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ウエスコホールディングス(6091)・施策再掲

スポーツ施設の設備・安全サービスとプログラムの拡充

FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024-Q3。

25記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q32016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 22024
同じテーマの他社
健康・スポーツ施設刷新と賃貸物件入居率向上6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、スポーツ施設運営事業では、第一次中期経営計画において、施設会員数の増加およびフランチャイズ店舗の拡大を重点目標として定めております。」

    施設会員数の増加とフランチャイズ店舗の拡大を、第一次中期経営計画の重点目標として継続している。
  2. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、スポーツ施設運営事業では、第一次中期経営計画において、施設会員数の増加およびフランチャイズ店舗の拡大を重点目標として定めております。」

    スポーツ施設の設備・サービス拡充を進める方針が、施設会員数の増加とフランチャイズ店舗拡大という中期計画上の重点目標として整理されている。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「損益面におきましては、売上の増収に加え、施設修繕の減少や省エネ設備への更新による電力費の節減等により、営業利益は2千4百万円(前年同四半期は5百万円の営業損失)となりました。」

    省エネ設備への更新による電力費節減と施設修繕の減少が、前年同期の営業損失から営業利益2,400万円への転換に寄与した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、指定管理事業として、岡山県内の御津スポーツパークおよび総社市スポーツセンターの運営を行っており、2023年4月1日からは、新規にたけべの森公園の運営を行っております。」

    前 filing で予定していたたけべの森公園について、2023年4月1日から指定管理運営を開始した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、指定管理事業として、岡山県内の御津スポーツパークおよび総社市スポーツセンターの運営を行っており、2023年4月1日からは、たけべの森公園の指定管理事業の運営を予定しております。」

    御津スポーツパークおよび総社市スポーツセンターの運営に加え、2023年4月1日からたけべの森公園の指定管理運営を予定している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「まん延防止等重点措置解除後は、SNSを利用した広告宣伝の強化やスタジオプログラムの充実を図り、運動習慣や健康促進サービスの提供体制を整えております。」

    スポーツ施設運営では、感染症下の会員回復に向けて、SNS広告の強化、スタジオプログラムの充実、健康促進サービスの提供体制整備を継続している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「スポーツ施設運営事業におきましては、岡山県および広島県を中心とした中国地方エリアにおいて総合フィットネスジムの「エイブル」を2店舗、24時間運営フィットネスジムの「W-FIT24」をフランチャイズ運営含め7店舗展開しているほか、岡山市御津スポーツパークの指定管理事業を事業展開しております。」

    W-FIT24が前期の6店舗から7店舗へ拡大し、岡山市御津スポーツパークの指定管理も継続している。また、2022年4月から総社市スポーツセンターの指定管理運営を予定している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループのスポーツ施設運営事業におきましては、岡山県および広島県を事業基盤として、総合フィットネスジムであるエイブルを2店舗、24時間運営のフィットネスジムのW-FIT24をフランチャイズ運営含め6店舗展開しております。」

    24時間運営フィットネスジムW-FIT24は、前年度の直営3店舗・フランチャイズ2店舗の計5店舗から、フランチャイズ運営を含む6店舗へ拡大している。また、2022年1月に島根県浜田店の新規出店を予定している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、事業規模拡大のため、W-FIT24のフランチャイズ3号店として、倉敷リンクスランド店を出店いたしました。今後もフランチャイズを含めた店舗展開を強化していく方針です。」

    24時間運営フィットネスのフランチャイズ展開と店舗拡大を継続している。
  10. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、新型コロナウイルス感染症対策として、施設内での検温、アルコール消毒、飛沫感染防止フィルムの設置、スタジオプログラムの少人数定員制等の対策を講じ、お客様と従業員の安心と安全の確保に努めております。また、緊急事態宣言発令による対応としては、一部店舗の20時までの時短営業や全館休館、休会受付の対応等を行っております。」

    施設・プログラム拡充を中心とした従来の施策に加え、感染防止、少人数定員制、20時までの時短営業、休館・休会対応を中心とする運営へ重点が移っている。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「事業基盤の拡大のため、岡山県倉敷市に「W-FIT24」のフランチャイズ3号店を出店し、24時間運営の店舗とエイブルの相互利用を可能にするなど、サービスの多様化を推進しております。」

    24時間運営フィットネスについて、岡山県倉敷市にフランチャイズ3号店を出店し、既存エイブル店舗との相互利用も可能にした。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「退会者のフォローアップや、施設内での検温、アルコール消毒、飛沫感染防止フィルムの設置等の対策を徹底し、会員数の回復に努めてまいります。また、サービス手法の多様化による競争が激化する中、一部店舗の営業時間の拡大や新たなスタジオプログラムの導入により差別化を図ってまいります。」

    会員数回復に向けた退会者フォローアップ、感染防止対策、営業時間拡大、新スタジオプログラム導入を具体的に示している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「現在、24時間運営のフィットネスジムの店舗(W-FIT24)は、岡山県・広島県で直営店3店舗およびフランチャイズ店2店舗の合計5店舗となっております。また、事業規模の拡大を図るため、2020年4月より御津スポーツパークの指定管理業務を岡山県岡山市から受託し、当該施設の運営管理を開始いたしました。」

    24時間型フィットネスジムが直営3店舗・フランチャイズ2店舗の計5店舗となり、2020年4月には御津スポーツパークの指定管理も開始した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度の期中より、24時間運営のフィットネスジムの直営店を2店舗出店し、2020年3月には岡山県総社市に新たに直営店1店舗を開業したことから、24時間運営のフィットネスジムの会員数は、前年同四半期に比べ584名増加しております。」

    24時間運営の新ブランドについて、既存2店舗に加えて2020年3月に岡山県総社市で1店舗を開業し、会員数が前年同期比584名増加した。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、主要店舗であるエイブル岡山店ならびにエイブル広島店では、地域密着型のスポーツ施設として、サービスの充実と顧客の拡大に努めております。」

    主要2店舗を地域密着型施設として運営し、サービス充実と顧客拡大を図る取り組みを継続している。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、24時間運営の新ブランド「W-FIT24」との相互利用を可能にするなど、事業基盤を拡大を図っております。」

    24時間営業の新ブランド展開に加え、既存の主要店舗との相互利用を可能にし、事業基盤拡大の仕組みを具体化している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当事業は地域密着型の施設運営を基本とし、幅広いお客様に満足していただけるために、老朽化施設の修復や、スタジオプログラムの充実、最新マシンの更新を行ってまいりました。」

    地域密着型運営を基本に、老朽化施設の修復、スタジオプログラムの充実、最新マシンの更新を継続している。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、営業基盤の拡大のため、広島県広島市楠木町に24時間営業のフィットネスジムである「W-FIT24楠木町店」を出店しております。」

    営業基盤拡大の具体策として、新ブランドの24時間営業フィットネスジムを広島市に出店した。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「スポーツ施設運営事業におきましては、当第1四半期累計期間中に新ブランドの24時間フィットネスジムを出店いたしました。快適なワークアウトライフの体験のためのデザイナーズジムであり、世界各地の映像とマシンが連動するバーチャルアクティブが可能な有酸素マシンを導入しております。」

    新ブランドの24時間フィットネスジムを出店し、映像連動型の有酸素マシンを導入した。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「施設面におきましては、エイブル岡山店において、老朽化施設のリニューアルを実施し、利便性の向上を図るとともに、非日常的な空間が演出できるスタジオ照明を導入しております。」

    スポーツ施設で老朽化施設のリニューアルを実施し、スタジオ照明を導入した。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、スタジオプログラムを充実させることにより、顧客満足度の向上を図るとともに、PR活動におきましては、これまでの主力である新聞折り込みチラシの内容を充実させたことに加え、ホームページ・SNSでの情報発信ならびに新規入会者獲得のための各種キャンペーンを開催しております。」

    スタジオプログラムの充実と情報発信・キャンペーンによる顧客満足度向上を継続している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、スタジオプログラムを充実させることにより、顧客満足度の向上を図るとともに」

    スタジオプログラムの充実による顧客満足度向上を継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「施設面におきましては、スイミングスクールの会員がスクールバスに乗車したことを保護者にお知らせするGPSシステムの導入など、利便性の向上と保護者の安心のためのサービスを提供しております。」

    スクールバスのGPS通知による利便性・保護者の安心向上を継続している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「施設面におきましては、スイミングスクールの会員がスクールバスに乗車したことを保護者にお知らせするGPSシステムの導入など、利便性の向上と保護者の安心のためのサービスを提供しております。」

    スクールバスのGPS通知による利便性・保護者の安心向上を継続している。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「施設面におきましては、岡山店のフロント、ジムフロア、男性更衣室などのリニューアルを行うと同時に、スイミングスクールの会員がスクールバスに乗車したことを保護者にお知らせするGPSシステムの導入など、利便性の向上と保護者の安心のためのサービスを開始しました。また、スタジオプログラムを充実させることにより、顧客満足度の向上を図っております。」

    岡山店の施設リニューアル、スクールバスのGPS通知、スタジオプログラムの充実を、利便性・保護者の安心・顧客満足度向上の具体策として初めて記録する。
一緒に動いた変遷

「指定管理事業の増収・営業利益改善」は、この変遷が動いた25回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1指定管理事業の増収・営業利益改善9回
  3. 2総合建設コンサルタント事業の増収増益6回
  4. 3初心者会員の定着率向上ときめ細かなサービス6回
  5. 4売上高の増加と損失幅の縮小6回
  6. 5水族館事業に特化した新会社による運営拡大・人材育成・収益性向上6回
  7. 6社会インフラ老朽化への戦略的な維持管理提案5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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