信頼性と自動化対応力を大幅に強化した横形マシニングセンタ『MA-8000H』を開発しました。」

    ECO suite plusを搭載し、自動化・長時間安定稼働・脱炭素化・労働力不足への対応を組み合わせたMA-8000Hを開発し、製品として具体化した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「低環境負荷・省エネを両立させた次世代型工作機械「MA-8000H」は、フレキシブルな自動化対応の機能を備えると共に、脱炭素化等、環境対応のニーズに応えるその先進性が高く評価され、2022年1月に「2021年十大新製品賞」(日刊工業新聞社主催)の最高位である「増田賞」を受賞しました。」

    環境負荷低減・省エネと自動化を両立するMA-8000Hを新たに展開し、増田賞を受賞する評価実績に至った。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年5月に上市した横形マシニングセンタ「MA-600HⅢ」は、安定した長時間の自動化・無人稼働を実現する高い信頼性と、お客様の生産過程トータルで発生する環境負荷の低減を追求しました。このうち、環境負荷の低減に関しましては、一般工場環境下で優れた精度安定性を実現する知能化技術「サーモフレンドリーコンセプト」による精度安定性、新世代省エネルギーシステム「ECO suite」による省エネルギー性能、タンク内に滞留するスラッジ(微小な鉄粉等の残留物)の自動回収による切削水の長寿命化等により、環境負荷の低減を追求しました。」

    MA-600HⅢの上市により、サーモフレンドリーコンセプト、ECO suite及び切削水の長寿命化を組み合わせた脱炭素・環境負荷低減対応を具体化した。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「製品開発では、脱炭素社会の実現に向けた取り組みとして、工場における空調稼働の最小化、最適化を図ることができるサーモフレンドリーコンセプト等のAI・知能化技術の適用機種を拡大する等、環境に配慮し脱炭素化に向けた社会的な要請に応える製品、仕様の拡充を着実に進めてまいりました。」

    サーモフレンドリーコンセプト等のAI・知能化技術の適用機種拡大を通じ、脱炭素化に対応する製品・仕様の拡充を継続している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「製品開発では、脱炭素化社会の実現に向けた取り組みとして、工場における空調稼働の最小化に向けてサーモフレンドリーコンセプト等のAI・知能化技術の適用機種を拡大する等、環境に配慮し社会的な要請に応える製品、仕様の拡充を着実に進めてまいりました。」

    低炭素化社会に向けた環境対応製品の拡充方針を、脱炭素化社会という表現でも継続している。サーモフレンドリーコンセプト等の適用機種拡大を通じ、環境対応の製品・仕様を広げている。
  14. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「また製品開発では、低炭素化社会の実現に向けた取り組みとしてサーモフレンドリーコンセプトの適用機種を拡大する等、環境に配慮し社会的な要請に応える製品、仕様の拡充を着実に進めてまいりました。」

    低炭素化社会の実現と環境に配慮した製品・仕様の拡充を、サーモフレンドリーコンセプトの適用機種拡大などの製品開発施策として初めて独立したテーマとして明示している。
一緒に動いた変遷

「スマートマシンと知能化技術の進化」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートマシンと知能化技術の進化9回
  3. 2自己株式取得による株主還元・機動的資本政策8回
  4. 3受注・売上・収益の拡大7回
  5. 45軸制御マシニングセンタ・複合加工機の高付加価値化7回
  6. 5売上高営業利益率の向上7回
  7. 6展示会・ソリューション提案による新規顧客開拓6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オークマの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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