Komori
アビスト(6087)・リスク悪化

トヨタ自動車への売上依存リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018 – FY2021対処FY20232016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社

アビストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「トヨタ自動車株式会社向け売上高は、当社の全売上高の24.8%(2025年9月期)を占めております。」

    トヨタ自動車向け売上比率は直近の22.3%から24.8%へ上昇し、特定取引先への売上集中度が高まった。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「トヨタ自動車株式会社向け売上高は、当社の全売上高の22.3%(2023年9月期)を占めております。」

    トヨタ自動車向け売上比率は前年度の23.8%から22.3%へ低下した。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「トヨタ自動車株式会社向け売上高は、当社の全売上高の23.8%(令和4年9月期連結)を占めております。」

    トヨタ自動車向け売上比率は前年度の22.4%から23.8%へ上昇した。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「トヨタ自動車株式会社向け売上高は、当社の全売上高の22.4%(令和3年9月期連結)を占めております。」

    トヨタ自動車向け売上比率は前年度の24.6%から22.4%へ低下した。
  5. FY2018対処有価証券報告書

    「トヨタ自動車株式会社向け売上高は、当社の全売上高の24.6%(平成30年9月期連結)を占めております。」

    トヨタ自動車向け売上比率は前年度の25.7%から24.6%へ低下した。
  6. FY2017悪化有価証券報告書

    「トヨタ自動車株式会社向け売上高は、当社の全売上高の25.7%(平成29年9月期連結)を占めております。」

    トヨタ自動車向け売上比率は前年度の23.7%から25.7%へ上昇した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「トヨタ自動車株式会社向け売上高は、当社の全売上高の23.7%(平成28年9月期連結)を占めております。」

    特定顧客への売上集中を23.7%という比率で開示している。
一緒に動いた変遷

「自動車関連分野への売上依存リスク」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車関連分野への売上依存リスク5回
  3. 2技術者稼働率低下による原価率・利益率悪化リスク3回
  4. 3事業本部1本部制・本社機能の社長直轄化2回
  5. 4技術者不足・退職による事業拡大制約リスク2回
  6. 5第15期(平成32年9月期)数値目標2回
  7. 6普通株式への配当実施2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アビストの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
トヨタ自動車への売上依存リスク|アビスト(6087)の変遷 | Komori