Komori
アビスト(6087)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-25)では「前進」

長く安心して働ける会社づくり

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-25。

9記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再掲FY2019-Q3 – FY2021引き上げFY20232017: 12018: 120182019: 220192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
従業員満足度・職場環境の向上111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風115社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「主に全社的な待遇改善による人件費の増加により減益となりました。」

    長く安心して働ける会社づくりに関連する全社的な待遇改善が継続して実施され、人件費増加として業績にも表れている。
  2. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「また、社員が安心して働き続けることができるように、仕事と家庭の両立が可能で、安全衛生・健康に配慮された職場環境を整備します。さらに社員がやりがいを感じ、個々の能力を最大限に発揮できるようにエンゲージメント向上への取り組みを行ってまいります。」

    長期就業を支える取り組みが、仕事と家庭の両立、安全衛生、エンゲージメント、リモートワーク等を含む人的資本施策へ具体化され、退職率5.0%以下などの目標も設定されている。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「⑭長く安心して働ける会社づくり」

    長期就業を支える会社づくりを継続的な取り組みとして掲げている。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「技術者稼働率が高水準で推移した一方、大型連休による稼働日数の減少及び従業員の待遇面での見直しにより人件費が高騰したことなどから、増収減益となりました。」

    従業員の待遇面の見直しが継続していることと、それに伴う人件費高騰が増収減益の要因となったことを再確認している。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「従業員の待遇面での見直しにより人件費が高騰したこと等から増収減益となりました。」

    待遇・福利厚生の見直し等を掲げていた取り組みについて、従業員の待遇面の見直しが実施され、人件費の増加という業績上の影響が記載された。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「長く安心して働ける会社づくりの推進(待遇、福利厚生の見直し等)」

    待遇・福利厚生の見直しを通じた就業環境の整備を継続している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「長く安心して働ける会社づくりの推進(待遇、福利厚生の見直し等)」

    待遇・福利厚生の見直しを通じた就業環境の整備を、中長期戦略上の新たな取り組みとして掲げている。
一緒に動いた変遷

「技術者稼働率低下による原価率・利益率悪化リスク」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1技術者稼働率低下による原価率・利益率悪化リスク3回
  3. 2タブレット型端末を活用したeラーニングによる技術力向上3回
  4. 3技術者料金の引き上げ2回
  5. 4AIソリューション事業の開発2回
  6. 5設計DXを用いた設計業務の効率化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アビストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-25の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
長く安心して働ける会社づくり|アビスト(6087)の変遷 | Komori