スマートマシンと知能化技術の進化
FY2016に初出。33回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、無人化の進展に対応し、工作機械の状態監視技術の高度化を進めております。当社は2016年にAIをCNCに内蔵した「AI機械診断機能」を開発して以降、機能拡充を進めており、2025年度には新たなセンサを追加することなく旋削主軸の診断を可能とする機能を開発しました。これにより主要構成要素を網羅した診断が可能となり、異常予兆の早期検知及び計画保全の実現に寄与しております。」
AI機械診断機能について、新たなセンサを追加せず旋削主軸を診断できる機能を開発し、診断対象を主要構成要素へ広げた。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「高精度・高効率生産とエネルギー消費量削減を自律的に両立し、脱炭素化に貢献する当グループの工作機械を「Green-Smart Machine」と位置づけ、ものづくりを巡る社会課題を解決する自動化やものづくりDXソリューションと共にグローバルに展開しました。」
スマートマシンの知能化・省エネルギー化をGreen-Smart Machineとして自動化及びものづくりDXと組み合わせ、グローバルに展開する方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は、旋盤LB3000 EX Ⅲ、5軸制御マシニングセンタMU-4000V、立形マシニングセンタMB-46,56V Ⅱと適用機種を拡大しました。」
smarTwinCELLの適用機種を旋盤、5軸制御マシニングセンタ及び立形マシニングセンタへ拡大し、スマート加工セルの展開範囲を広げた。また、AI加工診断機能をタップ加工へ拡張し、機内計測装置の校正を手動30分から自動5分に短縮する技術も提供した。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、2023年度はロボットと工作機械を組み合わせた加工セルに対して、ロボットの動作順を表形式の工程表で指定するだけで動作可能なスマート加工セルコントローラー「smarTwinCELL(スマ―ツインセル)」を開発しました。Green-Smart Machineの複合加工機MULTUS B300Ⅱと組み合わせ「smarTwinCELLロボットキット」として提供を開始しました。また、生産の繁忙に合わせて柔軟に自動化することを目的に、移動可能なワークストッカとロボットを組み合わせた移動式協働ロボット「OMR」を開発し、提供を開始しました。自動化したい工作機械に対して約4分半で設置でき、自動化したい工作機械に対して約4分半で設置でき、最大10台の工作機械に対応ができること、最大30種の加工部品に対応可能であることが特徴で多品種少量生産の生産現場の生産性向上に貢献いたします。」
smarTwinCELLロボットキットと移動式協働ロボットOMRの開発・提供開始により、スマートマシン・自動化技術を加工セル及び多品種少量生産へ拡張した。なお、引用文中の重複は本文記載に基づく。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「省熟練・省人化の高精度・高効率生産を実現する知能化技術と自律的にエネルギー消費量を削減し脱炭素化に貢献する機能を備えた当グループの工作機械を「Green-Smart Machine」として一斉展開し、受注獲得に注力しました。」
知能化技術を省熟練・省人化及び自律的なエネルギー消費削減へ適用するGreen-Smart Machineの展開を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「こうした中、省熟練・省人化の高精度・高効率生産を実現する知能化技術と自律的にエネルギー消費量を削減し脱炭素化に貢献する機能を備えた当グループの工作機械を「Green-Smart Machine」として一斉展開し、受注獲得に注力しました。」
知能化技術を省熟練・省人化及び自律的なエネルギー消費削減へ適用するGreen-Smart Machineの展開を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「こうした中、省熟練・省人化の高精度・高効率生産を実現する知能化技術と自律的にエネルギー消費量を削減し脱炭素化に貢献する機能を備えた当グループの工作機械を「Green-Smart Machine」として一斉展開し、グローバルに需要に応えてきました。」
前期までに示していたGreen-Smart Machineの全面展開方針について、知能化・省熟練・省人化及び自律的なエネルギー消費削減機能を備えた工作機械を一斉展開し、グローバルに需要へ対応したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「本製品は、「2022年十大新製品賞 本賞」(日刊工業新聞社主催)を受賞しました。迅速かつ正確なフロントローディングを実現するデジタルツイン、初心者でも簡単に加工が可能な革新的操作性、加えて高精度・高生産性と環境対応を両立する脱炭素ソリューション、セキュアな環境を実現する強固なセキュリティを備え、先進のデジタル技術や知能化・AI技術、脱炭素技術により、幅広い産業の製造現場においてお客様の「ものづくりDX」の実現を支援し、社会課題解決と高精度・高生産性を両立したものづくりを推進します。」
スマートマシンの進化を、OSP-P500におけるデジタルツイン、初心者向け操作、脱炭素機能及びセキュリティ機能の組み合わせとして具体化し、外部表彰も受けた。 - FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書
「JIMTOF 2022では、新NC装置「OSP-P500」、新開発の加工セルコントローラ「smarTwinCELL」等を出品し、高い操作性と高度なデジタル技術の適用により、生産性向上と共に熟練技術者減少問題や環境負荷低減に寄与する独自の技術・製品に多くの関心を集めました。また、脱炭素社会に向けて、高生産性・高精度加工とエネルギー消費量の削減の両立を自律的に行う当社の知的工作機械を「Green-Smart Machine」と定義して全面展開することをアピールし、あわせて2022年10月より国内3工場(本社、可児、江南)をカーボンニュートラル工場と致しました。」
OSP-P500及びsmarTwinCELLの出品に加え、高生産性・高精度加工とエネルギー消費量削減を両立する知的工作機械をGreen-Smart Machineと定義し、従来のスマートマシンの環境対応を全面展開する方向へ広げた。 - FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書
「技術戦略におきましては、スマートマシンの自動化から工場全体の自動化、工場運営支援までビジネス領域を拡大することを指向し、工程集約、自動化システムの提案強化に努めてまいりました。」
スマートマシン単体の自動化から、工場全体の自動化及び工場運営支援まで、事業領域を広げる方向を明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「部品加工時の省エネ(CO2排出量の削減)と、高精度及び高生産性を両立するため、2001年より、工場や機械の過度な温度管理と、暖機運転や寸法修正工程を最小化する技術である「サーモフレンドリーコンセプト」を標準適用した工作機械を順次拡大し、累計56,000台以上供給しました。また、この「サーモフレンドリーコンセプト」の技術を応用することで、高精度を維持したまま工作機械の周辺機器を停止する「ECOアイドルストップ」をはじめとした省エネルギーシステム「ECO suite」を2014年に商品化し、全世界で累計35,000台以上を市場投入しました。」
サーモフレンドリーコンセプトの累計供給が56,000台以上、ECO suiteの市場投入が累計35,000台以上に達した。知能化・省エネルギー技術の適用実績が測定可能な規模まで拡大している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年5月に上市した横形マシニングセンタ「MA-600HⅢ」、同年11月に上市した「MA-8000H」は、恒温室等の特別な温度管理を必要とせず、室温変化が有る工場環境下でも高精度加工を実現する「サーモフレンドリーコンセプト」、周辺補助機器のアイドリングを極小化する新世代省エネルギーシステム「ECO suite plus」、タンク内のスラッジ(微小な鉄粉等の残留物)を極限まで回収し、切削水を長寿命化する「スラッジレスタンク」等の先進技術により、高精度・高生産性と低環境負荷・省エネを両立させた次世代型工作機械です。低環境負荷・省エネを両立させた次世代型工作機械「MA-8000H」は、フレキシブルな自動化対応の機能を備えると共に、脱炭素化等、環境対応のニーズに応えるその先進性が高く評価され、2022年1月に「2021年十大新製品賞」(日刊工業新聞社主催)の最高位である「増田賞」を受賞しました。」
MA-8000Hを上市し、フレキシブルな自動化対応機能を備えたスマートマシンとして展開した。さらに2022年1月に十大新製品賞の最高位である増田賞を受賞した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「技術戦略におきましては、自動化・無人化のニーズ、脱炭素化に向けた社会的な要請が高まる中、スマートマシンの新機種開発を進めました。2021年5月に上市した横形マシニングセンタ「MA-600HⅢ」は、安定した長時間の自動化・無人稼働を実現する高い信頼性と、お客様の生産過程トータルで発生する環境負荷の低減を追求しました。」
MA-600HⅢを新たに上市し、スマートマシンの自動化・無人化対応を製品として具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「自動化・省人化を容易に実現する次世代ロボットシステム「ARMROID」や「STANDROID」では、工作機械のオペレータが使うことを前提に、ガイダンスに従って始点・終点を教示し、パラメータを入力するだけで、ぶつからない最適な動作経路を自動生成するなど、複雑なロボットのプログラミングを不要とした「ROID Navi」を開発しました。」
ARMROID・STANDROIDに対し、ロボットの動作経路を自動生成するROID Naviを開発し、知能化・自動化技術を具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「製品開発では、脱炭素化社会の実現に向けた取り組みとして、工場における空調稼働の最小化に向けてサーモフレンドリーコンセプト等のAI・知能化技術の適用機種を拡大する等、環境に配慮し社会的な要請に応える製品、仕様の拡充を着実に進めてまいりました。」
スマートマシン及び知能化技術について、サーモフレンドリーコンセプト等の適用機種を拡大し、工場空調稼働の最小化を含む環境対応へ適用範囲を広げた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「技術戦略におきましては、スマートマシンの新機種開発を進めると共に、労働力不足への対応に加え、遠隔、非接触での自動化・無人化のニーズが高まる中、次世代ロボットシステム「ROIDシリーズ」等、自動化・無人化システムの仕様展開の充実を図りました。更に2020年7月に新設した「ものづくりDXセンター」を核として、リモートでの試切削、立会検査、加工技術支援を実施する等、デジタル技術の活用を一段と進め、リアルとバーチャルの両面でお客様体験価値の一層の向上を図り受注拡大につなげてまいりました。また製品開発では、低炭素化社会の実現に向けた取り組みとしてサーモフレンドリーコンセプトの適用機種を拡大する等、環境に配慮し社会的な要請に応える製品、仕様の拡充を着実に進めてまいりました。」
ROIDシリーズ等の自動化・無人化システムの仕様展開を継続し、サーモフレンドリーコンセプトの適用機種拡大によって知能化・環境対応技術の適用範囲を広げた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、スマートマシンの新機種開発を進めると共に、労働力不足への対応に加え、遠隔、非接触での自動化・無人化のニーズが高まる中、次世代ロボットシステム「ROIDシリーズ」等、自動化・無人化システムの仕様展開の充実を図りました。」
従来のスマートマシン・ロボット開発に加え、遠隔・非接触ニーズを踏まえてROIDシリーズ等の自動化・無人化システムの仕様展開を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「工作機械の熱変位を抑制し加工寸法の安定化に効果が高い熱変位制御技術「サーモフレンドリーコンセプト」は、2001年の開発以来19年で、120機種以上に適用開発して累計出荷台数が50,000台を超えました。」
知能化技術の適用実績が、120機種以上、累計出荷台数50,000台超という測定可能な規模まで拡大した。ARMROID・STANDROIDの機種展開やAI診断機能の開発も進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「技術戦略におきましては、次世代ロボットシステム「ROID」シリーズ(ARMROID、STANDROID)の適用機種の拡大を進めました。また、自動車用金型や半導体製造装置等の大物部品加工に最適な立形マシニングセンタ「MB-80V」を上市し、プレス金型向け高精度門形マシニングセンタ「MCR-S」に誰でも簡単に空間精度を校正できる「3Dキャリブレーション」を搭載するなど、生産性向上に貢献するスマートマシン、自動化・無人化システムの開発を推し進めました。」
ARMROID・STANDROIDからなるROIDシリーズの適用機種拡大に加え、MB-80V及び3Dキャリブレーションを具体化し、知能化・自動化技術の適用範囲を広げた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「ARMROID」は、工作機械の加工室内に多関節ロボットを干渉なくビルトインしたロボットシステムであり、部品加工の自動化と生産性向上を図る革新的なロボットシステムとして、日刊工業新聞社主催の「2018年(第61回)十大新製品賞本賞」に続き、「日刊工業新聞社第49回機械工業デザイン賞最優秀賞(経済産業大臣賞)」、「2019年度(第39回)精密工学会技術賞」を受賞しました。」
ARMROIDの適用機種拡大を進めるとともに、機械工業デザイン賞最優秀賞及び精密工学会技術賞を新たに受賞した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、労働力不足により自動化、無人化の指向が高まる中、中小企業においても導入が容易な次世代ロボットシステム「ARMROID」のシリーズ化に向けた商品化開発に注力してまいりました。」
ARMROIDのシリーズ化に向けた商品化開発と、AI技術を活用したConnect Planの開発強化を継続している。シリーズ化の完了など新たな到達点は示されていない。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社の新開発ロボット「ARMROID」のシリーズ化を強力に進め、自動化、無人化のニーズに幅広く応え、またAI技術を活かしたIoTソリューション「Connect Plan」の進化を図ってまいります。」
ARMROIDについて単一の次世代ロボットシステムの開発・出品からシリーズ化へと展開範囲を広げる方針を示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「労働力不足により自動化、無人化の潮流が高まる中、中小企業においても導入が容易で、自社開発の制御装置「OSP-P300A」から簡単に操作が可能な次世代ロボットシステム「ARMROID」を開発し、「JIMTOF2018」に出品いたしました。「ARMROID」は、ロボットを工作機械に内蔵し、加工中にも切削屑を除去するなど、部品加工工場の自動化と生産性向上を幅広く実現する革新的なロボットシステムとして、展示会等において高い評価をいただき、日刊工業新聞社主催の「2018年 十大新製品賞 本賞」を受賞いたしました。」
OSP-P300Aで操作可能な次世代ロボットシステムARMROIDを開発・出品し、外部表彰を受ける段階までスマートマシン・自動化技術を具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「新開発の5面加工門形マシニングセンタ「MCR-S(Super)」は、当社独自のNC制御技術「Hyper-Surface」を搭載し、高速・高精度で極めて高い面品位の加工を実現しました。そして、レーザー焼入れや金属積層造形による肉盛り補修が可能な仕様も用意し、プレス金型分野の生産革新に貢献するスマートマシンといたしました。」
Hyper-Surfaceによる高速・高精度加工に加え、レーザー焼入れと金属積層造形による肉盛り補修にも対応するMCR-S(Super)をスマートマシンとして具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「この診断機能により、ボールねじ、ボールねじ支持軸受の状態を見える化することで保全活動を支援いたします。さらに、お客様の機械からAI診断結果を収集し、オークマクラウド上で機械学習を行う事により、AI診断精度を向上させるサービスも開始いたしました。」
OSP-AIについて、機械状態の可視化に加え、顧客機械の診断結果をクラウドで学習し診断精度を高めるサービス開始まで進んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「技術戦略におきましては、自動車部品等の量産加工の生産革新を促す、並行2スピンドルCNC旋盤「2SP-2500H」を開発いたしました。高速・高精度の加工能力と高速の搬送機能を搭載して量産加工のニーズに応えるとともに、「工具寿命予測機能」を装備して長時間無人加工が可能となっています。」
2SP-2500Hを開発し、工具寿命予測機能による長時間無人加工など、知能化技術を備えた量産加工向けスマートマシンを具体化した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「欧州市場では、ドイツで開催されました世界4大工作機械見本市である「EMO Hannover 2017」に出展し、5軸制御マシニングセンタ等の最新のスマートマシンを展示するとともに、オークマスマートファクトリーの取り組みをPRいたしました。」
知能化技術を搭載したスマートマシンの展示と、スマートファクトリーの提案を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「マシンフェアの会場では、当社の知能化技術を搭載したスマートマシンの展示と、IoTを活用したスマートマニュファクチャリングのソリューションを解り易く提案いたしました。」
知能化技術を搭載したスマートマシンとIoTを活用したソリューションの展示・提案を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「「メンテナンスsuite」は、機械停止を未然に防ぐ予防保全機能として「OSP-AI 故障診断機能」、定期保全の支援と見える化を実現する「メンテナンスモニター」、事後保全として機械停止をいち早く知らせる「メール通知機能」をひと揃え(suite)で提供いたします。」
OSP-AIを含む予防保全、定期保全、事後保全の機能をメンテナンスsuiteとして体系化した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「さらに、自社開発の制御装置OSPに世界初のAI(人工知能)を搭載し、故障の前兆を自動検知して、予防保全に繋げる診断技術「OSP-AI」を開発いたしました。」
OSPにAIを搭載した診断技術OSP-AIを開発し、故障前兆の自動検知と予防保全につなげる知能化技術を具体化した。 - FY2017-Q2実績引用有価証券報告書
「知能化技術の開発においては、「加工時間短縮、加工精度維持を実現する制御技術」が「2016年度(第12回)精密工学会技術奨励賞」を受賞」
加工時間短縮と加工精度維持を実現する制御技術について、2016年度の精密工学会技術奨励賞受賞実績を示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、最新鋭のCNC装置「OSP suite」の機能強化とアプリケーションの充実により、スマートマシン、スマートマニュファクチャリングの高度化に向けて開発を進めてまいりました。」
OSP suiteの機能・アプリケーション強化を通じ、スマートマシンとスマートマニュファクチャリングを高度化する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、当社独自の知能化技術を一段と進化させて、ものづくりの高度化を図るスマートマシンの開発を進めてまいります。」
加工ナビ、サーモフレンドリーコンセプト、アンチクラッシュシステム、ファイブチューニングなどの知能化技術を基盤に、自律型工作機械を開発している。