K12領域の自律的・機動的な運営体制の構築
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社K12ホールディングスは、当社に吸収合併され消滅会社となったため、連結の範囲から除外しております。」
K12事業を集約していたK12ホールディングスの吸収合併が実施され、同社を通じた自律的・機動的な運営体制は親会社への統合へ移行した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年7月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の連結子会社である株式会社K12ホールディングスを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2025年3月24日付で当該合併に係る合併契約を締結いたしました。」
K12事業を集約していたK12ホールディングスについて、2025年7月1日を効力発生日とする当社による吸収合併の契約締結まで進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ボーダーリンクはALT派遣事業を、エンビジョンは教育機関向けオンライン英会話サービス事業を主たる事業としており、両社は文教事業領域において一定の事業シナジーを創出しており、両社が有する顧客基盤や経営資源をより効果的・効率的に活用し、自律的且つ機動的な意思決定を可能とするため株式譲渡を実行いたしました。」
K12ホールディングスの下にALT派遣と教育機関向けオンライン英会話を集約し、顧客基盤・経営資源の相互活用を実行した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社はボーダーリンク及びエンビジョンを2023年4月1日付で完全子会社化しております。また、当社は同日付でボーダーリンク及びエンビジョンの全株式を当社の連結子会社である株式会社K12ホールディングスに譲渡しております。ボーダーリンクはALT派遣事業を、エンビジョンは教育機関向けオンライン英会話サービス事業を主たる事業としており、両社は文教事業領域において一定の事業シナジーを創出しており、両社が有する顧客基盤や経営資源をより効果的・効率的に活用し、自律的且つ機動的な意思決定を可能とするため株式譲渡を実行いたしました。」
K12ホールディングスの下にALT派遣事業と教育機関向けオンライン英会話事業を集約し、顧客基盤・経営資源の共有と自律的・機動的な運営体制を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「K12(未就学児から高校卒業までの教育期間)領域への事業拡大に注力してまいります。」
K12領域を未就学児から高校卒業までと定義し、株式会社K12ホールディングスを通じた事業拡大とオンライン・オフラインを組み合わせたサービス提供を進めている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社K12ホールディングスを連結の範囲に含めております。特に、当社グループが積極的に事業拡大を進めているK12(幼稚園の年長から始まり、高等学校を卒業するまでの13年間の教育期間)領域における英語教育のトレンドとして、幼稚園や保育園、学童保育においても英語教育のニーズが高まっており、当該事業領域において自律的且つ機動的な意思決定を可能とするため、K12HDを設立いたしました。」
K12を13年間の教育領域と定義し、幼稚園・保育園・学童保育まで含む英語教育事業について、自律的かつ機動的な意思決定を可能にするためK12ホールディングスを新設し、連結範囲に含めた。