Komori
ウィルグループ(6089)・施策前進

業績連動型・役位連動型株式報酬制度の導入

FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2024 – FY20262021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
業績連動型株式報酬制度56社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。39社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年5月14日開催の当社取締役会において、本制度を継続することならびに継続後の対象期間を、2027年3月末日に終了する事業年度から2029年3月末日に終了する事業年度までの3年間継続することを決議し、これに伴い信託期間を3年間延長しました。」

    業績連動型株式報酬制度を2027年3月期から2029年3月期までの3年間延長した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、2023年5月11日開催の当社取締役会において、業績連動型株式報酬制度を2024年3月末日に終了する事業年度から2026年3月末日に終了する事業年度までの3年間、継続することを決定しました。」

    業績連動型株式報酬制度を2024年3月期から2026年3月期までの3年間延長した。対象期間の株式取得資金上限は210百万円、年間ポイント上限は80,000ポイントである。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「取締役が株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としており、役員報酬の中長期インセンティブとして、信託を活用した株式報酬制度です。」

    2021年3月期から2023年3月期までを対象期間とし、株式取得資金210百万円、年間ポイント上限80,000ポイントの株式報酬制度を導入した。
一緒に動いた変遷

「建設技術者領域におけるチャージアップ交渉による収益性改善」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建設技術者領域におけるチャージアップ交渉による収益性改善3回
  3. 2専門性の高いスタッフの採用と育成2回
  4. 3技術者派遣・紹介事業への進出2回
  5. 4指名・報酬委員会と取締役会実効性評価による監督強化2回
  6. 5行使価額修正条項付新株予約権による資金調達2回
  7. 6基幹システム・データセンターへのIT基盤投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウィルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績連動型・役位連動型株式報酬制度の導入|ウィルグループ(6089)の変遷 | Komori