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ウエスコホールディングス(6091)・事実悪化

売上集中に伴う未成業務支出金の増加と営業キャッシュ・フロー減少

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち20回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-11。

33記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017-Q3 – FY2021-Q12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
運転資本増加による営業キャッシュ・フロー悪化156社が書いているテーマ・逆風156社・追い風1社

ウエスコホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、減少した資金は48億6千4百万円(前年同期は45億1千9百万円の減少)となりました。これは主に、契約資産の増加額33億8千万円や、未払金等債務の支払いによるその他の増減額21億6千4百万円、また売上債権の増加額5億9百万円による資金の減少があったことなどによるものであります。」

    契約資産・売上債権の増加や債務支払いにより、営業活動による資金減少額が前年同期の45億1,900万円から48億6,400万円へ拡大した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「営業活動の結果、増加した資金は11億7千6百万円(前連結会計年度比4億3千8百万円の収入増加)となりました。」

    契約資産が28億9,650万円増加する一方、営業キャッシュ・フローは11億7,631万円へ増加し、フリー・キャッシュ・フローも12億1,356万円を確保した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、減少した資金は45億1千9百万円(前年同期は40億2千2百万円の減少)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益6億8百万円や、賞与引当金の増加額5億6千2百万円による資金の増加があった一方で、契約資産の増加額36億1千3百万円や、未払金等債務の支払いによるその他の増減額20億9千2百万円、また売上債権の増加額4億4千3百万円による資金の減少があったことなどによるものであります。」

    契約資産の増加や債務支払い等により、営業活動による資金減少額が前年同期の40億2,200万円から45億1,900万円へ拡大した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「流動資産については「現金及び預金」が29億5千9百万円増加しております。これは当社グループの主体である総合建設コンサルタント事業の主要顧客である官公庁からの入金が4月に集中するためです。一方、入金および業務の納品完了に伴い「受取手形及び完成業務未収入金」が3億5千6百万円、未請求の債権である「契約資産」が2億8千9百万円それぞれ減少しております。」

    官公庁からの4月の入金集中により現金及び預金が増加し、入金・納品完了により完成業務未収入金と契約資産が減少する季節的な資金回収の動きを再確認している。
  5. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「また時間外の労働規制や成果品の適正品質確保等を背景に、適正な工期を確保する観点から、契約工期が延長されるケースも増え、成果品の納品完了時期が後ろ倒しになっていることに加え、PFI事業等の大型で長期間の業務が増加していること等により、資金回収に係る期間が若干伸びる傾向にあります。」

    契約資産が30億9,600万円増加し、営業活動による資金減少は40億2,200万円となった。工期長期化や大型長期業務の増加により、契約資産・資金回収時期の説明へ焦点が移っている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「フリー・キャッシュ・フローが6億9千8百万円(前連結会計年度比3億1千3百万円の増加)となりました。」

    FCFは前年度の3億8,505万円から6億9,831万円へ増加し、成長投資と株主還元の財源としての位置づけを強めている。
  7. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「流動資産については「現金及び預金」が13億1千6百万円増加しております。これは当社グループの主体である総合建設コンサルタント事業の主要顧客である官公庁からの入金が事業年度末である3月に集中するためです。一方、「受取手形及び完成業務未収入金」が6億5千2百万円、未請求の債権である「契約資産」が6億1千万円それぞれ減少したことや、償還に伴い「有価証券」が9千9百万円減少しております。」

    前四半期の営業資金減少の説明から、3月の官公庁入金集中による現金増加と、完成業務未収入金・契約資産の減少による回収局面へ記載の焦点が移っている。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、減少した資金は46億2千2百万円(前年同四半期は40億4千8百万円の減少)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益4億5千2百万円や、賞与引当金の増加額4億3百万円による資金の増加があった一方で、契約資産の増加額30億2千1百万円や、その他債権債務等の増減額22億4千5百万円、また売上債権の増加額1億7千8百万円による資金の減少があったことなどによるものであります。」

    営業キャッシュ・フローの減少額が前年同期の40億4,800万円から46億2,200万円へ拡大した。契約資産は30億2,100万円増加しており、納品・請求時期の後ろ倒しや長期業務の増加が資金変動に影響している。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「総合建設コンサルタント事業においては、成果品の納品完了をもって対価の請求を行いますが、時間外の労働規制や成果品の適正品質確保等を背景に、適正な工期を確保する観点から、例年に比べ契約工期が長く設定される傾向があり、成果品の納品完了時期が後ろ倒しになっていることが要因になります。また、請負業務の生産は予定通り進捗していることから、未請求の債権である「契約資産」が16億9千1百万円増加しております。」

    従来の年度末集中による未成業務支出金・営業キャッシュ・フローの変動に加え、時間外労働規制や品質確保を背景とする工期長期化、納品・請求時期の後ろ倒し、契約資産16億9,100万円の増加を示している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、フリー・キャッシュ・フローが3億8千5百万円(前連結会計年度比5億3千5百万円の増加)となりました。」

    前連結会計年度のフリー・キャッシュ・フロー1億5,035万円のマイナスから、当期は3億8,505万円のプラスへ転じた。
  11. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「また、会計方針の変更(収益認識に関する会計基準等の適用)により、「未成業務支出金」が20億1千6百万円減少し、「契約資産」が45億6千8百万円増加しております。」

    従来の未成業務支出金を中心とする資産・資金変動から、収益認識会計基準の適用に伴う未成業務支出金から契約資産への振替・増加へ焦点が移っている。営業活動によるキャッシュ・フローは40億4,801万4千円の減少となった。
  12. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「流動資産については、未払金や税金の支払を行ったこと等により「現金及び預金」が30億2百万円減少しております。また、会計方針の変更(収益認識に関する会計基準等の適用)により、「未成業務支出金」が20億1千6百万円減少し、「契約資産」が30億8百万円増加しております。」

    従来の未成業務支出金の増加を中心とする資産・資金変動の説明から、収益認識会計基準の適用に伴う未成業務支出金から契約資産への振替・増加へ焦点が移っている。現金及び預金は30億2百万円減少した。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、フリー・キャッシュ・フローが△(マイナス)となっておりますが、売上債権が増加したことや、投資有価証券の取得による支出等が増加したことが主因であり、事業規模に比し安定した資金を確保していることや、無借金経営を継続していること等に鑑み、健全な財務体質を維持しております。」

    前年度のフリー・キャッシュ・フロー14億8,200万円のプラスから、当期は1億5,000万円のマイナスへ転じた。
  14. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「流動資産については「現金及び預金」が7億6千3百万円、「未成業務支出金」が7億4千6百万円それぞれ増加しております。これは当社グループの主体である総合建設コンサルタント事業の売上高が、主要顧客である官公庁の事業年度末である3月に集中するため、入金についても同時期に集中することから「現金及び預金」が増加しております。」

    前四半期のたな卸資産増加による営業資金減少から、年度末の入金集中により現金及び預金が7億6,300万円増加する局面へ移っている。未成業務支出金も7億4,600万円増加している。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、減少した資金は41億3千7百万円(前年同四半期は31億7千7百万円の減少)となりました。これは主に、たな卸資産の増加額20億8千万円などによるものであります。」

    官公庁案件の年度末集中に伴うたな卸資産増加により、営業活動による資金減少額が前年同期の31億7,700万円から41億3,700万円へ拡大している。
  16. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「流動資産については、未払金や税金の支払を行ったこと等により「現金及び預金」が29億2千6百万円減少し、余剰資金運用のための信託受益権の償還により「有価証券」が6億9千9百万円減少しております。また、「未成業務支出金」が11億2千8百万円増加しております。」

    第1四半期の季節的な資金変動として、未払金・税金支払いによる現金減少、信託受益権の償還による有価証券減少、未成業務支出金増加を示している。
  17. FY2020再定義有価証券報告書

    「フリー・キャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は、14億8千2百万円(前連結会計年度は4千9百万円)となりました。」

    従来の季節的な未成業務支出金・入金の変動に加え、通期ではフリー・キャッシュ・フロー14億8,200万円を創出したことを資金状況の中心として示している。
  18. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「流動資産については「現金及び預金」が16億1千8百万円、「未成業務支出金」が9億2千3百万円それぞれ増加しております。これは当社グループの主体である総合建設コンサルタント事業の売上高が、主要顧客である官公庁の事業年度末である3月に集中するため、入金についても同時期に集中することから「現金及び預金」が増加しております。」

    官公庁案件の年度末集中に伴う仕掛業務の増加に加え、今回は年度末の入金集中により現金及び預金も16億1千8百万円増加したと説明している。
  19. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「営業活動の結果、減少した資金は31億7千7百万円(前年同四半期は34億6千6百万円の減少)となりました。これは主に、たな卸資産の増加額20億5千2百万円などによるものであります。」

    官公庁案件の年度末集中に伴うたな卸資産増加により営業活動による資金は減少したが、減少額は前年同期より縮小している。
  20. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「流動資産については、賞与や税金の支払を行ったこと等により「現金及び預金」が31億5千3百万円減少し、余剰資金運用のための信託受益権の新規購入等により「有価証券」が6億円増加しております。また、「未成業務支出金」が10億4百万円増加しております。これは当社グループの主体である総合建設コンサルタント事業の売上高が、主要顧客である官公庁の事業年度末である3月に集中するため、たな卸資産が増加する傾向にあります。」

    賞与・税金支払いによる現金減少と、官公庁案件の年度末集中に伴う未成業務支出金の増加を引き続き示している。余剰資金運用による有価証券増加も記載している。
  21. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「流動資産については「現金及び預金」が8億4千3百万円、「未成業務支出金」が12億3千1百万円それぞれ増加しております。これは当社グループの主体である総合建設コンサルタント事業の売上高が、主要顧客である官公庁の事業年度末である3月に集中するため、入金についても同時期に集中することから「現金及び預金」が増加しております。」

    官公庁案件の年度末集中に伴う入金集中と未成業務支出金の増加という資産面の説明を継続し、当四半期の増加額を示している。
  22. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「営業活動の結果、減少した資金は34億6千6百万円(前年同四半期は7億円の減少)となりました。これは主に、たな卸資産の増加額20億5百万円などによるものであります。」

    官公庁案件の年度末集中に伴う未成業務支出金等のたな卸資産増加を背景に、営業活動による資金減少が前年同期の27億6,573万5千円から34億6,649万円へ拡大した。
  23. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「流動資産については、賞与や税金の支払を行ったこと等により「現金及び預金」が26億6千3百万円減少し、「未成業務支出金」が8億9千9百万円増加しております。これは当社グループの主体である総合建設コンサルタント事業の売上高が、主要顧客である官公庁の事業年度末である3月に集中するため、たな卸資産が増加する傾向にあります。」

    第1四半期において、賞与・税金の支払による現金減少と、官公庁案件の年度末集中に伴う未成業務支出金の増加が示されている。
  24. FY2018再定義有価証券報告書

    「営業活動の結果、増加した資金は13億2千万円(前連結会計年度比5億7千9百万円の収入増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益7億9千9百万円、減価償却費2億6千1百万円、未成業務受入金の増加額1億6千2百万円等によるものであります。」

    四半期のたな卸資産増加による営業キャッシュ・フロー減少の説明から、通期では利益、減価償却費、未成業務受入金を主因とする13億2,040万5千円の資金増加へ焦点が移っている。
  25. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「流動資産については「現金及び預金」が13億5千8百万円増加、「有価証券」が3億円増加しております。これは当社グループの主体である総合建設コンサルタント事業の売上高が、主要顧客である官公庁の事業年度末である3月に集中するため、入金についても同時期に集中することから「現金及び預金」が増加しております。また、受注残高の増加に伴い「未成業務支出金」が6億7千1百万円増加しております。」

    第2四半期の営業キャッシュ・フロー減少から、第3四半期では官公庁案件の年度末入金集中による現金増加と、受注残高増加に伴う未成業務支出金増加へ焦点が移っている。
  26. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「営業活動の結果、減少した資金は27億6千5百万円(前年同四半期は28億6千万円の減少)となりました。これは主に、たな卸資産の増加額19億2千7百万円などによるものであります。」

    第2四半期では、官公庁案件の年度末集中を背景としたたな卸資産増加により、営業キャッシュ・フローが27億6,573万5千円減少した点を改めて示している。
  27. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度に比べ12億4千2百万円減少し、156億5千万円となりました。流動資産については、賞与や税金の支払を行ったこと等により「現金及び預金」が25億8千8百万円減少し、「未成業務支出金」が9億5百万円増加しております。これは当社グループの主体である総合建設コンサルタント事業の売上高が、主要顧客である官公庁の事業年度末である3月に集中するため、たな卸資産が増加する傾向にあります。」

    従来の営業キャッシュ・フローの増減に関する記述から、第1四半期では賞与・税金支払いによる現金減少と、官公庁案件の年度末集中に伴う未成業務支出金の増加という資産面の動きに焦点が移っている。
  28. FY2017再定義有価証券報告書

    「営業活動の結果、増加した資金は7億4千1百万円(前連結会計年度比9千8百万円の収入増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益6億7千5百万円、未成業務受入金の増加額2億7千1百万円等によるものであります。」

    第3四半期の年度末入金集中という説明から、通期では税引前利益と未成業務受入金の増加を主因とする営業キャッシュ・フローの増加へ焦点が移っている。
  29. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「これは当社グループの主体である総合建設コンサルタント事業の売上高が、主要顧客である官公庁の事業年度末である3月に集中するため、入金についても同時期に集中することから「現金及び預金」が増加しております。」

    第2四半期の営業キャッシュ・フロー減少という側面から、第3四半期では年度末の入金集中により現金及び預金が13億1,400万円増加し、未成業務受入金も21億9,100万円増加したという内容へ焦点が移っている。
  30. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動の結果、減少した資金は28億6千万円(前年同四半期は28億8千4百万円の減少)となりました。これは主に、たな卸資産の増加額17億5千6百万円などによるものであります。」

    官公庁案件の年度末集中を背景に、未成業務支出金などのたな卸資産が増加し、第2四半期の営業キャッシュ・フローが28億6千万円の減少となっている。
一緒に動いた変遷

「資産合計・純資産の増加と自己資本比率の上昇」は、この変遷が動いた33回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

231818151312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資産合計・純資産の増加と自己資本比率の上昇23回
  3. 2円高・株価下落による企業収益と個人消費の低迷18回
  4. 3スポーツ施設運営事業の増収・営業減益18回
  5. 4売上高の増加と損失幅の縮小15回
  6. 5総合建設コンサルタント事業の増収増益13回
  7. 6指定管理事業の増収・営業利益改善12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウエスコホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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