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ウエスコホールディングス(6091)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-09-11)では「実績引用」

スポーツ施設運営事業の増収・営業減益

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-09-11。

34記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q3 – FY2022-Q3前進FY2023-Q3 – FY2024-Q32017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間のスポーツ施設運営事業の売上高は、近隣店舗との競合はあるものの、一定の会員数を確保できたことから、3億8千8百万円(前年同期比0.9%減)となりました。損益面におきましては、営業利益は8百万円(前年同期比3.7%減)となりました。」

    スポーツ施設運営事業は売上高が前年同期比0.9%減、営業利益が3.7%減となり、前年度の減収増益から収益性が悪化した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当該セグメントの売上高は、一部指定管理事業からの撤退や24時間フィットネスにおける競合店の出店等により、7億5千9百万円(前連結会計年度比1.3%減)となりました。損益面におきましては、営業利益は7百万円(前連結会計年度比24.3%増)となりました。」

    スポーツ施設運営事業は減収となった一方、営業利益は24.3%増となり、減収増益の組み合わせへ変化している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間のスポーツ施設運営事業の売上高は、近隣に競合店が出店した等の影響があるものの、一定の会員数を確保できたことから、3億9千2百万円(前年同期比0.2%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は9百万円(前年同期比68.3%減)となりました。」

    売上高はほぼ横ばいとなった一方、営業利益は前年同期比68.3%減となり、前 filing までの営業損失縮小・黒字化から収益性が悪化している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間のスポーツ施設運営事業の売上高は、2023年4月より開始した指定管理事業のたけべの森公園における夏季プールイベント等が増収に寄与し、5億7千7百万円(前年同四半期比12.1%増)となりました。損益面におきましては、売上の増収に加え、施設修繕の減少や省エネ設備への更新による電力費の節減等により、営業利益は2千4百万円(前年同四半期は1千2百万円の営業損失)となりました。」

    たけべの森公園の夏季プールイベント等により12.1%増収となり、施設修繕の減少と省エネ設備更新による電力費節減も寄与して営業損失から営業利益へ転じた。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間のスポーツ施設運営事業の売上高は、2023年4月より開始した指定管理事業のたけべの森公園における夏季プールイベント等が増収に寄与し、3億9千1百万円(前年同四半期比16.4%増)となりました。損益面におきましては、売上の増収に加え、施設修繕の減少や省エネ設備への更新による電力費の節減等により、営業利益は2千9百万円(前年同四半期は8百万円の営業損失)となりました。」

    たけべの森公園の夏季プールイベント等により16.4%増収となり、省エネ設備更新等も寄与して営業損失から営業利益へ転じた。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間のスポーツ施設運営事業の売上高は、2023年4月より開始した指定管理事業のたけべの森公園における夏季プールイベント等が増収に寄与し、2億5百万円(前年同四半期比22.0%増)となりました。損益面におきましては、売上の増収に加え、施設修繕の減少や省エネ設備への更新による電力費の節減等により、営業利益は2千4百万円(前年同四半期は5百万円の営業損失)となりました。」

    たけべの森公園の夏季プールイベント等により22.0%増収となり、省エネ設備更新等も寄与して営業損失から営業利益へ転じた。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のスポーツ施設運営事業の売上高は、7億1百万円(前連結会計年度比15.4%増)となりました。損益面におきましては、燃料費等の高騰により電力費が大きく増加した影響を主因として、営業損失は9百万円(前連結会計年度は2千6百万円の営業損失)となりました。」

    スポーツ施設運営事業は15.4%増収となり、電力費高騰下でも営業損失が2,600万円から900万円へ縮小した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間におけるスポーツ施設運営事業の売上高は、W-FIT24浜田店の新規出店が増収に寄与し、5億1千4百万円(前年同四半期比16.0%増)、損益面におきましては、資源価格の高騰等による燃料費・光熱費の増加を主因として、営業損失は1千2百万円(前年同四半期は1千5百万円の営業損失)となりました。」

    W-FIT24浜田店の新規出店により16.0%増収となり、燃料費・光熱費の増加が続く中でも営業損失は前年同期の1,500万円から1,200万円へ縮小した。
  9. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間のスポーツ施設運営事業の売上高は、3億3千6百万円(前年同四半期比17.5%増)、損益面におきましては、電力費の高騰等を主因とした経費の増加により、営業損失は8百万円(前年同四半期は8百万円の営業損失)となりました。」

    売上高は17.5%増となったが、電力費高騰等による経費増加により営業損失は800万円で、前年同期と同水準の損失となった。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間のスポーツ施設運営事業の売上高は、1億6千8百万円(前年同四半期比20.7%増)、損益面におきましては、電力費の高騰等を主要因として、営業損失は5百万円(前年同四半期は3百万円の営業損失)となりました。」

    増収となった一方、電力費高騰等により営業損失が前年同期の300万円から500万円へ拡大した。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における会員数は、6,439名(2021年7月期末対比14.7%増)、休会者数は152名(2021年7月期末対比44.3%減)となり、会員数および休会者数は改善傾向にありますが、新型コロナウイルス感染症が拡大する前の水準までには至っておらず、引き続き深刻な状況が継続する見通しです。」

    会員数は14.7%増、休会者数は44.3%減となり、前期から改善した。一方、感染症拡大前の水準には戻っておらず、深刻な状況が続く見通しとしている。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間におけるスポーツ施設運営事業の売上高は、W-FIT24浜田店の新規出店が増収に寄与した一方、新型コロナウイルス感染症の影響により、4億4千3百万円(前年同四半期比3.0%減)、損益面におきましては、資源価格の高騰等による燃料費・光熱費の増加や人件費の増加により、営業損失は1千5百万円(前年同四半期は0百万円の営業利益)となりました。」

    新規出店があったものの、感染症の影響により3.0%減収となり、資源価格高騰による燃料費・光熱費や人件費の増加を受けて営業損失へ転じた。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間のスポーツ施設運営事業の売上高は、新規出店店舗において無料キャンペーン期間を実施したこと等により、2億8千6百万円(前年同四半期比6.7%減)、損益面におきましては、新規出店に伴う人件費や広告宣伝費の増加を主因として、営業損失は8百万円(前年同四半期は1千8百万円の営業利益)となりました。」

    新規出店を進める一方、無料キャンペーン、人件費、広告宣伝費の影響により減収となり、営業利益から営業損失へ転じている。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間のスポーツ施設運営事業の売上高は、1億3千9百万円(前年同四半期比8.4%減)、損益面におきましては、営業損失は3百万円(前年同四半期は1千万円の営業利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による会員需要への影響が続き、売上高は8.4%減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「損益面におきましては、広告宣伝費等の経費削減に努めるも、岡山市の御津スポーツパークにおいて、施設の修繕・維持管理費として6千6百万円を計上したことを主因として、営業損失は3千1百万円(前連結会計年度は3百万円の営業損失)となりました。」

    スポーツ施設運営事業は増収を確保した一方、御津スポーツパークの修繕・維持管理費6,600万円を主因に営業損失が3百万円から3,100万円へ拡大した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、スポーツ施設運営事業の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による休会・退会者が増加している一方、事業基盤の拡大のための新規出店もあり、4億5千7百万円(前年同四半期比2.3%減)、損益面におきましては、広告費等の販売管理費の削減に努めるもトレーニング機器のリース費用等の固定費負担が大きく、営業利益は0百万円(前年同四半期比94.5%減)となりました。」

    売上高が2.3%減少し、営業利益は前年同期比94.5%減の0百万円となった。休会・退会の増加と固定費負担により、前四半期の営業利益確保から収益がさらに悪化している。
  17. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間のスポーツ施設運営事業の売上高は、1億5千2百万円(前年同四半期比8.8%減)、損益面におきましては、広告費等の経費削減を進める一方、リース費用等の固定費の負担が大きく、営業利益は1千万円(前年同四半期比32.5%減)となりました。」

    スポーツ施設運営事業は売上高が8.8%減、営業利益が32.5%減となったが、営業利益は確保している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度のスポーツ施設運営事業の売上高は、5億9千万円(前連結会計年度比4.3%減)に留まりました。損益面におきましては、新規事業、出店に伴う広告費等の先行経費の増加や、営業自粛期間中も発生したトレーニング機器のリース費用等の固定費の負担に加え、筋音・筋電を測定する技術「メーシーシステム」の研究開発費の支出等により、営業損失は3百万円(前連結会計年度は1千6百万円の営業利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による営業自粛・会費返金等を背景に、スポーツ施設運営事業は減収となり、営業利益から3百万円の営業損失へ転じた。
  19. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「これらの結果、スポーツ施設運営事業の売上高は4億6千8百万円(前年同四半期比1.9%増)、損益面におきましては、大型店舗の営業自粛期間中も発生する機器リース費用等の固定費発生により、営業利益は1千2百万円(前年同四半期比61.4%減)となりました。」

    24時間店舗の出店等により売上高は前年同期比1.9%増となった一方、営業自粛中の固定費負担により営業利益は61.4%減少した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間のスポーツ施設運営事業の売上高は3億3千8百万円(前年同四半期比14.7%増)、損益面におきましては、営業利益は3千7百万円(前年同四半期比438.2%増)となりました。」

    スポーツ施設運営事業は14.7%増収となり、営業利益も前年同期比438.2%増となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間のスポーツ施設運営事業の売上高は1億6千6百万円(前年同四半期比13.8%増)、損益面におきましては、営業利益は1千5百万円(前年同四半期比2.1%減)となりました。」

    スポーツ施設運営事業は前年同期比13.8%増収となり、営業利益の減少幅は2.1%に縮小した。
  22. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「新規出店に伴う広告費等の先行経費や岡山店での外壁修繕等の実施に加え、不採算店舗の閉店の影響等により、当第3四半期連結累計期間のスポーツ施設運営事業の売上高は4億5千9百万円(前年同四半期比1.6%増)、損益面におきましては、営業利益は3千1百万円(前年同四半期比36.3%減)となりました。」

    スポーツ施設運営事業は第2四半期累計の減収から第3四半期累計では増収に転じた一方、先行経費・修繕・不採算店舗閉店等により営業減益が続いている。
  23. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「新規出店に伴う広告費等の先行投資や岡山店での外壁修繕等の実施に加え、不採算店舗の閉店の影響により、当第2四半期連結累計期間のスポーツ施設運営事業の売上高は2億9千4百万円(前年同四半期比2.1%減)、損益面におきましては、営業利益は7百万円(前年同四半期比79.1%減)となりました。」

    スポーツ施設運営事業は、先行投資・修繕・不採算店舗の閉店の影響により、従来の増収傾向から減収へ転じ、営業利益も前年同期比79.1%減となった。
  24. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間のスポーツ施設運営事業の売上高は1億4千6百万円(前年同四半期比2.8%減)、損益面におきましては、営業利益は1千5百万円(前年同四半期比23.6%増)となりました。」

    スポーツ施設運営事業は従来の増収・営業減益傾向から、減収ながら営業利益が前年同期比23.6%増となる組み合わせへ変化している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度のスポーツ施設運営事業の売上高は5億9千9百万円(前連結会計年度比5.1%増)、損益面におきましては、営業利益は2千9百万円(前連結会計年度比23.1%減)となりました。」

    スポーツ施設運営事業は増収を継続する一方、営業利益は前年同期を下回った。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間のスポーツ施設運営事業の売上高は4億5千2百万円(前年同四半期比5.5%増)、損益面におきましては、営業利益は4千9百万円(前年同四半期比0.7%減)となりました。」

    スポーツ施設運営事業は増収となる一方、営業利益は前年同期をわずかに下回る傾向を継続している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間のスポーツ施設運営事業の売上高は3億1百万円(前年同四半期比4.7%増)、損益面におきましては、営業利益は3千3百万円(前年同四半期比5.5%減)となりました。」

    スポーツ施設運営事業は増収となる一方、営業利益は前年同期を下回る傾向を継続している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間のスポーツ施設運営事業の売上高は1億5千万円(前年同四半期比3.5%増)、損益面におきましては、営業利益は1千2百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。」

    スポーツ施設運営事業は増収となる一方、営業利益が前年同四半期をわずかに下回る構図で、従来の増収・営業減益の傾向を継続している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度のスポーツ施設運営事業の売上高は5億7千万円(前連結会計年度比5.1%増)、損益面におきましては、営業利益は3千8百万円(前連結会計年度比14.8%減)となりました。」

    スポーツ施設運営事業は通期で増収となった一方、営業利益は前年同期比14.8%減となった。
  30. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間のスポーツ施設運営事業の売上高は4億2千9百万円(前年同四半期比5.7%増)、損益面におきましては、営業利益は5千万円(前年同四半期比8.3%減)となりました。」

    スポーツ施設運営事業は増収となった一方、営業利益は前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「売上集中に伴う未成業務支出金の増加と営業キャッシュ・フロー減少」は、この変遷が動いた34回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181816151311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上集中に伴う未成業務支出金の増加と営業キャッシュ・フロー減少18回
  3. 2資産合計・純資産の増加と自己資本比率の上昇18回
  4. 3総合建設コンサルタント事業の増収増益16回
  5. 4売上高の増加と損失幅の縮小15回
  6. 5円高・株価下落による企業収益と個人消費の低迷13回
  7. 6指定管理事業の増収・営業利益改善11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウエスコホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
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