アビスト(6087)・方針前進
取締役個人別報酬決定方針の導入
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当期の営業利益達成度は139.58%となっております。」
業績連動報酬制度について、営業利益達成度を用いた算定が実施され、当期の営業利益達成度139.58%が開示された。2025年9月期の業務執行取締役の固定・変動報酬比率は、代表取締役社長60%・40%、専務・常務70%・30%、その他取締役80%・20%となっている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間の役員退職慰労引当金繰入額は役員長期インセンティブ報酬制度に係るものです。」
役員長期インセンティブ報酬制度に係る引当金繰入れが継続し、当中間会計期間の役員退職慰労引当金繰入額は3,843千円であった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の役員退職慰労引当金繰入額には、旧役員退職慰労金制度に係るものが11,048千円、役員長期インセンティブ報酬制度に係るものが3,004千円含まれております。」
導入した役員長期インセンティブ報酬制度について、当第2四半期累計期間に係る引当金繰入額3,004千円が実際に計上されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「役員長期インセンティブ報酬制度は、取締役(監査等委員である取締役を含み、社外取締役を除く)に対し、長期的なインセンティブの付与を目的として、当社所定の基準に基づく報酬標準額に、各事業年度の業績に係る目標達成度に応じて変動する金銭報酬(見込額)を、年1回積立します。」
取締役報酬について、営業利益達成度による賞与に加え、退任時の業績連動金銭報酬を年1回積み立てる長期インセンティブ制度を導入している。 - FY2022前進有価証券報告書
「業務執行取締役の報酬比率は、高い業績連動性を持つ報酬とするために、中期経営計画の期間(令和4年9月期~令和9年9月期)にて、段階的に、取締役の役位・役割に応じて下記の通り変動比率を設定します。」
取締役個人別報酬方針について、令和4年9月期から令和9年9月期にかけて固定・変動比率を段階的に変更し、営業利益達成率や個人評価係数と連動させる仕組みを具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は令和3年2月10日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。」
取締役の個人別報酬について、基本報酬、業務執行報酬、担当報酬等からなる決定方針を初めて開示している。