SNSデータ活用サービスのクロスセル
FY2016-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021前進有価証券報告書
「また、2021年5月にリリースしたクリエイティブ制作のプロジェクト管理ツール「Huddle(ハドル)」や、同年7月にリリースした動画の自動編集ツールである「Tune(チューン)」といった新サービスと主力サービス「Craft」とのクロスセル強化等により、月額顧客平均単価が増加いたしました。」
Huddle・TuneをCraftと組み合わせたクロスセルを強化し、月額顧客平均単価の増加につなげている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「さらに、ツール機能を幅広く提供するアップセルや、複数ツールのクロスセルにより月額顧客平均単価が上昇傾向となっております。」
ツール機能のアップセルと複数ツールのクロスセルを通じて、月額顧客平均単価が上昇傾向となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「さらに、ツールの機能を複数利用するアップセルや、複数ツールのクロスセルにより顧客平均単価が上昇致しました。」
複数機能のアップセルおよび複数ツールのクロスセルを実施し、顧客平均単価が上昇したと説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、4事業のそれぞれの分野での営業に留まらず、複数サービスのクロスセルの促進をめざしており、それに即した営業体制の構築に注力する方針であります。」
複数サービスのクロスセルを、4事業間・グループ会社間の協業や相互送客と組み合わせて推進する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ソーシャルメディアマーケティングに関するSaaS(Software as a Serviceの略称。以下同じ。)等の継続課金モデルと各種ソリューションのクロスセル等により」
SaaS等の継続課金モデルと各種ソリューションのクロスセルを、顧客企業への総合支援の手段として継続している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「マーケティングに関するSaaS(Software as a Serviceの略称。以下同じ。)と各種ソリューションのクロスセル等により」
クロスセルの施策は継続しているが、対象が従来のSNSデータを活用したSNSプロモーション・広告関連サービスから、マーケティング関連SaaSと各種ソリューションへ変更されている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「SNSマーケティングに関するSaaS(Software as a Serviceの略称。以下同じ。)と各種ソリューションのクロスセル等により」
クロスセルという施策は継続しているが、従来のSNSデータを活用したSNSプロモーション・広告関連サービスから、SNSマーケティングに関するSaaSと各種ソリューションへ、記載される対象が変わった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「SNSデータを活用したSNSプロモーションサービスやSNS広告関連サービスのクロスセル等により」
SNSデータを活用したプロモーション・広告関連サービスのクロスセルを継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「相乗効果の高い各種サービスのクロスセルを進めてまいりました。」
相乗効果の高い各種サービスのクロスセルを継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「相乗効果の高い各種サービスのクロスセルを進めてまいりました。」
相乗効果の高い各種サービスのクロスセルを継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「SNSデータを活用したSNSプロモーションサービスやSNS広告関連サービスのクロスセル等により」
SNSデータを活用したプロモーション・広告関連サービスのクロスセルを継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「SNSデータを活用したSNSプロモーションサービスやSNS広告関連サービスのクロスセル等により」
SNSデータを活用したプロモーションサービス・広告関連サービスを既存顧客等にクロスセルし、支援範囲を広げている。