ウィルグループ(6089)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」
指名・報酬委員会と取締役会実効性評価による監督強化
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-29。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・指名報酬委員会の実効性評価と改善28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「指名委員会 (任意の諮問委員会) 報酬委員会 (任意の諮問委員会)」
任意の指名委員会・報酬委員会を設置し、取締役会に対する諮問・答申を行う体制を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「アンケート回答を集計した結果、全体的に肯定的な評価が得られ、取締役会全体の実効性については確保されていると認識しました。」
2025年12月から2026年1月に取締役会実効性評価を実施し、取締役会運営、株主との対話及び指名・報酬委員会の運営について肯定的な評価を得た。 - 2026-06-02前進株主総会
「取締役会の経営監督機能及びコーポレートガバナンス体制の一層の強化を図るため1名増員し、取締役6名(うち3名は社外取締役)の選任をお願いするものです。」
取締役を5名から6名へ増員し、社外取締役3名を含む体制を提案している。 - FY2025前進有価証券報告書
「取締役会の構成・運営状況・議論内容等、概ね肯定的な評価が得られ、取締役会全体の実効性については確保されていると認識しました。」
取締役会実効性評価を実施し、IR・SR情報の共有、資料提供の早期化、社外役員間の意見交換などの改善を確認した。今後の課題として取締役会構成、事業ポートフォリオ、人的資本、サステナビリティ等の議論を挙げている。 - FY2024初出有価証券報告書
「過半数が独立社外取締役で構成される任意の諮問委員会である指名委員会及び報酬委員会の設置、取締役会の実効性評価を外部の助言を得ながら継続的に実施する等、コーポレート・ガバナンスの強化に努めています。」
独立社外取締役を過半数とする指名委員会・報酬委員会を設置し、取締役会の実効性評価を継続している。評価では取締役会構成、時間配分、人的資本・サステナビリティの議論を今後の課題として挙げた。