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ウエスコホールディングス(6091)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-09-11)では「悪化」

初心者会員の定着率向上ときめ細かなサービス

FY2016-Q3に初出。28回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-09-11。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2019-Q3悪化FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 120192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
フィットネス・スクールの新規会員獲得と継続率向上6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

ウエスコホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11悪化決算説明資料

    「施設会員数増加 6,383名」

    スポーツ施設会員数は6,383名となり、第一次中期経営計画の目標である7,000名以上には届いていない。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の会員数は、6,457名(2025年7月期末対比1.0%増)、休会者数は176名(2025年7月期末対比19.7%増)となりました。」

    会員数は2025年7月期末比1.0%増となった一方、休会者数は19.7%増となり、会員基盤の回復と休会増加が併存している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の会員数は、6,325名(2024年7月期末対比1.2%減)、休会者数は168名(2024年7月期末対比43.6%増)となりました。」

    会員数が2024年7月期末比1.2%減少し、休会者数が43.6%増加したことで、会員定着の状況が悪化している。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の会員数は、6,175名(2023年7月期末対比3.4%減)、休会者数は127名(2023年7月期末対比1.6%減)となりました。」

    休会者数は減少した一方、会員数は2023年7月期末比3.4%減となり、会員基盤の回復が続いていない状況が示された。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、スポーツ施設運営事業では、第一次中期経営計画において、施設会員数の増加およびフランチャイズ店舗の拡大を重点目標として定めております。当第2四半期連結累計期間の会員数は、6,287名(2023年7月期末対比1.7%減)、休会者数は160名(2023年7月期末対比24.0%増)となりました。」

    会員数増加を中期計画の重点目標とする一方、会員数は2023年7月期末比1.7%減、休会者数は24.0%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の会員数は、6,432名(2023年7月期末対比0.6%増)、休会者数は129名(2023年7月期末対比0.0%)となりました。」

    2023年7月期末から会員数が0.6%増加し、休会者数は129名で横ばいとなった。会員基盤の回復が小幅ながら続いている。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における会員数は、6,393名(2022年7月期末対比0.7%減)、休会者数は129名(2022年7月期末対比15.1%減)となり、会員数の回復推移が鈍化してきております。」

    休会者数は減少した一方、会員数は期末比0.7%減で回復が鈍化し、コロナ禍前の水準未達とサービス手法見直しが併記されている。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、会員数の回復が鈍化しており、当第3四半期連結累計期間の会員数は、6,266名(2022年7月期末対比2.7%減)、休会者数は154名(2022年7月期末対比1.3%増)となりました。」

    会員数の回復が鈍化し、2022年7月期末比で会員数は2.7%減、休会者数は1.3%増となった。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、当第2四半期連結累計期間においては、全国的に感染者数が大幅に増加した影響により、当第2四半期連結累計期間の会員数は、6,260名(2022年7月期末対比2.8%減)、休会者数は185名(2022年7月期末対比21.7%増)となりました。」

    感染者数の増加により、会員数は2022年7月期末比2.8%減、休会者数は21.7%増となり、前四半期から会員基盤が悪化した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、当第1四半期連結累計期間においては、全国的に感染者数が増加し、事業基盤である岡山県および広島県においても8月の月間感染者数が過去最高となりました。このため、当第1四半期連結累計期間の会員数は、6,426名(2022年7月期末対比0.2%減)、休会者数は169名(2022年7月期末対比11.2%増)となりました。引き続き、感染防止対策を徹底しつつ、退会者および休会者のフォローアップに努めてまいります。」

    会員数は期末比0.2%減、休会者数は11.2%増となり、前年度末から会員基盤がやや悪化した。感染防止対策と退会者・休会者のフォローアップを継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間における会員数は、6,210名(2021年7月期末対比10.6%増)、休会者数は210名(2021年7月期末対比23.1%減)となっており、会員数および休会者数は回復傾向にありますが、新型コロナウイルス感染症が拡大する前の水準までには至っておらず、引き続き深刻な状況が継続する見通しです。」

    会員数・休会者数は2021年7月期末比では改善傾向を維持しているが、感染症拡大前の水準には戻っておらず、深刻な状況が継続するとしている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における会員数は6,268名(2021年7月期末対比11.6%増)、休会者は169名(2021年7月期末対比38.1%減)となりました。全施設の会員数は、2022年1月に島根県浜田市では初の24時間フィットネスジムの「W-FIT24(浜田店)」を出店したことが寄与し、増加となりました。」

    会員数が2021年7月期末比11.6%増、休会者が38.1%減となり、2022年1月の浜田店出店と併せて会員基盤の改善を示している。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間末における会員数は、5,819名(2021年7月期末対比3.6%増)、休会者は216名(2021年7月期末対比20.8%減)であり、やや改善傾向にありますが、2020年1月以降の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い大幅に会員数が減少しており、事業環境が改善するまでには一定の時間を要する見通しです。」

    会員数は2021年7月期末比3.6%増、休会者は20.8%減となり、従来の減少・休会者増加から一部改善した。ただし、2020年1月以降の大幅な会員数減少と回復長期化の見通しは維持している。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度末比で会員数は10.6%減少し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う減少傾向に歯止めがかかっておりません。また、国内で感染が確認された2020年1月末対比では、会員数は19.3%減少、休会者は115.0%増加しております。」

    会員定着のテーマについて、会員数が前年度末比10.6%、2020年1月末比19.3%減少し、休会者が115.0%増加したと具体化している。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「市場環境としては、新型コロナウイルス感染症の拡大により、主要大型店舗であるエイブル岡山・広島店を中心に施設利用会員が減少しており、近隣スポーツ施設との会員獲得競争も激化してきていることから、依然として深刻な事業環境となっております。」

    新型コロナウイルス感染症により施設利用会員が減少し、従来の休会者回復の記載から、会員減少と競争激化を伴う深刻な事業環境へ変化している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルスの懸念から昨年5月には2千名以上の休会者が発生いたしましたが、当第2四半期連結累計期間では300名弱まで回復しており、引き続き休会者のフォローアップを行ってまいります。」

    感染症の影響で2千名以上に増えた休会者が300名弱まで減少し、休会者のフォローアップによる回復を具体的な数値で示している。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「7月末時点の主要大型店舗の会員数は、4,309名であり、新型コロナウイルスの影響を受ける前である2020年1月末対比で810名の減少となったこと等から売上高は減収となっております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、主要大型店舗の会員数が2020年1月末比で810名減少し、売上高の減収につながった。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「また、全国的にスポーツ施設において集団感染が発生した事例もあり、新規入会者の減少、休会・退会者が増加傾向にあります。」

    新規入会者の定着を重視する従来のテーマについて、感染症拡大に伴い新規入会者が減少し、休会・退会者が増加傾向にあると記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き、新規入会者の定着率向上のため、コミュニケーションを重視した、きめ細やかなサービスの提供を行ってまいります。」

    新規入会者の定着率向上を目的に、コミュニケーションを重視したきめ細かなサービスを継続している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「新規入会者の定着率向上を最重要課題とし、職員と初心者会員とのコミュニケーションを重視した、きめ細やかなサービスの提供を行ってまいりました。」

    新規入会者の定着と初心者会員へのきめ細かなサービスを引き続き最重要課題としている。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「スポーツ施設運営事業におきましては、新規入会者の定着率向上を最重要課題とし、職員と初心者会員とのコミュニケーションを重視した、きめ細やかなサービスの提供を行ってまいりました。」

    新規入会者の定着と初心者会員へのきめ細かなサービスを引き続き最重要課題としている。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「スポーツ施設運営事業におきましては、新規入会者の定着率向上を最重要課題とし、職員と初心者会員とのコミュニケーションを重視した、きめ細やかなサービスの提供を行ってまいりました。」

    新規入会者の定着と初心者会員へのきめ細かなサービスを引き続き最重要課題としている。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「スポーツ施設運営事業におきましては、新規入会者の定着率向上を最重要課題とし、職員と初心者会員とのコミュニケーションを重視した、きめ細やかなサービスの提供を行ってまいりました。」

    新規入会者の定着と初心者会員へのきめ細かなサービスを引き続き最重要課題としている。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「スポーツ施設運営事業におきましては、新規入会者の定着率向上を最重要課題とし、職員と初心者会員とのコミュニケーションを重視した、きめ細やかなサービスの提供を行ってまいりました。」

    新規入会者の定着と初心者会員へのきめ細かなサービスを引き続き最重要課題としている。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「スポーツ施設運営事業におきましては、新規入会者の定着率向上を最重要課題とし、職員と初心者会員とのコミュニケーションを重視した、きめ細やかなサービスの提供を行ってまいりました。」

    新規入会者の定着と初心者会員へのきめ細かなサービスを引き続き最重要課題としている。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「スポーツ施設運営事業におきましては、新規入会者の定着率向上を最重要課題とし、職員と初心者会員とのコミュニケーションを重視した、きめ細やかなサービスの提供を行ってまいりました。」

    新規入会者の定着と初心者会員へのきめ細かなサービスを引き続き最重要課題としている。
  27. FY2016再掲有価証券報告書

    「スポーツ施設運営事業におきましては、新規入会者の定着率向上を最重要課題とし、職員と初心者会員とのコミュニケーションを重視した、きめ細やかなサービスの提供を行ってまいりました。」

    新規入会者の定着を最重要課題とし、職員とのコミュニケーションを重視する方針を再掲している。
  28. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「新規入会者の定着率向上を最重要課題とし、職員と初心者会員とのコミュニケーションを重視した、きめ細やかなサービスの提供を行ってまいりました。」

    新規入会者の定着を最重要課題とし、職員とのコミュニケーションを手段としている。
一緒に動いた変遷

「売上集中に伴う未成業務支出金の増加と営業キャッシュ・フロー減少」は、この変遷が動いた28回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上集中に伴う未成業務支出金の増加と営業キャッシュ・フロー減少11回
  3. 2総合建設コンサルタント事業の受注高・受注残高の増加9回
  4. 3売上高の増加と損失幅の縮小9回
  5. 4スポーツ施設運営事業の増収・営業減益9回
  6. 5資産合計・純資産の増加と自己資本比率の上昇8回
  7. 6スポーツ施設運営における競争激化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウエスコホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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