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シグマクシス・ホールディングス(6088)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-04)では「再定義」

AI・ソフトウェア活用によるサービス提供・コンサルタント業務の高度化

FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-04。

21記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019再掲FY2020-Q1 – FY20232016: 120162017: 420172018: 220182019: 320192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 72026
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AI・データ活用による業務生産性・サービス提供価値向上119社が書いているテーマ・逆風1社・追い風127社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年11月には、AIを活用したコンタクトセンター業務の生産性および品質向上に向けて、ソフトバンク株式会社様の100%子会社であるGen-AX株式会社様との協業を開始しており、新規案件創出および売上拡大に寄与しています。」

    AI・ソフトウェア活用によるサービス高度化について、Gen-AX株式会社との協業を2025年11月に開始し、AIを活用したコンタクトセンター領域の案件創出・売上拡大に結び付けた。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「コンサルティング会社であるシグマクシスは、3つの変革(MX,DX,SX)の推進に加え、プログラム&プロジェクトマネジメント、基幹システムのクラウド化や業務プロセス変革、マルチサイド・プラットフォーム構築、新規事業開発及びその運営といった多様な能力を備えています。」

    AI・デジタル技術を含む多様な能力を組み合わせ、企業の変革と新規事業を支援する方向性を再確認している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「事業戦略立案、M&A、業務変革、組織変革、デジタルテクノロジーやクラウドソリューションの活用、プロジェクトマネジメント、新規事業開発、企業間連携の推進、事業投資、ジョイントベンチャー創設等、幅広い分野のプロフェッショナルを擁しています。」

    デジタルテクノロジーやクラウド、AI等を含む幅広い専門能力を組み合わせ、顧客の変革を支援する体制を再確認している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「PMO(プログラム・マネジメント・オフィス)、AIなどのデジタル技術を活用したサービス、ERPのクラウド化サービス、組織・人財の活性化サービスの提供を中心に、お客様の課題解決に取り組んでおります。」

    AI等のデジタル技術を顧客向けサービスに活用し、PMO、ERPクラウド化、組織・人財活性化と組み合わせる方針を再確認している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、企業のデジタル・トランスフォーメーション促進を支援する戦略実現のシェルパとして、PMO(プログラム・マネジメント・オフィス)(注)、AIなどのデジタル技術を活用したサービス、ERPのクラウド化サービス、組織・人財の活性化サービスの提供を中心に、お客様の課題解決に取り組んでおります。」

    AIなどのデジタル技術を活用した顧客向けサービスの提供を、PMO、ERPクラウド化、組織・人財活性化とともに継続している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、企業のデジタル・トランスフォーメーション促進を支援する戦略実現のシェルパとして、PMO(プログラム・マネジメント・オフィス)(注)、AIなどのデジタル技術を活用したサービス、ERPのクラウド化サービス、組織・人財の活性化サービスの提供を中心に、お客様の課題解決に取り組んでおります。」

    AI等のデジタル技術を活用した顧客向けサービスの提供を、PMO、ERPクラウド化、組織・人財活性化とともに継続している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、企業のデジタル・トランスフォーメーション促進を支援する戦略実現のシェルパとして、PMO(プログラム・マネジメント・オフィス)(注1)、AI、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)(注2)などのデジタル技術を活用したサービス、ERPのクラウド化サービス、組織・人財の活性化サービスの提供を中心に、お客様の課題解決に取り組んでおります。」

    AI、RPAなどのデジタル技術を活用した顧客向けサービスの提供を継続し、企業のデジタル・トランスフォーメーション促進を支援している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「デジタル技術を活用したサービスについては、AIとRPAを組み合わせたドキュメント自動入力プラットフォームサービス「ディープシグマDPA」の実証実験を行い、大手金融機関の手書き・非定型帳票の事務処理業務の約8割削減の成果が確認されました。また、同サービスで培ったディープラーニング画像認識技術を活用して、デジタルカメラの画像から物体の変状・異常を高精度で自動検出する新サービス「ディープシグマCRACK」を開発し、企業への提案を開始しております。」

    AI・RPAサービスの実証実験で約8割削減の成果を確認し、画像認識技術を別用途の新サービスへ展開して提案を開始した。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このたびの出資と共に、当社はギリアとパートナーシップ契約を締結し、両社協業によるAI導入実証実験コンサルティングプロジェクト推進の体制を構築してまいります。また、協業プロジェクトを通じて開発したサービスの販売代理権を取得し、革新的なAIソリューションを広く産業界へ導入してまいります。」

    AIを顧客向けサービスに活用する取り組みが、ギリアとの出資・協業による導入実証実験コンサルティングと、開発サービスの販売展開に進展した。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「昨年度来、新サービス開発に取り組んで来ましたデジタルサービスについては、7月に、AIとRPAを活用したドキュメント自動入力プラットフォームサービス「ディープシグマDPA」の提供を開始しました。当サービスは、深層学習の応用に特化したAI技術企業である株式会社UEIと共同で開発したもので、Google Cloud Vision API、そして当社独自開発によるオリジナル辞書とRPAを組み合わせて提供しています。大手金融系のお客様を中心に実証実験を進め、1社については本番環境での稼働および業務での活用が始まるなど、収益にも貢献しはじめています。」

    AI・RPAを活用したサービスが実証実験から1社の本番稼働・業務利用に進み、収益貢献を開始した。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「社内業務においても、デジタル活用による生産性向上を目指し、AIおよびRPA導入の取り組みを開始しました。」

    社内の生産性向上に向け、AI・RPA導入の取り組みを継続している。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、社内の生産性向上を目指し、AIやロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)(注1)などのデジタルテクノロジー活用も始めております。」

    顧客向けサービスへのAI・ソフトウェア活用に加え、社内生産性向上を目的とするAI・RPAの活用も開始した。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「AIやソフトウェア、クラウドサービスにつきましては、コンサルタント自身の仕事の効率化にも活用するべく実証実験を進めております。」

    AI・ソフトウェア・クラウドの社内業務活用について、リサーチ、分析、システム開発の効率化を検証する活動を継続している。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「昨今急速に進化している人工知能(AI)および各種ソフトウェアを積極的に採用し、顧客企業へのサービス提供に生かすと共に、リサーチ業務などのコンサルタントの業務にも活用することで、人財をより付加価値の高い活動に集中させるため、実証実験を開始しております。」

    Q1に開始したAI・ソフトウェア活用の取組みが、顧客向けサービスと社内業務の実証実験の段階に進んだ。
  15. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「あわせて、昨今急速に進化している人工知能(AI)および各種ソフトウェアを積極的に採用し、顧客企業へのサービス提供に生かすと共に、リサーチ業務などのコンサルタントの業務にも活用することで、人財をより付加価値の高い活動に集中させる取組みを開始いたしました。」

    AIおよびソフトウェアを顧客向けサービスと社内のリサーチ等に活用し、人財をより付加価値の高い活動に集中させる取組みを開始した。
一緒に動いた変遷

「コンサルタント拡充と新スキルの獲得・向上」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンサルタント拡充と新スキルの獲得・向上7回
  3. 2業績連動型株式報酬の導入4回
  4. 3社内外能力のアグリゲーションと戦略的提携4回
  5. 4主要経営テーマに対応するオファリング開発4回
  6. 5デジタル技術を活用したビジネスモデルへの投資拡大3回
  7. 6株式給付信託(J-ESOP)による株主・従業員利益の連動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シグマクシス・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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