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ERIホールディングス(6083)・リスク対処

大型既存建築物の調査診断業務の受注減少

FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2023。

12記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2017対処FY2018 – FY20232016: 12017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 320222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「(ソリューション事業)道建コンサルタント株式会社、株式会社森林環境リアライズ及び日建コンサルタント株式会社の連結子会社化に伴う売上の計上等により、売上高は前期比44.5%増の2,208百万円、営業利益は前期比104.3%増の304百万円となりました。」

    過去に大型既存建築物の調査診断業務の受注減少が減収減益要因となったソリューション事業は、子会社化等により通期で44.5%増収、営業利益104.3%増となった。
  2. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「(ソリューション事業)デューデリジェンスに係る売上の増加等により、売上高は前年同期比13.4%増の371百万円、営業利益22百万円(前年同期は営業損失16百万円)となりました。」

    過去に大型既存建築物の調査診断業務の受注減少が減収減益要因となったが、今回はデューデリジェンス売上の増加により増収となり、営業損益も黒字へ転じた。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「(ソリューション事業)デューデリジェンスに係る売上の増加等により、売上高は前期比5.9%増の1,527百万円、営業利益は前期比83.3%増の149百万円となりました。」

    過去に大型既存建築物の調査診断業務の受注減少が減収減益要因となったが、デューデリジェンス売上の増加等により通期で増収増益となった。
  4. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「(ソリューション事業)デューデリジェンスに係る売上の増加等により、売上高は前年同期比29.2%増の1,081百万円、営業利益68百万円(前年同期は営業損失37百万円)となりました。」

    過去に大型既存建築物の調査診断業務の受注減少が減収減益要因となったが、今回はデューデリジェンス売上の増加により増収となり、営業損益も黒字へ転じた。今回の filing で過去の受注減少が新たに発生したとの記載はない。
  5. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「(ソリューション事業)デューデリジェンスに係る売上の増加等により、売上高は前年同期比33.2%増の690百万円、営業利益8百万円(前年同期は営業損失52百万円)となりました。」

    過去に大型既存建築物の調査診断業務の受注減少が減収減益要因となったが、今回はデューデリジェンス売上の増加により増収となり、営業損益も黒字へ転じた。
  6. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「(ソリューション事業)デューデリジェンスに係る売上の増加等により、売上高は前年同期比40.9%増の327百万円、営業損失16百万円(前年同期は営業損失30百万円)となりました。」

    大型既存建築物の調査診断業務の受注減少が過去に減収減益要因となったが、今回はデューデリジェンス売上の増加により増収となり、営業損失も縮小した。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「(ソリューション事業)株式会社構造総合技術研究所の連結子会社化に伴う売上の計上等により、売上高は前期比21.3%増の1,462百万円、営業利益は前期比74.0%増の144百万円となりました。」

    大型既存建築物の調査診断業務の受注減少が記載された時期から、ソリューション事業は構造総合技術研究所の子会社化等により増収増益となった。
  8. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「(ソリューション事業)デューデリジェンス業務に係る売上の増加等により、売上高は前年同期比30.5%増の296百万円、営業利益は19百万円(前年同期は営業損失10百万円)となりました。」

    大型既存建築物の調査診断業務の受注減少が記載された時期から、デューデリジェンス業務の増加によりソリューション事業は増収となり、営業損益も10百万円の損失から19百万円の利益へ改善した。
  9. FY2018対処有価証券報告書

    「(ソリューション事業)デューデリジェンス業務に係る売上等が増加したことから、売上高は前期比12.8%増の1,012百万円となり、営業利益は前期比215.8%増の122百万円となりました。」

    大型既存建築物の調査診断業務の受注減少が記載された前年度から、デューデリジェンス売上等の増加によりソリューション事業は増収増益となった。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「大型の既存建築物の調査診断業務の受注減少に伴う減収等により、売上高は前期比9.6%減の898百万円となり、営業利益は前期比71.5%減の38百万円となりました。」

    大型既存建築物の調査診断業務の受注減少が、通期でもソリューション事業の減収・減益要因となっている。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「大型の既存建築物の調査診断業務の受注減少に伴う減収等により、売上高は前年同期比9.5%減の654百万円となり、営業利益は前年同期比62.3%減の30百万円となりました。」

    大型既存建築物の調査診断業務の受注減少が、ソリューション事業の減収と営業利益減少として第3四半期累計期間にも表れている。
  12. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「大型の既存建築物の調査診断業務の受注減少に伴う減収等により、売上高は前年同期比18.0%減の398百万円となり、営業利益は前年同期比78.9%減の10百万円となりました。」

    建築ストック関連業務のうち大型既存建築物の調査診断で受注が減少し、ソリューション事業の売上高と営業利益の減少として実際に表れている。
一緒に動いた変遷

「既存中核事業の収益力強化」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存中核事業の収益力強化8回
  3. 2省エネ関連業務の拡大8回
  4. 3省エネ関連新規業務の先行投資負担8回
  5. 4既存建築物・建築ストック関連業務の中核事業化7回
  6. 5平成31年5月期の数値目標6回
  7. 6連結業績の増収・大幅増益6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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