AI・ソフトウェア活用によるサービス提供・コンサルタント業務の高度化
FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-04。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年11月には、AIを活用したコンタクトセンター業務の生産性および品質向上に向けて、ソフトバンク株式会社様の100%子会社であるGen-AX株式会社様との協業を開始しており、新規案件創出および売上拡大に寄与しています。」
AI・ソフトウェア活用によるサービス高度化について、Gen-AX株式会社との協業を2025年11月に開始し、AIを活用したコンタクトセンター領域の案件創出・売上拡大に結び付けた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「コンサルティング会社であるシグマクシスは、3つの変革(MX,DX,SX)の推進に加え、プログラム&プロジェクトマネジメント、基幹システムのクラウド化や業務プロセス変革、マルチサイド・プラットフォーム構築、新規事業開発及びその運営といった多様な能力を備えています。」
AI・デジタル技術を含む多様な能力を組み合わせ、企業の変革と新規事業を支援する方向性を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「事業戦略立案、M&A、業務変革、組織変革、デジタルテクノロジーやクラウドソリューションの活用、プロジェクトマネジメント、新規事業開発、企業間連携の推進、事業投資、ジョイントベンチャー創設等、幅広い分野のプロフェッショナルを擁しています。」
デジタルテクノロジーやクラウド、AI等を含む幅広い専門能力を組み合わせ、顧客の変革を支援する体制を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「PMO(プログラム・マネジメント・オフィス)、AIなどのデジタル技術を活用したサービス、ERPのクラウド化サービス、組織・人財の活性化サービスの提供を中心に、お客様の課題解決に取り組んでおります。」
AI等のデジタル技術を顧客向けサービスに活用し、PMO、ERPクラウド化、組織・人財活性化と組み合わせる方針を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、企業のデジタル・トランスフォーメーション促進を支援する戦略実現のシェルパとして、PMO(プログラム・マネジメント・オフィス)(注)、AIなどのデジタル技術を活用したサービス、ERPのクラウド化サービス、組織・人財の活性化サービスの提供を中心に、お客様の課題解決に取り組んでおります。」
AIなどのデジタル技術を活用した顧客向けサービスの提供を、PMO、ERPクラウド化、組織・人財活性化とともに継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、企業のデジタル・トランスフォーメーション促進を支援する戦略実現のシェルパとして、PMO(プログラム・マネジメント・オフィス)(注)、AIなどのデジタル技術を活用したサービス、ERPのクラウド化サービス、組織・人財の活性化サービスの提供を中心に、お客様の課題解決に取り組んでおります。」
AI等のデジタル技術を活用した顧客向けサービスの提供を、PMO、ERPクラウド化、組織・人財活性化とともに継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、企業のデジタル・トランスフォーメーション促進を支援する戦略実現のシェルパとして、PMO(プログラム・マネジメント・オフィス)(注1)、AI、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)(注2)などのデジタル技術を活用したサービス、ERPのクラウド化サービス、組織・人財の活性化サービスの提供を中心に、お客様の課題解決に取り組んでおります。」
AI、RPAなどのデジタル技術を活用した顧客向けサービスの提供を継続し、企業のデジタル・トランスフォーメーション促進を支援している。 - FY2019前進有価証券報告書
「デジタル技術を活用したサービスについては、AIとRPAを組み合わせたドキュメント自動入力プラットフォームサービス「ディープシグマDPA」の実証実験を行い、大手金融機関の手書き・非定型帳票の事務処理業務の約8割削減の成果が確認されました。また、同サービスで培ったディープラーニング画像認識技術を活用して、デジタルカメラの画像から物体の変状・異常を高精度で自動検出する新サービス「ディープシグマCRACK」を開発し、企業への提案を開始しております。」
AI・RPAサービスの実証実験で約8割削減の成果を確認し、画像認識技術を別用途の新サービスへ展開して提案を開始した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このたびの出資と共に、当社はギリアとパートナーシップ契約を締結し、両社協業によるAI導入実証実験コンサルティングプロジェクト推進の体制を構築してまいります。また、協業プロジェクトを通じて開発したサービスの販売代理権を取得し、革新的なAIソリューションを広く産業界へ導入してまいります。」
AIを顧客向けサービスに活用する取り組みが、ギリアとの出資・協業による導入実証実験コンサルティングと、開発サービスの販売展開に進展した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「昨年度来、新サービス開発に取り組んで来ましたデジタルサービスについては、7月に、AIとRPAを活用したドキュメント自動入力プラットフォームサービス「ディープシグマDPA」の提供を開始しました。当サービスは、深層学習の応用に特化したAI技術企業である株式会社UEIと共同で開発したもので、Google Cloud Vision API、そして当社独自開発によるオリジナル辞書とRPAを組み合わせて提供しています。大手金融系のお客様を中心に実証実験を進め、1社については本番環境での稼働および業務での活用が始まるなど、収益にも貢献しはじめています。」
AI・RPAを活用したサービスが実証実験から1社の本番稼働・業務利用に進み、収益貢献を開始した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「社内業務においても、デジタル活用による生産性向上を目指し、AIおよびRPA導入の取り組みを開始しました。」
社内の生産性向上に向け、AI・RPA導入の取り組みを継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「加えて、社内の生産性向上を目指し、AIやロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)(注1)などのデジタルテクノロジー活用も始めております。」
顧客向けサービスへのAI・ソフトウェア活用に加え、社内生産性向上を目的とするAI・RPAの活用も開始した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「AIやソフトウェア、クラウドサービスにつきましては、コンサルタント自身の仕事の効率化にも活用するべく実証実験を進めております。」
AI・ソフトウェア・クラウドの社内業務活用について、リサーチ、分析、システム開発の効率化を検証する活動を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「昨今急速に進化している人工知能(AI)および各種ソフトウェアを積極的に採用し、顧客企業へのサービス提供に生かすと共に、リサーチ業務などのコンサルタントの業務にも活用することで、人財をより付加価値の高い活動に集中させるため、実証実験を開始しております。」
Q1に開始したAI・ソフトウェア活用の取組みが、顧客向けサービスと社内業務の実証実験の段階に進んだ。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「あわせて、昨今急速に進化している人工知能(AI)および各種ソフトウェアを積極的に採用し、顧客企業へのサービス提供に生かすと共に、リサーチ業務などのコンサルタントの業務にも活用することで、人財をより付加価値の高い活動に集中させる取組みを開始いたしました。」
AIおよびソフトウェアを顧客向けサービスと社内のリサーチ等に活用し、人財をより付加価値の高い活動に集中させる取組みを開始した。