Komori
決算6103オークマ機械

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、需要回復と受注残の生産・出荷により、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回った。2027年3月期も増収増益を見込んでいる。

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規模
14.1
売上高の前期比(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高235,888百万円前年比 +14.1%
営業利益15,505百万円前年比 +5.8%
経常利益16,380百万円前年比 +5.5%
純利益(親会社株主帰属)12,554百万円前年比 +30.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益208.03円
売上高営業利益率5.3
期末の財政状態
総資産340,386百万円
うち純資産 255,919 百万円自己資本比率 72.0%前期末比 -4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+23,821
投資-29,233
財務+2,925
純増減-2,487

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高47,764百万円
セグメント別売上高日本 117,355百万円(前年比 +22.2%)、米州 68,495百万円(前年比 +8.6%)、欧州 34,351百万円(前年比 +1.5%)、アジア・パシフィック 15,686百万円(前年比 +13.2%)
セグメント別利益日本 8,830百万円(前年比 -4.5%)、米州 2,959百万円(前年比 -1.9%)、欧州 677百万円(前年比 -32.3%)、アジア・パシフィック 862百万円(前年比 -9.6%)
地域別売上高61,030百万円、7,397百万円、34,479百万円、53,046百万円、16,837百万円、172,793百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高245,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益19,000百万円(前年比 +22.5%)
経常利益19,500百万円(前年比 +19.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,000百万円(前年比 +3.5%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
配当性向48.1
業績の増減要因

工作機械需要が総じて回復基調で推移し、豊富な受注残を確実に生産・出荷したことで売上・利益を確保した。生産効率の向上、内製化の拡大によるコスト低減、コスト増加および米国関税負担の販売価格への転嫁にも努めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,374百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 100百万円、固定資産除却損 415百万円、工場再構築費用 181百万円
減価償却費9,288百万円
受注高・受注残高受注高 240,844百万円 / 受注残高 101,407百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け。機関投資家及びアナリスト向けに開催予定)
期末発行済株式数67,510,308
期末自己株式数8,239,079
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高235,888百万円(前年比 +14.1%)
営業利益15,505百万円(前年比 +5.8%)
経常利益16,380百万円(前年比 +5.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,554百万円(前年比 +30.9%)
1株当たり当期純利益208.03円
売上高営業利益率5.3
自己資本比率当期末 72 / 前期末 76.3
総資産340,386百万円
純資産255,919百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー23,821百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-29,233百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,925百万円
現金及び現金同等物期末残高47,764百万円
通期業績予想売上高 245,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 19,000百万円(前年比 +22.5%) / 経常利益 19,500百万円(前年比 +19.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 13,000百万円(前年比 +3.5%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
配当性向48.1
セグメント別売上高日本 117,355百万円(前年比 +22.2%)、米州 68,495百万円(前年比 +8.6%)、欧州 34,351百万円(前年比 +1.5%)、アジア・パシフィック 15,686百万円(前年比 +13.2%)
セグメント別利益日本 8,830百万円(前年比 -4.5%)、米州 2,959百万円(前年比 -1.9%)、欧州 677百万円(前年比 -32.3%)、アジア・パシフィック 862百万円(前年比 -9.6%)
地域別売上高61,030百万円、7,397百万円、34,479百万円、53,046百万円、16,837百万円、172,793百万円
受注高・受注残高受注高 240,844百万円 / 受注残高 101,407百万円
減価償却費9,288百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,374百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 100百万円、固定資産除却損 415百万円、工場再構築費用 181百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け。機関投資家及びアナリスト向けに開催予定)
期末発行済株式数67,510,308
期末自己株式数8,239,079
業績の増減要因工作機械需要が総じて回復基調で推移し、豊富な受注残を確実に生産・出荷したことで売上・利益を確保した。生産効率の向上、内製化の拡大によるコスト低減、コスト増加および米国関税負担の販売価格への転嫁にも努めた。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

工作機械需要が総じて回復基調で推移し、豊富な受注残を確実に生産・出荷したことが売上・利益の確保につながった。また、生産効率の向上、内製化の拡大によるコスト低減や、コスト増加および米国関税負担の販売価格への転嫁に努めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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