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アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)・施策再掲

WEB集客・コールセンター・直営業による顧客転換の強化

FY2016に初出。21回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

21記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021 – FY2022再掲FY2023-Q3 – FY2027-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 220192020: 420202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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ブライダル来館・成約率と収益性の総合改善8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「組織体制変更による営業人員の再配置並びにWebを活用した効率的な営業活動等により、販売促進費や旅費交通費等の営業関係諸経費の削減を図ります。」

    営業人員の再配置とWeb営業を組み合わせ、営業関係諸経費を削減する施策が継続している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「Webでは顧客に建築実例など前面にアピールすることで会員獲得を図ってまいります。」

    Web上で建築実例を訴求し、アカデミー会員を獲得する営業施策が継続している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「Webでは顧客に建築実例など前面にアピールすることで会員獲得を図ります。」

    Web上で建築実例を訴求し、アカデミー会員を獲得する営業施策が継続している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「建築家展等のイベントについては、WEB広告、FMラジオ放送、ネット配信番組等での開催告知を実施するとともに、加盟スタジオに対しても広告・販売促進等の営業支援を行うことで、イベントの知名度アップや顧客獲得増を図りました。」

    Web広告に加えてFMラジオ放送やネット配信番組をイベント告知に活用し、加盟スタジオへの広告・販売促進支援も実施した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「スタジオネットワークビジネスにおいては、加盟スタジオ開催の建築家展等イベントもコロナ禍で実施が不透明であることから、新たにWEB開催等の営業支援策の実施や退会スタジオのエリアでの新規スタジオ加盟契約の促進、また、「PROTO BANK Station」の新規加盟店契約の獲得を通して、稼働スタジオ数の増加を図ります。」

    従来のWeb活用に加え、加盟スタジオ向けのWeb開催等の営業支援策を新たに実施し、Webを使った営業支援の対象を広げている。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「加盟建設会社や当社の営業活動においては、Webを積極的に活用した営業スタイルを提案・実施してまいりましたが、同感染症の収束時期が見通せないことによる心理的な影響が続いており、建築設計・監理業務委託契約の締結時期の延期等が生じております。」

    Webを活用した営業スタイルの提案・実施を継続している一方、契約締結時期の延期が生じている。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、これらに対処するため、回復傾向にある対面でのイベント開催と、顧客がWebから参加できるデジタル建築家展等のWebイベントの開催、さらには顧客・建築家との面談がWeb上で可能となる体制の構築等、Webを積極的に活用した新しいスタイルの営業方法を組み合わせて実施してまいりました。」

    対面イベントの回復と並行して、デジタル建築家展等のWebイベントおよび顧客・建築家とのWeb面談体制を組み合わせた営業方法を実施した。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、これらに対処するため、顧客がWebから参加できるデジタル建築家展等のイベントの開催、さらには顧客・建築家との面談がWeb上で可能となる体制の構築等、Webを積極的に活用した新しいスタイルの営業方法を提案・実施してまいりました。」

    前期に示されたデジタル建築家展やWeb面談の営業方法について、実際に提案・実施したと記載され、非対面型の営業施策が実行段階に進んでいる。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、Webを積極的に活用した新しいスタイルの販売促進策として、顧客がWebから参加できるデジタル建築家展等のイベント開催の企画・運営の提案や、顧客・建築家等との面談がWeb上で可能となる体制の構築等を行い、業績等への影響の軽減を図る方針であります。」

    従来のWeb集客・Webプランニングに加え、デジタル建築家展と顧客・建築家のWeb面談という非対面型の販売促進・営業体制を新たに具体化している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「建築家情報空間「ASJ CELL」において開催される著名建築家による作品展示会や海外と共同開催する建築家展、文化セミナーでの来場者及び紹介によって入会したアカデミー会員へ営業が直接働きかけることにより、顧客満足度の高い提案を行い受注契約の促進を図ってまいりました。」

    ASJ CELLや紹介経由で獲得した会員に対する営業の直接的な働きかけが継続している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ホームページの顧客サービスサイトにつきましては、建築デザインコンテンツを充実しサイトの価値向上を図ることで、Webユーザーへの需要喚起と新規アカデミー会員の獲得を推進いたしました。」

    Webサイトのコンテンツ拡充と価値向上による需要喚起・新規会員獲得の取り組みが継続している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ホームページにおける顧客サービスサイトの機能と価値向上に努め、ウェブユーザーへの需要喚起と新規アカデミー会員の獲得に注力いたしました。」

    顧客サービスサイトの機能・価値向上を通じたウェブ需要の喚起と新規アカデミー会員の獲得を継続している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ホームページにおける顧客サービスサイトの機能と価値向上を引き続き拡充し、ウェブユーザーへの需要喚起と新規アカデミー会員の獲得に努めました。さらに、ウェブ経由で獲得したアカデミー会員に対し専用のプランニングコースを用意するなどウェブ会員の行動様式に適したサービスを提供いたしました。」

    顧客サービスサイトの機能・価値向上と、ウェブ会員専用のプランニングコースによる需要喚起・会員獲得施策が継続している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、ホームページにおける顧客サービスサイトの機能を引き続き拡充し、有益な建築デザインコンテンツを配信しサイトの価値向上を図ることでウェブユーザーへの需要喚起と新規アカデミー会員の獲得を推進いたしました。さらに、ウェブ経由で獲得した会員に対しプランニングコース(Web PC)により、ウェブ会員の行動様式に適したサービスを行っております。」

    ウェブサイトの機能・コンテンツ拡充と、ウェブ経由会員向けの非対面型プランニングコースWeb PCの提供を継続している。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「一方、工事請負契約ロイヤリティ売上は、直営業部門においては増収を実現し、その増収が従来型スタジオビジネスの大幅な減収を補い、前年同期に比べ60,524千円の増収となったものの、売上高全体を補うまでには至りませんでした。」

    直営業部門による工事請負契約ロイヤリティ売上が前年同期比60,524千円増加し、従来型スタジオビジネスの減収を部分的に補った。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、ホームページにおける顧客サービスサイトの機能を拡充し、有益な建築デザインコンテンツを配信しサイトの価値向上を図ることでウェブユーザーへの需要喚起と新規アカデミー会員の獲得を推進いたしました。さらに、ウェブ経由で獲得した会員に対し非対面方式でのプランニングコース(Web PC)を立ち上げ、ウェブ会員の行動様式に適したサービスを開始いたしました。」

    ウェブサイトの機能・コンテンツ拡充に加え、ウェブ経由会員向けの非対面型プランニングコース「Web PC」を立ち上げ、ウェブ会員向けサービスを開始した。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社はこのような状況の中、ホームページにおける顧客サービスサイトの機能を引き続き拡充し、有益な建築デザインコンテンツを配信しサイトの価値向上を図ることでウェブユーザーへの需要喚起と新規アカデミー会員の獲得を推進いたしました。」

    ウェブサイトの機能拡充、コンテンツ配信、サイト価値向上による集客・会員獲得施策が継続している。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社ホームページにおける顧客サービスサイトの機能を拡充し、有益な建築デザインコンテンツを配信することでサイトそのものの価値向上を図ることに努めると同時に、検索エンジンの最適化を図り、ウェブユーザーへの需要喚起及び新規アカデミー会員の獲得を推進してまいりました(WEB6000プロジェクト)。」

    顧客サービスサイトの機能拡充、建築デザインコンテンツの配信、検索エンジン最適化からなるWEB6000プロジェクトを進め、アクセス件数・ページ閲覧件数の増加によってウェブサイト認知度が改善傾向となった。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「ASJアカデミー会員の獲得チャネルの多様化施策として、当社ホームページのコンテンツを整備・改善し、サイト上での入会手続きの簡素化を図ることで獲得スピード・コストの改善を講じてまいりました。」

    ホームページのコンテンツ改善と入会手続きの簡素化により、WEB集客の速度・コストを改善する施策が継続して記載された。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「業績先行指標の一つであるASJアカデミー会員の獲得においては、獲得チャネルの多様化・獲得コストの低減を推し進め、安定的な会員獲得に取り組みました。」

    WEBを含む会員獲得チャネルの多様化と獲得コスト低減を継続している。WEB経由会員のプランニングコース移行率には改善課題が残った。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「会員獲得・プランニングコース利用促進施策として、WEB媒体による新規会員獲得チャネルを充実させ、建築家との家づくりをより一層訴求するとともに、本部のコールセンターから会員へ直接アプローチすることで、イベント会場への来場・プランニングコースの利用促進を図ってまいりました。また、プランニングコース利用中の会員へのサポートにあたっては、従来加盟スタジオの当社事業担当マネージャーを介しての間接的な営業サポートにとどまっておりましたが、新たに直営業部門を新設し、直接的な会員サポートをすることで顧客満足を高め、成約率の改善・向上に努めました。」

    従来のスタジオ経由の支援に加え、WEB、コールセンター、直営業部門を使って会員の来場・プランニング利用・成約を促す施策を記載している。
一緒に動いた変遷

「工事請負ロイヤリティ料率・売上の改善」は、この変遷が動いた21回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工事請負ロイヤリティ料率・売上の改善4回
  3. 2パートナー企業との業務提携による事業プラットフォームの拡大・多様化3回
  4. 3成長投資と支出最適化による企業価値・株主利益の向上2回
  5. 4PROTO BANK Stationによる新規加盟店契約の獲得2回
  6. 5役員報酬・給与・営業関連費用の削減2回
  7. 6A-POS・COSNAVIによる業務効率化と情報の一元管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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