水族館事業に特化した新会社による運営拡大・人材育成・収益性向上
FY2017-Q3に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-11。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の水族館運営事業の売上高は、広島水族館開業等も寄与し9億2千9百万円(前年同期比35.0%増)となりました。」
水族館事業の運営拡大について、広島水族館の開業等が売上に寄与し、水族館運営事業が前年同期比35.0%増収となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、新規事業として4月に静岡県の松坂屋静岡店内に「スマートアクアリウム静岡」を開業いたしました。当該施設は、44基の小規模な水槽に約100種の生物を展示し、暮らしに寄り添うスタイリッシュな水族館をコンセプトとしております。」
四国水族館・アトアに続く水族館運営の拡大として、スマートアクアリウム静岡を4月に開業し、新たな運営・コンサルティング対象を追加した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「水族館運営事業におきましては、香川県の「四国水族館」、兵庫県の「アトア」の管理・運営を中心に、水槽設備の設計・製作、生物の調達等や展示演出等の水族館運営に係る総合マネジメントを事業展開しております。」
四国水族館に加えてアトアを運営対象とし、水槽設備、調達、展示演出を含む水族館運営の総合マネジメントを継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「今後の事業展開としては、2021年10月29日に兵庫県神戸市において、文化施設棟「神戸ポートミュージアム」内に劇場型アクアリウムを基本コンセプトとした水族館「アトア」を開業いたしました。」
四国水族館に続く水族館事業の拡大として、2021年10月29日にアトアを開業し、新たな運営拠点を実現した。 - FY2021前進有価証券報告書
「今後の事業展開としては、2021年10月29日に兵庫県神戸市中央区新港町において、文化施設棟「神戸ポートミュージアム」内に、劇場型アクアリウムを基本コンセプトとした水族館「atoa(アトア)」を開業いたします。」
四国水族館の開業後の展開として、2021年10月29日開業予定の神戸のatoaについて、劇場型アクアリウムとしての具体的な開業計画を示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、事業規模の拡大に向け、2021年秋に神戸新港突堤西地区に開業する文化施設棟「神戸ポートミュージアム」内に、水族館を開業するための開業準備室を発足し、ユニット水槽の企画制作や生物調達等の業務を行い、円滑な開業準備に努めております。」
四国水族館に続く水族館事業の拡大として、2021年秋開業予定の神戸ポートミュージアム内水族館について、準備室を設置し、ユニット水槽の企画制作や生物調達を進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「四国水族館の運営については、当社の連結子会社である株式会社アクアメントと、事業会社である株式会社四国水族館開発との間でマネジメントコントラクト方式の水族館運営受委託契約を締結しております。」
四国水族館について、マネジメントコントラクト方式の運営受委託契約と、営業総収入・営業総利益に連動する報酬体系を具体化している。また、2021年秋開業予定の神戸ポートミュージアム内水族館に向けて開業準備室を発足した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「また、水族館運営事業においては、2021年秋に開業予定の神戸新港水族館の開業支援業務に注力し、水族館の運営管理手法の確立を図ってまいります。」
四国水族館の開業・運営に加え、2021年秋開業予定の神戸新港水族館の開業支援と運営管理手法の確立を新たな拡大領域として示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「四国水族館は、2020年3月20日に開業を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により、開業を延期しておりました。政府による緊急事態宣言が解除されたことを受け、6月1日から開館し、来館者の入場制限や一部展示エリアの制限などの感染防止対策を設けつつ、営業をおこなっております。」
延期されていた四国水族館について、2020年6月1日に開館し、入場制限・展示エリア制限を設けた営業段階へ進んでいる。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、2020年春に開業予定の四国水族館に係る運営受委託契約を締結し、水族館運営事業の拡大に取り組んでおります。四国水族館については、開発準備段階として、事業会社である株式会社四国水族館開発の各種業務を水族館運営の実績を活かして支援しており、四国最大級の水族館の円滑な開業に努めております。」
2020年春開業予定の四国水族館について、運営受委託契約に基づく開業準備支援を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、2020年春に開業予定の四国水族館に係る運営受委託契約等を締結し、水族館運営事業の拡大に取り組んでおります。四国水族館については、開発準備段階として、事業会社である株式会社四国水族館開発の各種業務を水族館運営の実績を活かして支援しており、四国最大級の水族館の円滑な開業に努めております。」
2020年春開業予定の四国水族館について、運営受委託契約等に基づく開業準備支援を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、新たに2020年春開業予定の四国水族館に係る運営受委託契約等締結し、水族館運営事業拡大に取り組んでおります。開業準備段階におきましては、事業会社である株式会社四国水族館開発の各種業務を水族館運営のノウハウを活かして支援するとともに、四国最大級の水族館開業に向けて尽力してまいります。」
2020年春開業予定の四国水族館について運営受委託契約等を締結し、株式会社四国水族館開発の開業準備を支援する段階へ進んでいる。 - FY2018再掲有価証券報告書
「指定管理事業は、神戸市立須磨海浜水族園の管理運営を行っております。」
水族館事業に特化した株式会社アクアメントを含む指定管理事業の運営を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、平成29年4月3日付にて、当社の連結子会社となる水族館事業に特化した新会社である株式会社アクアメントを設立いたしました。」
水族館事業に特化した株式会社アクアメントを連結子会社として設立した事実を年度報告でも確認している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「水族館施設の運営等事業の拡大、人材育成の推進、収益性の向上等を図るため、水族館事業に特化した新会社である「株式会社アクアメント」を4月に設立いたしました。」
水族館事業の拡大、人材育成、収益性向上を目的として、4月に専門会社を設立した。