余剰資金の金融商品運用
FY2020-Q1に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-06-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「固定資産については、事業所の移転に伴う社屋の売却等により「建物及び構築物」が5千5百万円、「土地」が1億1千4百万円減少した一方、余剰資金運用のための「投資有価証券」が購入および時価評価の増加により3億3千2百万円増加しております。」
余剰資金運用について、前 filing までの償還・減少中心の記載から、投資有価証券の購入および時価評価増加による3億3,200万円の増加へ変化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、「有価証券」が6億9千9百万円、「金銭の信託」が4億円それぞれ償還により減少しております。」
余剰資金運用について、有価証券6億9,900万円と金銭の信託4億円が償還により減少した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「流動資産については、未払金や税金等の支払を行ったこと等により「現金及び預金」が29億2千4百万円減少し、余剰資金運用のための「有価証券」が5億9千9百万円、「金銭の信託」が4億円それぞれ償還により減少しております。」
余剰資金運用について、有価証券5億9,900万円と金銭の信託4億円が償還により減少した。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「流動資産については、未払金や税金等の支払を行ったこと等により「現金及び預金」が20億6千6百万円減少し、余剰資金運用のための「有価証券」が8億9千9百万円、「金銭の信託」が4億円それぞれ償還により減少しております。」
余剰資金運用について、有価証券8億9,900万円と金銭の信託4億円が償還により減少する一方、投資有価証券は時価評価額の増加等で2,800万円増加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「投資活動の結果、増加した資金は2億2千4百万円(前連結会計年度は1千2百万円の減少)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入8億3千4百万円、投資有価証券の取得による支出6億7千万円、有形固定資産の取得による支出1億9千1百万円、出資金の分配による収入1億3千8百万円等によるものであります。」
余剰資金について、投資有価証券の取得・売却、設備投資、出資金分配を組み合わせた運用を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券の取得による支出2億2千4百万円、投資有価証券の売却による収入5億3千2百万円などによるものであります。」
余剰資金等について、投資有価証券の取得と売却による金融商品運用を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「投資活動の結果、減少した資金は1千2百万円(前連結会計年度比7億5千2百万円の支出減少)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出8億1千6百万円、有形固定資産の取得による支出2億7千万円、出資金の分配による収入2億3千万円等によるものであります。」
投資有価証券の取得、設備投資、出資金の分配を組み合わせた余剰資金運用・成長投資を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「固定資産については、余剰資金運用のための公社債等の売買に伴い「投資有価証券」が1億2千3百万円減少したことや、投資その他の資産の「その他」に含めております「繰延税金資産」が5千万円減少した一方、匿名組合への出資および匿名組合投資利益の分配により、投資その他の資産の「その他」に含めております「出資金」が2億5千3百万円増加しております。」
余剰資金運用では公社債等の売買を継続し、新たに匿名組合への出資と匿名組合投資利益の分配が資産増加要因として明示された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券の取得による支出3億5千2百万円、投資有価証券の売却による収入4億5千1百万円、有形固定資産の取得による支出1億7千4百万円などによるものであります。」
余剰資金等について、投資有価証券の取得・売却を継続して行っている。投資活動によるキャッシュ・フローは1億1,789万7千円の減少となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「投資有価証券の取得による支出14億9千5百万円、有形固定資産の取得による支出3億5千万円等によるものであります。」
余剰資金の金融商品運用について、投資有価証券の取得支出が14億9,500万円となり、設備投資と併せた資金運用の規模を示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、投資その他の資産「その他」に含めております「出資金」が2億6千3百万円増加し、公社債等の購入などにより「投資有価証券」が1億1千1百万円増加しております。」
余剰資金等について、公社債等の購入を含む金融商品運用を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券の取得による支出6億1千1百万円、投資有価証券の売却による収入7億5千8百万円、有形固定資産の取得による支出6千2百万円などによるものであります。」
余剰資金等に関する金融商品運用について、投資有価証券の取得と売却を継続して行っている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「余剰資金運用のための信託受益権の新規購入等により「有価証券」が6億円増加しております。また、余剰資金運用のための公社債等の売却等に伴い「投資有価証券」が3億1千万円減少しております。」
余剰資金について、信託受益権の新規購入や公社債等の売却による金融商品運用を行っていることを初めてテーマとして記載している。