Komori
ウィルグループ(6089)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

WILL-being 2026における正社員派遣・外国人管理受託のKPI目標

FY2024に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。

9記載
3年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025 – 2026-05-152024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
正社員派遣・外国人雇用支援事業のKPI目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「正社員派遣/請負の在籍人数は、26.3期1Qと比較して946名増加し、7,755名まで拡大。エッセンシャル領域*1の伸長が全体をけん引。」

    正社員派遣・請負の主要KPIについて、在籍人数の増加とエッセンシャル領域の伸長を具体的な実績として示した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「<国内Working事業戦略の主要KPI> 2023年3月 2024年3月 2025年3月 2026年3月/正社員派遣・請負在籍人数(人)/外国人雇用支援人数(人)/人材紹介入社人数(人)」

    WILL-being 2026で設定された個別KPIの説明から、WILL-being 2029における国内Working事業戦略を支える主要KPIとして、正社員派遣・請負、外国人雇用支援、人材紹介の実績推移を示す形へ整理された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益面においては、中期経営計画におけるKPI(重要業績評価指標)のうち、特に「正社員派遣稼働人数」及び「外国人雇用支援人数」が順調に推移したことが粗利率の向上に寄与したことに加え、生産性の向上に伴う販管費率の改善により増益となりました。」

    WILL-being 2026のKPIである正社員派遣稼働人数及び外国人雇用支援人数が順調に推移し、粗利率向上に寄与したと説明している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「「年間採用人数」については、当連結会計年度において、新卒を含め過去最高の1,700名以上(計画比142%)の入社を達成し」

    WILL-being 2026のKPIのうち、建設技術者領域の年間採用人数について、計画比142%となる1,700名超を達成した。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「・正社員派遣採用人数/年(建設技術者領域)→2026年3月期目標:1,500名/・正社員派遣定着率(建設技術者領域)→2026年3月期目標:71.5%/・正社員派遣稼働人数(国内Working事業(建設技術者領域を除く))→2026年3月期目標:3,500名/・外国人管理受託人数(国内Working事業)→2026年3月期目標:3,500名」

    WILL-being 2026では従来の財務目標を取り下げる一方、建設技術者の採用人数・定着率、国内Working事業の正社員派遣稼働人数、外国人管理受託人数をKPIとして設定した。
一緒に動いた変遷

「技術者派遣・紹介事業への進出」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術者派遣・紹介事業への進出4回
  3. 2海外子会社増加に伴う管理コスト・先行投資による利益圧迫4回
  4. 3建設技術者領域の2025年3月期黒字化・2026年3月期の事業柱化4回
  5. 4「Chance-Making-Company」ブランディング3回
  6. 5専門性の高いスタッフの採用と育成2回
  7. 6WILL-being 2029における2029年3月期営業利益47億円・ROE15%以上の目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウィルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
WILL-being 2026における正社員派遣・外国人管理受託のKPI目標|ウィルグループ(6089)の変遷 | Komori