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ウエスコホールディングス(6091)・方針前進

安定かつ継続的な利益還元と将来投資のための内部留保

FY2016に初出。37回の記載のうち15回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-01。

37記載
11年にわたる
12うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2018-Q1 – FY2020-Q2実績引用FY2022-Q1 – FY2023-Q2前進FY2024-Q3 – 2026-07-152016: 12017: 420172018: 320182019: 120192020: 220202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 132026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年10月28日 定時株主総会 普通株式 325,854 24.0 2025年7月31日 2025年10月29日 利益剰余金 当中間会計期間において386,000株を取得いたしました。」

    1株当たり24円、総額3億2,585万4千円の配当を実施し、自己株式も当中間会計期間に38万6,000株取得した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年7月期の年間配当金は24円となります。」

    フリー・キャッシュ・フロー、DOE、配当性向40%を目安とする方針のもと、年間配当金を前年度の22円から24円へ増加させる予定を示している。自己株式取得・消却も継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年6月12日開催の取締役会決議に基づき、2024年8月30日付で自己株式600,000株を、2024年12月13日開催の取締役会決議に基づき、2024年12月20日付で自己株式606,200株をそれぞれ消却いたしました。」

    自己株式合計1,206,200株の消却を実施した。また、年間配当金は1株当たり22円となり、前年度の16円から増加している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2024年4月22日開催の取締役会決議に基づき、2024年4月30日付で自己株式2,790,544株の消却を行いました。」

    自己株式2,790,544株を消却した。さらに後発事象として、株主還元の充実および資本効率の向上を理由に、600,000株を上限、取得価額総額4億5,000万円を上限とする自己株式取得と、取得した全株式の消却を決議している。
  5. FY2024-Q2実績引用有価証券報告書

    「2023年10月26日 定時株主総会 普通株式 235,447 16.0 2023年7月31日 2023年10月27日 利益剰余金」

    安定的・継続的な利益還元の方針に基づき、1株当たり16円、総額2億3,544万7千円の配当を実施した実績を開示している。
  6. FY2024-Q1実績引用有価証券報告書

    「2023年10月26日 定時株主総会 普通株式 235,447 16.0 2023年7月31日 2023年10月27日 利益剰余金」

    安定的・継続的な利益還元の方針に基づき、1株当たり16円、総額2億3,544万7千円の配当を実施した。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「配当政策を最重要事項として位置付け、フリーキャッシュフローを基本的な財源とすることに加え、一過性の要因で業績が悪化した場合においてもDOE(株主資本配当率)に留意した安定的な配当の維持を図り、配当性向については40%を目安に配当を実施することといたします。」

    従来の安定・継続配当方針から、配当を最重要事項と位置付け、FCF・DOE・配当性向40%を明示する方針へ変更している。
  8. FY2023-Q2実績引用有価証券報告書

    「2022年10月27日 定時株主総会 普通株式 235,454 16.0 2022年7月31日 2022年10月28日 利益剰余金」

    安定的・継続的な利益還元の方針に基づき、1株当たり16円、総額2億3,545万4千円の配当を実施した実績を開示している。
  9. FY2023-Q1実績引用有価証券報告書

    「2022年10月27日 定時株主総会 普通株式 235,454 16.0 2022年7月31日 2022年10月28日 利益剰余金」

    安定的・継続的な利益還元の方針に基づき、1株当たり16円、総額2億3,545万4千円の配当を実施した。
  10. FY2022実績引用有価証券報告書

    「上記の方針に鑑み、今後の動向、財務状況等を総合的に勘案し慎重に検討した結果、当期の期末配当金は1株当たり16円とさせていただきます。この結果、2022年7月期の年間配当金は16円となります。」

    安定・継続配当と内部留保の方針のもと、年間配当1株当たり16円を実施した。
  11. FY2022-Q1実績引用有価証券報告書

    「2021年10月27日 定時株主総会 普通株式 235,459 16.0 2021年7月31日 2021年10月28日 利益剰余金」

    安定的・継続的な利益還元の方針に関連し、1株当たり16円、総額2億3,545万9千円の配当を実施した。前年度の1株当たり15円から増加している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度におきましては、フリー・キャッシュ・フローは1億5千万円の△(マイナス)となっておりますが、航空デジタルカメラ等の計測機器の購入および資金効率を重視した投資有価証券の取得による支出であり、内部留保により十分に補完できており成長投資や株主還元に影響を及ぼすものではありません。」

    フリー・キャッシュ・フローを成長投資と株主還元の財源とする方針を維持しつつ、当期は計測機器・投資有価証券への支出を内部留保で補完した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2021年3月12日開催の取締役会において、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により自己株式を取得することを決議し、2021年3月15日付で自己株式250,000株を取得いたしました。」

    前回の360,000株取得に続き、2021年3月に自己株式250,000株を追加取得し、株主還元を含む資本配分を具体的に進めている。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年1月26日開催の取締役会において、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により自己株式を取得することを決議し、2021年1月27日付で自己株式360,000株を取得いたしました。」

    安定配当・成長投資を含む資本配分方針のもと、自己株式360,000株の取得を実施した。
  15. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、企業価値向上に資する利益成長が見込める分野への投資の継続と株主還元のためのフリー・キャッシュ・フローを創出することを基本としております。その創出されたフリー・キャッシュ・フローを財源として、成長投資や株主還元を行ってまいります。」

    従来の内部留保と安定配当の方針に加え、フリー・キャッシュ・フローを成長投資と株主還元の財源とする資本配分方針を明示している。
  16. FY2020-Q2実績引用有価証券報告書

    「2019年10月29日 定時株主総会 普通株式 226,005 15.0 2019年7月31日 2019年10月30日 利益剰余金」

    安定的・継続的な利益還元の方針に関連し、1株当たり15円、総額226,005千円の配当を実施した実績を開示している。
  17. FY2020-Q1実績引用有価証券報告書

    「2019年10月29日 定時株主総会 普通株式 226,005 15.0 2019年7月31日 2019年10月30日 利益剰余金」

    安定的・継続的な利益還元の方針に関連し、1株当たり15円の配当を実施した実績を開示している。
  18. FY2018実績引用有価証券報告書

    「上記の方針に鑑み、今後の動向、財務状況等を総合的に勘案し慎重に検討した結果、当期の期末配当金は1株当たり13円とさせていただきます。この結果、平成30年7月期の年間配当金は13円となります。」

    安定・継続配当と内部留保の方針のもと、年間配当1株当たり13円を実施した。前年度の12円から1円増加している。
  19. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「平成29年10月27日 定時株主総会 普通株式 180,836 12.0 平成29年7月31日 平成29年10月30日 利益剰余金」

    安定的・継続的な利益還元の方針に関連し、1株当たり12円の配当実績を再掲している。
  20. FY2018-Q2実績引用有価証券報告書

    「平成29年10月27日 定時株主総会 普通株式 180,836 12.0 平成29年7月31日 平成29年10月30日 利益剰余金」

    安定的・継続的な利益還元の方針に関連し、1株当たり12円の配当を実施した実績を開示している。
  21. FY2018-Q1実績引用有価証券報告書

    「平成29年10月27日 定時株主総会 普通株式 180,836 12.0 平成29年7月31日 平成29年10月30日 利益剰余金」

    安定的・継続的な利益還元の方針に関連し、1株当たり12円の配当を実施した実績を開示している。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要事項と認識しており、配当政策につきましては企業体質の強化と将来の事業展開に備えるための内部留保に意を用いつつ、当社グループの業績に応じた利益配分を安定かつ継続的に行うことを基本方針としております。また、内部留保資金につきましては、新規事業ならびに新技術の開発への投資など、グループ全体の企業価値を高めるために活用してまいります。」

    安定・継続配当と内部留保の両立を再確認し、内部留保の使途として新規事業・新技術開発への投資を具体化した。年間配当は1株当たり12円(普通配当10円、特別配当2円)となった。
  23. FY2017-Q3実績引用有価証券報告書

    「平成28年10月28日 定時株主総会 普通株式 150,347 10.0 平成28年7月31日 平成28年10月31日 利益剰余金」

    安定的・継続的な利益還元の方針に関連して、1株当たり10円の配当実績を再掲している。
  24. FY2017-Q2実績引用有価証券報告書

    「平成28年10月28日 定時株主総会 普通株式 150,347 10.0 平成28年7月31日 平成28年10月31日 利益剰余金」

    安定的・継続的な利益還元の方針に関連して、1株当たり10円の配当を実施した実績を開示している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要事項と認識しており、配当政策につきましては企業体質の強化と将来の事業展開に備えるための内部留保に意を用いつつ、当社グループの業績に応じた利益配分を安定かつ継続的に行うことを基本方針としております。」

    株主還元を重要事項とし、企業体質強化・将来の事業展開に備える内部留保との両立を配当方針として新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「社会インフラ老朽化への戦略的な維持管理提案」は、この変遷が動いた37回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社会インフラ老朽化への戦略的な維持管理提案10回
  3. 2資産合計・純資産の増加と自己資本比率の上昇8回
  4. 3総合建設コンサルタント事業の受注高・受注残高の増加7回
  5. 4高度な専門性を有する技術者の確保・育成7回
  6. 5CIM対応の三次元計測・三次元設計技術の研究開発7回
  7. 6総合建設コンサルタント事業の増収増益6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウエスコホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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