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レアジョブ(6096)・方針引き上げ

成長投資と財務体質強化を優先した無配方針

FY2016に初出。26回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q32016: 120162017: 120172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
内部留保を財務体質強化・事業投資に充当する無配方針117社が書いているテーマ・逆風23社・追い風63社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり8円とし、2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。」

    前年度の1株5円から、当年度は1株8円の配当予定へ増額された。成長投資・財務基盤を優先しつつ安定的かつ継続的な配当を行う方針は維持されている。
  2. 2026-05-15引き上げ業績予想の修正

    「2026年3月期 - 0.00 - 8.00 8.00 76 23.4 3.6」

    年間配当は前年度の5円から8円へ増額された。一方、株式交換と上場廃止予定を理由に2027年3月期の期末配当予想は公表されていない。
  3. FY2026-H15円配当実施有価証券報告書

    「2025年6月26日 定時株主総会 普通株式 47,516 5.00 2025年3月31日 2025年6月27日 利益剰余金」

    FY2025に決定された1株5円の配当について、2025年6月27日に総額47,516千円の支払いが実施された。
  4. FY2025後退有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり5円とし、2025年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。」

    前年度の1株13円から当年度の配当予想を5円へ減額した。成長投資・財務基盤の確立を優先しつつ安定配当を行う方針は維持している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、連結財務状態等を勘案し、1株当たり13円といたしました。」

    1株当たり配当額を前年度の12円から13円へ増額した。成長投資・財務基盤の確立を優先しつつ、安定的かつ継続的な増配方針を再確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 113,973 12.00 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    2023年3月期を基準日とする1株12円、総額113,973千円の配当を2023年6月30日に実施したことを記載している。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、連結財務状態等を勘案し、1株当たり12円といたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は58.0%となりました。」

    成長投資・財務基盤と株主還元を併記する方針の下、1株当たり配当額を前年度の11円から12円へ増額している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月22日 定時株主総会 普通株式 102,343 11.00 2022年3月31日 2022年6月23日 利益剰余金」

    2022年3月期を基準日とする1株11円、総額102,343千円の配当を実施したことを記載している。
  9. FY2022後退有価証券報告書

    「なお、2023年3月期の通期連結業績予想は成長に向けた投資と為替変動の影響により減益を見込んでおり、2023年3月期の配当予想につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただく予定です。」

    中長期的な20%程度の連結配当性向目標と当年度の1株11円配当を維持する一方、翌期は減益見込みを理由に無配予想を示している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 90,807 10.00 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」

    2021年3月期を基準日とする1株10円、総額90,807千円の配当を実施したことを再確認している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 90,807 10.00 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」

    2021年3月期を基準日とする1株10円、総額90,807千円の配当を6月に実施したことを再確認している。
  12. FY2021再定義有価証券報告書

    「したがって、当社は中長期的に20%程度の連結配当性向を目標としつつ、当面の間は上記政策に沿う範囲の中で、株主の皆様に対して、安定的かつ継続的な増配を実現する形で剰余金の配当を行うことを基本方針といたします。」

    従来の会社設立以来の無配方針から、20%程度の連結配当性向を目標とする配当方針へ転換し、当年度は市場変更記念配当として1株10円、連結配当性向23.1%の配当を実施した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間 1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間に配当を実施していないことを再確認している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間 1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間に配当を実施していないことを再確認している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間に配当を実施していないことを再確認している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を目指すため、内部留保の充実が重要であると考え、会社設立以来、当事業年度を含め配当は実施しておりません。しかしながら、株主利益の最大化を重要な経営目標の一つと認識しており、今後の株主への剰余金の配当につきましては、現在当社が目指している東証一部への市場変更後、業績の推移・財政状態、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とバランスを取りながら検討していく方針です。」

    無配を継続し、財務体質強化・事業拡大のため内部留保を優先する方針を再確認している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間 1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間に配当を実施していないことを再確認している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間 1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間に配当を実施していないことを再確認している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを再確認している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間 1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを再確認している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間 1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを再確認している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを再確認している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「会社設立以来、当事業年度を含め配当は実施しておりません。しかしながら、株主利益の最大化を重要な経営目標の一つと認識しており、今後の株主への剰余金の配当につきましては、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とバランスを取りながら検討していく方針です。」

    無配を継続し、内部留保を財務体質強化と事業拡大に活用する方針を再確認している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを再確認している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を目指すため、内部留保の充実が重要であると考え、会社設立以来、当事業年度を含め配当は実施しておりません。」

    内部留保を財務体質強化と事業拡大に活用する一方、将来の配当は業績・財務状況・投資計画を勘案して検討するとしている。
一緒に動いた変遷

「英会話サービスの量・質の改善」は、この変遷が動いた26回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1英会話サービスの量・質の改善4回
  3. 2フィリピンペソ・ブラジルレアルの為替変動4回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローと現金残高の増加4回
  5. 4サービスブランドの知名度向上3回
  6. 5新サービス・海外展開への投資回収リスク3回
  7. 6増収と営業利益減少の併存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レアジョブの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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