Komori
レアジョブ(6096)・施策前進

株式会社ボーダーリンクの関連会社化による学校向けサービス開拓

FY2022-Q2に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

13記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY20262021: 12022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
教育機関向けICT事業の拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ALT派遣サービスの新規自治体の獲得に加え、新たにレアジョブグループに参画した株式会社東京インターナショナルスクールグループの売上高が9月から寄与していることから、売上高は5,714,867千円と前年同期比666,100千円(13.2%)の増収となりました。」

    学校向けサービス開拓について、ALT派遣の新規自治体獲得と東京インターナショナルスクールグループの連結寄与が通期の子ども・子育て支援事業の増収に現れた。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「新規自治体の受託拡大により売上は順調に推移。質の高い人材配置を優先したことでALT原価は上昇したものの、教育現場における満足度向上に寄与している。」

    ALT派遣事業は新規自治体の受託拡大と人材配置の品質重視により、学校向けサービス開拓の実績が継続して現れている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ALT派遣サービス 2,317,318」

    ALT派遣サービスの中間期売上高が2,317,318千円となり、前年同期の2,232,576千円から増加した。学校向けサービス開拓の取り組みが継続して実績に現れている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、子ども・子育て支援事業はALT派遣サービスの安定した事業成長により、売上高は5,048,767千円と前年同期比23,757千円(0.5%)の増収となりました。その結果、セグメント利益は335,943千円と同64,311千円(23.7%)の増益となっております。」

    ボーダーリンクを中心とするALT派遣事業の成長が通期で売上・利益に現れ、子ども・子育て支援事業は売上0.5%増、セグメント利益23.7%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、子ども向けオンライン英会話サービスは苦戦しているもののALT派遣サービスが堅調に推移したことから、売上高は2,416,727千円と前年同期比5,267千円(0.2%)の増収となりました。」

    K12領域の拡大施策について、子ども向けオンライン英会話は苦戦する一方、ALT派遣の堅調推移により子ども・子育て支援事業は前年同期比0.2%増収となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループではALT派遣事業を開始したことにより、売上高は5,025,010千円と前年同期比4,554,001千円(966.9%)の増収となりました。その結果、セグメント利益は271,631千円と同369,684千円の増益となっております。」

    ボーダーリンク完全子会社化・K12体制への移管後、ALT派遣事業が通期売上とセグメント利益に大きく寄与した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループではALT派遣事業を開始したことにより、売上高は3,774,463千円と前年同期比3,418,597千円(960.6%)の増収となりました。その結果、セグメント利益は232,428千円と同298,766千円の増益となっております。」

    ボーダーリンクの完全子会社化・K12体制への移管後、ALT派遣事業の開始が子ども・子育て支援事業の売上3,774,463千円、前年同期比960.6%増として第3四半期累計実績に現れた。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループではALT派遣事業を開始したことにより、売上高は2,411,459千円と前年同期比2,171,337千円(904.3%)の増収となりました。」

    ボーダーリンクの完全子会社化・K12体制への移管後、ALT派遣事業の開始が子ども・子育て支援事業の売上2,411,459千円、前年同期比904.3%増として半期実績に現れた。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社及びボーダーリンクは、連結子会社化を想定したうえで、2021年10月1日に資本業務提携を締結しました。相互の事業拡大に向けて、ボーダーリンクのALT(Assistant Language Teacher)事業の拡大、新サービスの開発、両社のシナジー創出に向けた人材交流などの取り組みを進めてきた結果、両社の事業シナジーが創出され、ボーダーリンクの企業価値向上に資することができたと判断したため、ボーダーリンクの株式を追加取得し、完全子会社とすることを決定いたしました。」

    ボーダーリンクについて49.0%保有から51.0%を追加取得して2023年4月1日に完全子会社化し、同年6月1日にエンビジョンを吸収合併した。ALT派遣サービスは当第1四半期に1,215,008千円の売上高を計上している。
  10. FY2023達成有価証券報告書

    「企業結合直前に所有している議決権比率49.0%、企業結合日に取得した議決権比率51.0%、取得後の議決権比率100.0%。企業結合日2023年4月1日。」

    ボーダーリンクについて、既存の49.0%持分に51.0%を追加取得し、2023年4月1日に完全子会社化した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年10月3日開催の取締役会において、持分法適用会社である株式会社ボーダーリンク(以下、「ボーダーリンク」という)の株式を2023年4月1日で追加取得し、同社を完全子会社化することを決議いたしました。」

    既存の49.0%持分法適用会社化から、2023年4月1日に51.0%を追加取得して議決権比率100.0%とする完全子会社化を決議した。取得原価は969,000千円で、ALT事業拡大、新サービス開発、人材交流によるシナジー創出を進めてきた結果として説明している。
  12. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、2021年10月1日付で株式会社ボーダーリンクの発行済株式の49.0%を取得し、同社を持分法の適用範囲に含めております。」

    前四半期に決定したボーダーリンクの株式取得が2021年10月1日付で完了し、49.0%の持分法適用会社となった。
  13. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2021年9月21日開催の取締役会において、株式会社ボーダーリンク(以下「ボーダーリンク」という。)の議決権比率合計49.0%の株式を取得することを決議し、2021年10月1日付にて同社株式を取得いたしました。」

    ALT人材派遣・英会話スクール運営会社の株式を取得し、49.0%の持分法適用会社とした。取得価額は931,000千円。ボーダーリンクの学校等の顧客資産を活用した新サービス開拓、学校のオンライン授業対応等のDX推進、両社の経営資源を用いた新サービス開発を見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「個人向け・法人教育機関向け売上の区分開示」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人向け・法人教育機関向け売上の区分開示9回
  3. 2英会話サービスの量・質の改善6回
  4. 3サービスブランドの知名度向上5回
  5. 4K12領域の自律的・機動的な運営体制の構築5回
  6. 5譲渡制限付株式報酬による中長期インセンティブと株主価値共有5回
  7. 6グローバルリーダー育成・キャリア関連事業への拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レアジョブの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式会社ボーダーリンクの関連会社化による学校向けサービス開拓|レアジョブ(6096)の変遷 | Komori