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ウエスコホールディングス(6091)・施策前進直近の決算説明資料(2026-09-11)では「悪化」

CIM対応の三次元計測・三次元設計技術の研究開発

FY2017に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-11。

18記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY2021前進FY2024-Q2 – FY2026-H12017: 12018: 220182019: 220192020: 120202021: 320212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11悪化決算説明資料

    「研究開発・DX (単年)0.8億円」

    研究開発・DX投資はFY2026に0.8億円となったが、第一次中期経営計画の累計投資目標については未達と表示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「社内のイノベーションによる新たな事業展開・拡大の取り組みの一環として、ウエスコのブランド化を実現するため、当中間連結会計期間より下記に示す様々な「技術研究開発」に取り組んでおります。」

    三次元データシミュレーション、異時期画像の差分抽出、IoT環境調査、インフラモニタリング、人流データ、衛星データによる盛土検出AI、VR化などへ研究開発テーマを拡張し、研究開発費32百万円を計上した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「AI解析は、これまで人力で行っていた場合と比較して処理時間は10%以下に抑えられ効率的でした。」

    CIM・DX研究について、AIによる鳴き声解析の処理時間を従来の人手作業比10%以下とし、PLATEAUのLOD2成果作成環境やMMSによる樹木抽出プロトタイプ等を実装した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「社内のイノベーションによる新たな事業展開・拡大の取り組みの一環として、ウエスコのブランド化を実現するため、当中間連結会計期間より下記に示す様々な「技術研究開発」に取り組んでおります。」

    CIM・三次元技術やDXの研究開発を、UAVオルソ画像、3D都市モデル・PLATEAU、MMS、地中レーダ、衛星データAI等へ広げ、「ウエスコのブランド化」と結び付けている。研究開発費は2,700万円である。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「・Iot音声自動転送システムの高度化と効率的な環境調査技術の開発 ・生成AIによるミス防止および報告書作成システムのプロトタイプ開発」

    既存の防災、森林、衛星、AI、PLATEAU等の研究に加え、IoT音声自動転送システムの高度化と生成AIによるミス防止・報告書作成システムのプロトタイプ開発を追加し、第3四半期累計の研究開発費は3,600万円となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「社内のイノベーションによる新たな事業展開・拡大のため、当第2四半期連結累計期間より下記に示す技術研究開発に取り組んでおります。・地下部の3次元設計に資する新型地中レーダ探査機とSLAMの連動技術の開発・衛星データAW3DRとLPデータとの可換性に関する評価および土砂災害発生個所の抽出に関わる研究・マルチビームによる高精度・高効率な水域環境調査技術の開発・車載写真レーザ測量システム(MMS)を用いた高効率なインフラ点検技術の開発」

    三次元設計・計測技術の研究開発を、新型地中レーダとSLAM、衛星データ、マルチビーム、水域調査、MMSによるインフラ点検へ具体的に展開し、研究開発費2,300万円を計上している。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、総合建設コンサルタント事業では、第一次中期経営計画において、技術継承、研究開発・DXの促進、エリア拡大の3項目を重点目標と定めております。」

    三次元計測・CIM・AI等の研究開発やDXが、第一次中期経営計画における重点目標として明示的に整理された。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「このため、DX推進室の設置等の企業内イノベーションを進め、3次元計測システムを活用したCIM技術の推進、AI、ビッグデータを活用した業務への展開を図ります。」

    CIM・三次元技術の研究開発を、DX推進室の設置、AI・ビッグデータ活用、地中探査・衛星・水域・MMS・PLATEAU等の具体的な研究へ展開している。研究開発費は4,000万円。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、3次元設計では、多様なソフトウェアを活用し、発注者や協力事業社との円滑・迅速な合意形成に向けた設計技術の研究開発を推進しております。」

    CIM・BIM対応の三次元計測・設計技術と、複数ソフトウェアによる発注者・協力会社との合意形成を継続している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「特に橋梁点検においては、日本全国で約72万の橋があり5年間に1回の法定点検が必要となっております。これに対応するために、橋梁を計測機器等で撮影・測量し、AI(人工知能)を活用して劣化状況の画像診断を行い、CAD図面を作成するなど、業務効率化に資する新たな点検手法について研究開発を推進しております。」

    三次元・高度情報化技術について、約72万橋を5年に1回点検する需要を背景に、計測、AI画像診断、CAD図面作成を組み合わせた研究開発を進めている。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産については、本社社屋の一部解体による建物等の簿価を除却したことや、航空写真撮影用デジタルカメラシステムの更新等により「有形固定資産」が1千万円増加しております。」

    三次元・高度情報化技術に関連する航空写真撮影用デジタルカメラシステムを更新し、実務利用の設備を更新する段階を示している。
  12. FY2021-Q2実績引用有価証券報告書

    「主要連結子会社の株式会社ウエスコでは、2020年11月に一般国道の詳細設計業務において、3次元設計技術が建設現場の生産性向上につながる取組みとして評価され、国土交通省中国地方整備局から「中国 i-Construction表彰」を受賞いたしました。」

    CIM・三次元技術の実務活用について、一般国道の詳細設計業務で生産性向上への寄与が評価され、国土交通省中国地方整備局の表彰を受けた実績を記載している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの業務を効率的かつ正確に実施するために、小型航空機に搭載するデジタル航空カメラや、3次元設計が可能なUAVレーザシステム等の計測機器を活用しております。」

    デジタル航空カメラや三次元設計が可能なUAVレーザシステム等を実務で活用する取り組みを継続している。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これらの業務を効率的かつ正確に実施するために、小型航空機に搭載するデジタル航空カメラや、3次元設計が可能なUAVレーザシステムを活用しております。」

    三次元技術について、従来の研究開発・技術推進の記載から、デジタル航空カメラおよび三次元設計が可能なUAVレーザシステムを実務で活用する段階を示している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「さらなる生産性の向上のために、最新の3次元計測機器の導入や、新たな人材の確保や育成、働き方改革の対応を進めてまいります。」

    三次元計測機器の導入を含む高度情報化・生産性向上の取り組みを、人材確保・育成や働き方改革と併せて継続している。
  16. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「当事業での技術面においては、測量から設計、施工、維持管理に至るまで全てのプロセスで高度情報化技術を活用した3次元モデル技術を推進し、調査・設計業務の効率化や高度化を図っております。」

    従来のCIM対応に向けた研究開発・技術習得から、測量、設計、施工、維持管理の全プロセスで3次元モデル技術を推進するという範囲へ拡大している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「その研究開発として、実効性のある3次元計測システムの提案を目指し、当社グループが保有する各種3次元計測機器を活用して多様な条件下での計測や計測結果の精度管理を行っております。また、3次元設計では複数のソフトウェアを連携活用する技術の推進に向けて、研究開発活動の中で、その技術習得を支援しております。」

    CIM対応の三次元計測・三次元設計について、各種計測機器による計測・精度管理と複数ソフトウェアの連携活用を継続している。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「国土交通省が取り組むCIMへの対応を見据えて、3次元計測と3次元設計に係わる技術推進に取り組んでおります。」

    CIM対応を見据え、三次元計測・三次元設計の技術推進、各種三次元計測機器による計測試験・精度解析、複数ソフトウェアの連携活用を研究開発テーマとしている。
一緒に動いた変遷

「社会インフラ老朽化への戦略的な維持管理提案」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社会インフラ老朽化への戦略的な維持管理提案8回
  3. 2安定かつ継続的な利益還元と将来投資のための内部留保7回
  4. 3総合建設コンサルタント事業の増収増益7回
  5. 4売上高の増加と損失幅の縮小7回
  6. 5森林・防災・衛星分野の技術研究開発6回
  7. 6地域に根付いた営業と地域利便性向上の提案5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウエスコホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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