講師数を迅速に拡大できる供給体制
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの強みを生かし、フィリピンにおける講師ネットワークを活用しての講師供給に加え、パキスタン政府と連携したALT受け入れのスキーム構築など、講師供給の安定化に努めております。」
従来のフィリピン講師ネットワークに加え、ALT派遣向けのパキスタン連携を供給体制に組み込んでいる。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、当社グループのフィリピンにおける講師ネットワークを活用したALT供給の安定化を進めることにより、ALT事業拡大の基盤作りに取り組んでおります。」
従来のオンライン英会話向け講師供給体制の活用先をALT供給にも広げ、ALT事業拡大に向けた供給基盤整備を具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は自宅からレッスンを提供する仕組みを構築しており、同一時間に提供可能なレッスン数がオフィスの収容人数に制限されません。そのため、迅速に講師数を増大させていくことができます。」
在宅型講師を活用してオフィス収容人数に制約されず講師数・レッスン数を拡大する仕組みを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は自宅からレッスンを提供する仕組みを構築しており、同一時間に提供可能なレッスン数がオフィスの収容人数に制限されません。そのため、迅速に講師数を増大させていくことができます。」
在宅型講師を活用して供給能力を拡大する仕組みを再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、平成28年9月には安定的に質の高いレッスンを提供するための体制構築を目的として、海外子会社を新設し、レッスン供給センターを開設いたしました。」
海外子会社とレッスン供給センターによる講師・レッスン供給体制を再確認している。新たな拠点開設の記載はない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年9月には、フィリピンに設立した子会社において新たにレッスン供給センターを開設したことで、優秀な講師を確保し、安定的に質の高いレッスンを提供するための体制を構築いたしました。」
フィリピンのレッスン供給センターを通じた講師供給体制を再掲している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成28年9月には、フィリピンに設立した子会社において新たにレッスン供給センターを開設したことで、優秀な講師を確保し、安定的に質の高いレッスンを提供するための体制を構築いたしました。」
従来の供給体制に加え、フィリピンでレッスン供給センターを開設したという具体的な拡張が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は特定のオフィスに講師を集めるわけではなく自宅からレッスンを提供する仕組みを構築しており、同一時間に提供可能なレッスン数がオフィスの収容人数に制限されません。そのため、迅速に講師数を増大させていくことができます。」
講師を自宅から提供させる仕組みにより、教室型の収容能力制約を避けるモデル。