水素水事業の売上拡大と営業損失の縮小
FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「主に配送形態の効率化に伴う発送費の削減がセグメント利益に寄与しました。」
美容・健康商品製造販売事業は売上高が前年同期比1.9%減となった一方、営業損失計上から営業利益23百万円、営業利益率15.9%へ転じた。配送形態の効率化と発送費削減が利益に寄与した。 - FY2025-H1OEM安定・通販減収と人件費増による損失拡大有価証券報告書
「OEMの売上は安定的に推移した一方で、通販事業の売上減少や人件費等の増加により、売上高は 25百万円 (前年同期比 5.1 %減)、セグメント損失(営業損失)は 13百万円 (前年同期はセグメント損失(営業損失) 9百万円 )となりました。」
美容・健康商品製造販売事業ではOEM売上が安定した一方、通販事業の減収と人件費等の増加により、売上高は5.1%減、営業損失は9百万円から13百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2吸収合併後の増収・損失拡大有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、2023年2月1日に子会社株式会社アビストH&Fを吸収合併したことから、売上高は26百万円(前年同期比132.5%増)、セグメント損失(営業損失)は9百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)2百万円)となりました。」
美容・健康商品製造販売事業は、吸収合併後の第2四半期累計期間に売上高が前年同期比132.5%増となった一方、営業損失は前年同期の2百万円から9百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1第1四半期の営業損失計上有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、経費削減が進捗し、売上高は14百万円、セグメント損失(営業損失)は3百万円となりました。」
美容・健康商品製造販売事業では、経費削減が進捗した一方、第1四半期は売上高14百万円、営業損失3百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、OEM製品の受注減少の影響により、売上高は1億28百万円となり、セグメント利益(営業利益)は11百万円、セグメント利益(営業利益)率8.6%となりました。」
美容・健康商品製造販売事業は、前四半期まで営業損失を計上していた状態から、当事業年度には営業利益11百万円、営業利益率8.6%となった。 - FY2023-Q3OEM受注減継続・営業損失計上有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、OEM製品の受注減少の影響により、売上高は57百万円、セグメント損失(営業損失)は19百万円となりました。」
美容・健康商品製造販売事業ではOEM製品の受注減少が続き、売上高57百万円、営業損失19百万円となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、OEM製品の受注減少の影響により、売上高は11百万円、セグメント損失(営業損失)は2百万円となりました。」
美容・健康商品製造販売事業では、OEM製品の受注減少が続き、売上高11百万円、営業損失2百万円となった。 - FY2023-Q1OEM受注減による減収・経費見直しによる損失縮小有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、OEM製品の受注減少の影響により、売上高は16百万円(前年同期比64.7%減)となりました。一方、全体的な経費の見直しを実施した結果、セグメント損失(営業損失)は6百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)38百万円)となりました。」
美容・健康商品製造販売事業はOEM製品の受注減少により大幅減収となった一方、全体的な経費見直しにより営業損失は38百万円から6百万円へ縮小した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「第3四半期に事業の選択と集中により美容商品販売を撤退し収益構造の見直しを実施しました。第2四半期連結累計期間中にOEM品(ゼリー飲料)の一部品質不適合が発生したことによる製品回収の影響による売上減少と、一部機材の減損を含む構造改革に伴う経費計上により、売上高は1億60百万円(前年同期比31.8%減)となり、セグメント損失(営業損失)は27百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。」
美容商品販売からの撤退と収益構造の見直しを通期でも確認し、品質不適合・製品回収と構造改革費用により減収減益となった。 - FY2022-Q3美容商品販売撤退・構造改革による減収減益有価証券報告書
「当第3四半期に事業の選択と集中により美容商品販売を撤退し収益構造の見直しを実施しました。また、第2四半期連結累計期間中にOEM品(ゼリー飲料)の一部品質不適合が発生したことによる製品回収の影響による売上減少と、一部機材の減損を含む構造改革に伴う経費計上により、売上高は90百万円(前年同期比41.6%減)、セグメント損失(営業損失)は60百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)21百万円)となりました。」
美容商品販売から撤退し収益構造を見直したほか、品質不適合による製品回収と機材減損を含む構造改革費用により、減収と営業損失拡大が生じた。 - FY2022-Q2品質不適合・製品回収による減収・損失拡大有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、OEM品(ゼリー飲料)の一部品質不適合が発生したことによる製品回収の影響及び美容商品の売り上げ減少により、売上高は46百万円(前年同期比43.1%減)、セグメント損失(営業損失)は66百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)34百万円)となりました。」
OEM品の一部品質不適合による製品回収と美容商品の売上減少により、美容・健康商品製造販売事業は減収となり、営業損失も34百万円から66百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1大型OEM受注による売上補填と人件費増加による損失拡大有価証券報告書
「美容商品のテレビ通販放映による売上は減少しましたが、大型OEM受託製造の受注により売上を補填しました。只一方、大型OEM受託製造の受注による人件費の増加が発生した結果、売上高は46百万円(前年同期比1.9%増)、セグメント損失(営業損失)は38百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)13百万円)となりました。」
テレビ通販売上の減少を大型OEM受託製造の受注で補填したが、受注に伴う人件費増加により、売上高は微増にとどまり営業損失は13百万円から38百万円へ拡大した。 - FY2021通期減収・損失縮小有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、美容商品のテレビ通販放映による売上が減少した一方で、水素水のOEM受注や広告宣伝費を含む経費の見直しを実施した結果、売上高は2億35百万円(前年同期比9.1%減)となり、セグメント損失(営業損失)は6百万円(前年同期は営業損失48百万円)となりました。」
美容商品のテレビ通販売上は減少し、通期売上高は9.1%減となった。一方、OEM受注と経費見直しにより営業損失は48百万円から6百万円へ縮小した。 - FY2021-Q3テレビ通販減収・経費見直しによる損失縮小有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、美容商品のテレビ通販放映による売上が減少した一方で、水素水のOEM受注や広告宣伝費を含む経費の見直しを実施した結果、売上高は1億55百万円(前年同期比15.5%減)、セグメント損失(営業損失)は21百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)56百万円)となりました。」
美容商品のテレビ通販による売上は減少し、売上高は前年同期比15.5%減となった。一方、水素水のOEM受注と経費見直しにより営業損失は56百万円から21百万円へ縮小した。 - FY2021-Q2販売減・損失縮小有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、美容商品のテレビ通販放映による売上が減少した一方で、水素水のOEM受注や広告宣伝・販売促進費を含む経費の見直しを実施した結果、売上高は82百万円(前年同期比22.8%減)、セグメント損失(営業損失)は34百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)61百万円)となりました。」
美容商品のテレビ通販による売上は減少し、売上高は前年同期比22.8%減となった。一方、水素水のOEM受注と経費見直しにより営業損失は61百万円から34百万円へ縮小した。 - FY2021-Q1OEM受注・経費見直しによる損失縮小有価証券報告書
「美容商品のテレビ通販放映による売上が減少した一方で、水素水のOEM受注や広告宣伝・販売促進費を含む経費の見直しを実施した結果、売上高は45百万円(前年同期比18.3%減)、セグメント損失(営業損失)は13百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)47百万円)となりました。」
美容商品のテレビ通販売上は減少したが、水素水のOEM受注と経費見直しにより、営業損失は前年同期の47百万円から13百万円へ縮小した。 - FY2020-Q3美容健康商品売上増・広告投資による損失拡大継続有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、美容健康商品の売上があった一方で、テレビCMなどの広告宣伝費の投資により売上高は1億84百万円(前年同期比49.1%増)、セグメント損失(営業損失)は56百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)29百万円)となりました。」
美容健康商品の売上高は前年同期比49.1%増となった一方、テレビCMなどの広告宣伝費への投資により営業損失は29百万円から56百万円へ拡大した。 - FY2020-Q2美容健康商品売上増・広告投資による損失拡大有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、美容健康商品の売上が順調にあった一方で、テレビCMなどの広告宣伝費の投資により、売上高は1億6百万円(前年同期比86.7%増)、セグメント損失(営業損失)は61百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)37百万円)となりました。」
美容健康商品の売上高は前年同期比86.7%増となった一方、テレビCMなどの広告宣伝費への投資により営業損失は37百万円から61百万円へ拡大した。 - FY2020-Q1美容商品の販売拡大・広告投資による損失拡大有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、美容商品の販売開始による売上があった一方、タレントを起用したテレビCMなどのプロモーションを実施したことによる広告宣伝費への投資により、売上高は55百万円(前年同期比87.7%増)、セグメント損失(営業損失)は47百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)21百万円)となりました。」
美容商品の販売開始により売上高は前年同期比87.7%増となった一方、テレビCMなどの広告宣伝費への投資により営業損失は21百万円から47百万円へ拡大した。 - FY2019-Q3美容商品販売開始・健康商品投入遅延有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、美容商品の販売開始による売上があった一方、健康商品の新製品投入遅れにより、売上高は1億23百万円(前年同期比8.6%減)、セグメント損失(営業損失)は29百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)19百万円)となりました。」
美容商品の販売開始による売上が発生した一方、健康商品の新製品投入遅れにより減収となり、営業損失は前年同期より拡大した。 - FY2019-Q2定期購入者減少・新商品遅延による減収・損失拡大有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、冬季における水素水定期購入者の減少及び新商品発売開始時期の遅れなどにより、売上高は57百万円(前年同期比19.2%減)、セグメント損失(営業損失)は37百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)26百万円)となりました。」
美容・健康商品製造販売事業では、冬季の水素水定期購入者減少と新商品発売時期の遅れが要因として示され、売上高は19.2%減少し、営業損失は26百万円から37百万円へ拡大した。 - FY2019-Q1市場冷え込みによる減収・損失拡大有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、水素水関連市場の冷え込みが続いた影響で売上が減少し、売上高は29百万円(前年同期比20.3%減)、セグメント損失(営業損失)は21百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)11百万円)となりました。」
美容・健康商品製造販売事業では、水素水関連市場の冷え込みにより売上高が前年同期比20.3%減少し、営業損失も11百万円から21百万円へ拡大した。 - FY2018売上減少が続く一方、営業損失は縮小有価証券報告書
「水素水全般に対するネガティブな報道の影響により売上が伸び悩み、売上高は2億1百万円(前年同期比22.3%減)、セグメント損失(営業損失)は19百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)24百万円)となりました。」
水素水事業の売上減少は続いたが、営業損失は24百万円から19百万円へ縮小した。 - FY2018-Q3売上減少が続き営業損失は横ばい有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、水素水全般に対するネガティブな報道の影響により売上が伸び悩み、売上高は1億35百万円(前年同期比30.6%減)、セグメント損失(営業損失)は19百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)19百万円)となりました。」
ネガティブな報道による水素水事業の売上低迷が続き、前年同期比30.6%減となった。一方、営業損失は前年同期と同額の19百万円だった。 - FY2018-Q2売上減少が続き営業損失は横ばい有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、水素水全般に対するネガティブな報道の影響により売上が伸び悩み、売上高は70百万円(前年同期比39.0%減)、セグメント損失(営業損失)は26百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)26百万円)となりました。」
ネガティブな報道による水素水事業の売上低迷が続き、前年同期比39.0%減となった。一方、営業損失は前年同期と同水準の26百万円だった。 - FY2018-Q1売上減少が拡大し営業損失は横ばい有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、水素水全般に対するネガティブな報道の影響により売上が伸び悩み、売上高は36百万円(前年同期比44.7%減)、セグメント損失(営業損失)は11百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)11百万円)となりました。」
水素水事業は前年同期比44.7%の減収となり、売上減少幅が拡大した。一方、営業損失は前年同期と同額の11百万円だった。 - FY2017売上減少が続く一方、営業損失は縮小有価証券報告書
「水素水全般に対するネガティブな報道の影響により売上が伸び悩み、売上高は2億59百万円(前年同期比35.5%減)、セグメント損失(営業損失)は24百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)34百万円)となりました。」
水素水事業の売上減少は続いたが、営業損失は34百万円から24百万円へ縮小した。 - FY2017-Q3売上減少が続く一方、営業損失は縮小有価証券報告書
「水素水製造販売事業を行う連結子会社(株式会社アビストH&F)においては、水素水全般に対するネガティブな報道の影響による売上の伸び悩みが続いているものの、諸経費の見直し、削減を進めたことにより収益性が改善いたしました。水素水製造販売事業 売上高は1億94百万円(前年同期比32.3%減)となりました。セグメント損失(営業損失)は19百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)45百万円)となりました。」
ネガティブな報道による売上低迷が続き、第3四半期累計の売上高は前年同期比32.3%減となった。一方、諸経費の見直し・削減により営業損失は45百万円から19百万円へ縮小した。 - FY2017-Q2売上は減少に転じる一方、営業損失は縮小有価証券報告書
「水素水製造販売事業を行う連結子会社(株式会社アビストH&F)においては、水素水全般に対するネガティブな報道の影響があり売上が伸び悩んだものの、諸経費の見直し、削減を進めたことにより収益性が改善いたしました。水素水製造販売事業 売上高は1億16百万円(前年同期比20.9%減)となりました。セグメント損失(営業損失)は26百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)58百万円)となりました。」
水素水事業は、従来の売上拡大基調から、ネガティブな報道の影響による前年同期比20.9%の売上減少へ転じた。一方、諸経費の見直し・削減により営業損失は58百万円から26百万円へ縮小した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高は66百万円(前年同期比7.9%増)となりました。セグメント損失(営業損失)は11百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)33百万円)となりました。」
水素水事業は売上高が前年同期比7.9%増となり、営業損失も33百万円から11百万円へ縮小した。 - FY2016前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高は4億2百万円(前年同期比90.3%増)を計上いたしました。商品認知向上を目的とした、新聞・ラジオ等メディアへの広告宣伝費の増加等により、セグメント損失(営業損失)は34百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)1億89百万円)となりました。」
水素水事業は売上高が大幅に増加し、営業損失も1億89百万円から34百万円へ縮小したが、なお営業損失を計上している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「売上高は2億87百万円(前年同期比148.8%増)を計上いたしました。商品認知向上のために、新聞・ラジオ等メディアへの広告宣伝費の投入により、セグメント損失(営業損失)は45百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)1億61百万円)となりました」
水素水製造販売事業の売上高増加と営業損失縮小を実績として記載している。