Komori
決算説明資料6088シグマクシス・ホールディングス情報通信・サービスその他

2027年3月期 第2四半期決算補足資料

中間期の連結売上高は前年同期比9%減の114億75百万円、経常利益は18%減の27億83百万円となった。連結対象外となった子会社や大型案件の減少が響く一方、通期予想は据え置き、伊藤忠商事との資本・業務提携や自己株式取得などの施策を進めている。

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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,475百万円-9.0%
営業利益2,695百万円-16.0%
経常利益2,783百万円-18.0%
純利益1,924百万円-15.0%
売上総利益率48.4%
販管費2,856百万円
通期業績予想
売上高
25,300百万円
営業利益
6,600百万円
経常利益
6,700百万円
純利益
4,460百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45%
営業利益41%
経常利益42%
純利益43%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 連結範囲の変更・連結対象外となった子会社2社の前年同期売上高約6.2億円
  • 外注を活用する大型案件の減少
  • 外注費の減少前年同期比4割減
  • 前年同期の賞与引当金戻入
新しい施策
  • 伊藤忠商事との新たな資本・業務提携契約の締結および第三者割当による自己株式処分
  • コアコンセプト・テクノロジーとの資本業務提携の検討
  • 2027年1月~6月の18億円の自己株式取得
  • 97万株の自己株式消却
  • AI活用による社内変革推進専門組織の設置
  • 経営チームのSuperhuman化プログラムの提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • プロジェクト数526件
    前年同期比+9%
  • クライアント数140社
    前年同期比+14%
  • 契約あたり売上21.8百万円
    前年同期比-12%
  • コンサルタント数731名
    前年同期比+5%
  • プロジェクト満足度(NSI)96点
    前年同期比-1ポイント
  • 経常利益率24.3%
    前年同期比-2.7ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
プロジェクト数526
クライアント数140
契約あたり売上
21.8百万円
中期経営計画の目標
配当性向目標50%
目標年度2030年3月期
ROE目標35%
ROE目標年度2030年3月期
財務目標
ROE目標35%(2030年3月期)
自己資本比率
70%
時点2027年3月期第2四半期末
従業員数
コンサルタント数731名
期中の入社経験者26名、新卒79名
採用計画2027年4月の新卒入社60名程度
年間配当
1株当たり年間配当額26円
配当性向
50%(目標)
自己株式取得
取得枠の金額18億円
期間2027年1月~6月
消却97万株の自己株式を消却
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期(中間期)
売上高11,475百万円(前年比 -9.0%)
営業利益2,695百万円(前年比 -16.0%)
経常利益2,783百万円(前年比 -18.0%)
純利益1,924百万円(前年比 -15.0%)
売上総利益率48.4%
販管費2,856百万円
通期業績予想売上高 25,300百万円 / 営業利益 6,600百万円 / 経常利益 6,700百万円 / 純利益 4,460百万円
通期予想に対する進捗率売上高 45% / 営業利益 41% / 経常利益 42% / 純利益 43%
増減要因の内訳連結範囲の変更・連結対象外となった子会社2社の前年同期売上高 約6.2億円、外注を活用する大型案件の減少 非開示、外注費の減少 前年同期比4割減、前年同期の賞与引当金戻入 非開示
主要KPI指標名 プロジェクト数 / 値 526件 / 前年同期比 +9%、指標名 クライアント数 / 値 140社 / 前年同期比 +14%、指標名 契約あたり売上 / 値 21.8百万円 / 前年同期比 -12%、指標名 コンサルタント数 / 値 731名 / 前年同期比 +5%、指標名 プロジェクト満足度(NSI) / 値 96点 / 前年同期比 -1ポイント、指標名 経常利益率 / 値 24.3% / 前年同期比 -2.7ポイント
単価と数量の指標プロジェクト数 526 / クライアント数 140 / 契約あたり売上 21.8百万円
従業員数コンサルタント数 731名 / 期中の入社 経験者26名、新卒79名 / 採用計画 2027年4月の新卒入社60名程度
中期経営計画の目標配当性向目標 50% / 目標年度 2030年3月期 / ROE目標 35% / ROE目標年度 2030年3月期
財務目標ROE目標 35%(2030年3月期) / 自己資本比率 70%
年間配当1株当たり年間配当額 26円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向50%(目標)
自己株式取得取得枠の金額 18億円 / 期間 2027年1月~6月 / 消却 97万株の自己株式を消却
新しい施策伊藤忠商事との新たな資本・業務提携契約の締結および第三者割当による自己株式処分、コアコンセプト・テクノロジーとの資本業務提携の検討、2027年1月~6月の18億円の自己株式取得、97万株の自己株式消却、AI活用による社内変革推進専門組織の設置、経営チームのSuperhuman化プログラムの提供開始
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率当四半期3か月の実績計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結対象外となった子会社の影響、外注を活用する大型案件の減少、売上高減少に伴う売上総利益の減少、前年同期の賞与引当金戻入の影響による販管費の増加が理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。