レアジョブ(6096)・方針再定義
売上高・無料登録ユーザー数・有料ユーザー数・一人当たり売上の重視
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上・営業利益と顧客数・顧客単価の重視51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社
レアジョブがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは中長期的な事業拡大と企業価値向上のため、連結売上高及び連結営業利益を重要な指標としております。」
重要指標が、従来のユーザー数・一人当たり売上・PROGOS受験回数を含む体系から、連結売上高と連結営業利益を中心とする表現に整理されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは中長期的な事業拡大と企業価値向上のため、連結売上高及び連結営業利益を重要な指標としております。また、事業を展開する上での重要な構成要素として、「PROGOS®」の受験回数を重要な指標としております。」
従来の無料登録ユーザー数、有料ユーザー数、一人当たり売上を含む指標体系から、連結売上高・連結営業利益・PROGOS受験回数を中核指標とする形へ整理している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は中長期的な事業拡大と企業価値向上のため、連結売上高及び連結営業利益を重要な指標としております。また、事業を展開する上での重要な構成要素として、累計の無料登録ユーザー数、有料ユーザー数、1人当たりの売上及び「PROGOS®」の受験回数を重要な指標としております。」
重要指標を連結売上高・連結営業利益へ組み替え、従来のユーザー指標にPROGOS受験回数を追加している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社は中長期的な事業拡大と企業価値向上のため、連結売上高及び東京証券取引所本則市場への変更のための形式基準である連結経常利益金額に非支配株主損益を加減した利益の額を重要な指標としております。また、事業を展開する上での重要な構成要素として、累計の無料登録ユーザー数、有料ユーザー数及び一人当たりの売上を重要な指標としております。」
従来の売上高・ユーザー関連指標に加え、本則市場変更の形式基準に関係する調整後の連結経常利益を重要指標として明示し、指標体系を拡張している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は中長期的な事業拡大と企業価値向上のため、売上高を重要な指標としております。また、事業を展開する上での重要な構成要素として、累計の無料登録ユーザー数、有料ユーザー数及び一人当たりの売上を重要な指標としております。」
売上高に加え、無料登録ユーザー数、有料ユーザー数、一人当たり売上を重要な経営指標として初めて明示している。