ReFUEL4の立ち上げと成長
FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025達成有価証券報告書
「当連結会計年度において、シンガポールの連結子会社であるSuperFaction Pte. Ltd.については清算手続きを開始し、海外SaaS事業から撤退いたしました。なお、Creadits USA Inc.については、清算が完了したことから連結範囲から除外いたしました。」
SuperFactionの清算手続きを開始し、海外SaaS事業から撤退した。Creadits USA Inc.も清算完了により連結範囲から除外された。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「早期の収益性改善は極めて困難であると判断し、同社の解散と清算手続の申立てを決議いたしました。この決定により、当社グループは海外事業から一度撤退することとなります。」
海外SaaS事業の成長を前提とした従来の説明から、SuperFaction(旧Creadits)の解散・清算手続を決議し、海外事業から一度撤退する方針へ変化している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、コーポレート(グループ管理部門)と連携したマネジメント体制を強化し、厳格化した撤退基準に沿った予実管理を徹底いたしました。新経営体制の下で営業活動に尽力した結果、新規顧客の獲得が安定し、収益が大幅に改善しておりますが、当中間連結会計期間の売上高は262,585千円(前年同期比44.3%減)になっております。」
海外事業で、グループ管理部門と連携したマネジメント体制の強化、撤退基準に沿った予実管理、新経営体制での営業活動を実施し、新規顧客獲得の安定と収益改善が示された。一方、売上高は前年同期比44.3%減にとどまった。 - FY2024-Q1事業構造改革の進行と売上回復未達の併存有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、経営チームの刷新、新体制への移行に伴う人員配置の最適化、並びに既存顧客と契約内容の精査を実施いたしました。これらの取り組みにより営業パフォーマンスは改善傾向にあり、新規顧客の獲得においても順調な進展を遂げています。しかしながら、これらの成果が売上高に反映されるには時間を要するため、当第1四半期連結累計期間の売上高は55,627千円(前年同期比74.8%減)に留まりました。」
海外事業では、経営チーム刷新、人員配置の最適化、既存顧客との契約内容の精査を実施し、営業パフォーマンスと新規顧客獲得に改善・進展が見られた。一方、成果の売上反映には時間を要し、売上高は前年同期比74.8%減となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は977,950千円(前期比43.3%減)での着地となりました。第4四半期連結会計期間での多数の解約発生を受けて、ストック性が高い事業性質とは言うことができない状況となったため、ストック売上・ストック売上比率・ARR等のKPIの開示については取り止めることといたしました。」
海外SaaS事業では多数の解約、高単価顧客の解約、低単価顧客の早期離脱が発生し、通期売上高は前年同期比43.3%減、経常損失は518,129千円となった。 - FY2023-Q3海外SaaS事業の回復基調と赤字継続有価証券報告書
「海外SaaS事業については同四半期で契約社数が拡大するなど売上高は回復基調を見せているものの、営業利益は赤字幅縮小に留まる結果となりました。」
海外SaaS事業は契約社数の拡大と売上回復基調が見られる一方、営業利益は赤字幅の縮小にとどまっている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は471,288千円(前年同期比38.3%減)となりました。第2四半期のストック売上比率は82.6%(前年同期比7.0pt減)、第2四半期末のARRは8.38億円(前年同期比48.0%減)となりました。」
海外SaaS事業の第2四半期累計売上高は前年同期比38.3%減、ARRは8.38億円で前年同期比48.0%減となった。継続顧客の一時休止と新規獲得苦戦が成長鈍化として表れている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「既存顧客の単価向上に注力した結果、想定以上の成果を獲得した一方、2022年12月に顧客固有の理由によって最大顧客の一時解約が発生したことに伴い、第4四半期(10‐12月)のストック売上比率は85.1%(前年同期比5.1%減)となり、ARRは11.26億円(前年同期比4.2%増)と前四半期時点のARRから大幅な低下となりました。」
Creaditsは成長投資を継続し、既存顧客の単価向上では想定以上の成果を得た一方、最大顧客の一時解約により第4四半期のストック売上比率とARRが前四半期から大幅に低下した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、第3四半期(7-9月)において四半期過去最高売上を更新し、ストック売上比率は90.6%(前年同期比36.6pt増)に上昇、ARRは17.45億円(前年同期比2.6倍)に拡大するなど、『ゲーム業界×3Dクリエイティブ制作』にフォーカスした戦略によって高成長を続けており」
Craftで第3四半期に四半期過去最高売上を更新し、ストック売上比率90.6%、ARR17.45億円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間(4-6月)においては、マレーシアの制作チームを吸収し2022年5月に新たな拠点を増設した他、カスタマーサクセス人材を中心に積極的な成長投資を実施いたしました。」
Creaditsで既存顧客の従量課金増加により平均単価が大幅に上昇し、マレーシアの制作チームを吸収して2022年5月に新たな拠点を増設した。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらの結果、四半期ベースの粗利売上が全四半期で過去最高を更新するなど本格的な成長フェーズに突入し、当連結会計年度におきましては、売上高・粗利売上ともに前期比で大幅に増加いたしました。」
CreaditsでHuddle・TuneとCraftのクロスセルを進め、月額顧客平均単価を増加させ、全四半期で粗利売上の過去最高を更新した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、ゲーム業界における3D動画広告のニーズが世界的に一層高まっていることを背景に、既存顧客との取引拡大に注力しており、都度発注から月額課金型の売上への移行が進んだことで月額顧客平均単価が増加いたしました。また、2021年5月にリリースしたクリエイティブ制作のプロジェクト管理ツール「Huddle(ハドル)」・7月にリリースした動画クリエイティブの自動編集ツールである「Tune(チューン)」の新SaaSツールと、主力の「Craft」とのクロスセルを強化しております。」
Creaditsでは3D動画広告需要の高まりを背景に、都度発注から月額課金型への移行が進み、Huddle・TuneとCraftのクロスセルを強化している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「シンガポールの連結子会社であるCreadits Pte. Ltd.(以下、「Creadits」という。)は、欧米を中心としたグローバル市場において、デジタル広告制作を低コストで効率的に行いたい企業と、スキルの高い世界中のデザイナーをマッチングする、広告クリエイティブ制作に特化したグローバルプラットフォーム「Craft」(「CREADITS®」から名称変更)を提供しております。」
Creaditsのプラットフォーム名称がCREADITSからCraftへ変更された。サービスの内容は、企業と世界中のデザイナーをマッチングする広告クリエイティブ制作プラットフォームとして説明されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、引き続きコロナ禍でのゲーム等の巣篭り需要関連の顧客を始めとした新規の月額課金顧客の獲得が好調であるほか、単価の高い3Dのクリエイティブ制作の需要の高まりに対する供給能力の増強により受注から売上までの期間が短縮化されたことなどにより、順調に推移いたしました。」
Creaditsではゲーム等の巣ごもり需要関連顧客を含む新規月額課金顧客の獲得が好調で、3Dクリエイティブ需要への供給能力を増強した結果、受注から売上までの期間が短縮された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、特に上期において新型コロナウイルス禍による欧米各国でのロックダウンによる影響を受けたものの、ゲーム等の巣ごもり需要関連の顧客からの受注が拡大していることや、単価の高い3Dのクリエイティブ制作の受注が増加しており、2020年9月には単月黒字を達成し、四半期ベースでは第4四半期連結会計期間(10-12月)に黒字転換を果たしました。」
Creaditsはロックダウンの影響を受けながらも、巣ごもり需要関連顧客と3D制作受注の拡大により、2020年9月の単月黒字化と第4四半期の四半期黒字化を達成した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間(7-9月)におきましては、ゲーム等の巣篭り需要関連の顧客からの受注がさらに拡大しており、また単価の高い3Dのクリエイティブ制作の受注が増加し、売上高及び付加価値売上は前年同期比で大きく伸長、9月には単月黒字化を達成いたしました。」
Creaditsでゲーム等の巣ごもり需要関連顧客からの受注と高単価3Dクリエイティブ制作の受注が増加し、9月に単月黒字化を達成した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウィルス禍による欧米各国でのロックダウンによる影響を受けたものの、ゲームやアプリなどの巣篭り需要関連の顧客からの受注は拡大しており、また単価の高い3Dのクリエイティブ制作の受注が増加し、売上高及び付加価値売上は前年同期比で大きく伸長いたしました。」
Creaditsは、新型コロナウイルス禍による欧米のロックダウンの影響を受けた一方、ゲーム・アプリなど巣ごもり需要関連顧客および高単価の3Dクリエイティブ制作の受注拡大により、成長継続が示されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウィルス禍による欧米各国でのロックダウンによる影響を受けた一方、ゲームやアプリなどの巣篭り需要関連の顧客からの受注は拡大しており、また単価の高い3Dのクリエイティブ制作の受注が増加し、売上高及び付加価値売上は前年同期比で大きく伸長いたしました。」
新型コロナウィルス禍や欧米のロックダウンの影響を受けた一方、巣篭り需要関連顧客からの受注と3Dクリエイティブ制作受注が増加し、売上高及び付加価値売上が前年同期比で大きく伸長した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、売上獲得のためのマーケティングコストを投下したこと等により、前連結会計年度より開始した新しいビジネスモデルの売上高は順調に伸長いたしました。」
CREADITSサービスの販売高は430,193千円となり、前年同期比165.46%に増加した。新しいビジネスモデルの売上高も順調に伸長した一方、Creaditsの営業損失は359,684千円となっている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「シンガポール子会社であるCreadits Pte. Ltd.(以下、「Creadits」という。)が提供している広告クリエイティブに特化したグローバルプラットフォーム「CREADITS®」は、急速に拡大するグローバルのデジタル広告市場に向けて、広告主のニーズに合わせてビジネスモデルを改善しながら順調に成長しております。一方、事業の選択と集中の結果として、前連結会計年度第2四半期以降、利益率の低い海外SNS広告については、実施しないこととした影響によりCreadits全体の売上高は減少いたしましたが、当第3四半期連結累計期間においては、売上獲得のためのマーケティングコストを投下したこと等により、昨年より開始した新しいビジネスモデルの売上高は順調に伸長し、単月黒字化が射程圏内に近づいてまいりました。」
Creaditsの新しいビジネスモデルについて、売上獲得のためのマーケティングコストを投下し、売上高が順調に伸長した。単月黒字化が射程圏内に近づいたと説明している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「シンガポール子会社であるCreadits Pte. Ltd.が提供している広告クリエイティブに特化したグローバルプラットフォーム「CREADITS®」は、急速に拡大するグローバルのデジタル広告市場に向けて、広告主のニーズに合わせてビジネスモデルを改善しながら順調に成長しております。」
CREADITSは、グローバルデジタル広告市場の拡大を背景に、広告主のニーズに合わせてビジネスモデルを改善しながら成長を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「「CREADITS®」は、急速に拡大するグローバルのデジタル広告市場に向けて、広告主のニーズに合わせてビジネスモデルを改善しながら順調に成長しております。」
CREADITSへの名称・商号変更を完了し、CREADITSサービスの販売高は259,996千円、前年同期比105.0%となった。一方、連結子会社の経常損失は350,512千円である。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「シンガポール子会社であるReFUEL4 Pte. LTD.は、顧客企業への提供価値やビジネスモデルをよりわかりやすく表現することを目的にサービス名称を「CREADITS®」に変更し、当該変更に合わせて商号もReFUEL4 Pte. LTD.からCreadits Pte. Ltd.に変更いたしました。広告クリエイティブに特化したグローバルプラットフォーム「CREADITS®」は、市場のニーズに合わせてビジネスモデルを改善しながら順調に成長しております。」
ReFUEL4 Pte. LTD.のサービス名称をCREADITSへ変更し、商号もCreadits Pte. Ltd.へ変更した。新名称のプラットフォームは、市場ニーズに合わせてビジネスモデルを改善しながら順調に成長していると説明している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「シンガポール子会社であるReFUEL4 Pte. LTD.においては、広告クリエイティブに特化したグローバルプラットフォーム「ReFUEL4®」が、グローバルのSNS広告市場の拡大を背景に、順調な成長を続けております。」
ReFUEL4はグローバルSNS広告市場の拡大を背景に、順調な成長を続けているとの説明を継続している。なお、海外SNS広告については別途、非実施方針が示されている。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「また、シンガポール子会社であるReFUEL4 Pte. LTD.においては、広告クリエイティブに特化したグローバルプラットフォーム「ReFUEL4®」のさらなる事業拡大のため、サービスのリニューアルや営業拠点の新設等の先行投資を実施いたしました。しかしながら、当初の計画よりも投資規模及び投資期間を拡張したことから、前年同期比で費用が増加し、当該先行投資の回収が第4四半期連結会計期間以降へとずれ込む結果となりました。」
ReFUEL4のさらなる事業拡大に向けてサービスのリニューアルや営業拠点の新設を実施した一方、当初計画より投資規模・投資期間を拡張したため費用が増加し、先行投資の回収が第4四半期連結会計期間以降へずれ込んだ。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「広告クリエイティブに特化したグローバルプラットフォーム「ReFUEL4®」のさらなる事業拡大のため、当第1四半期連結累計期間に人員増強等の先行投資を実施し、当該先行投資にかかる費用の増加に伴う一時的な利益の減少が見られたものの、海外におけるソーシャルメディア向け広告市場の拡大を背景に、順調な成長を続けております。」
ReFUEL4のさらなる事業拡大に向けて人員増強等の先行投資を実施した。投資費用の増加により一時的な利益減少が生じた一方、海外SNS広告市場の拡大を背景に成長は継続している。 - FY2016前進有価証券報告書
「また、シンガポール子会社においては、海外におけるソーシャルメディア向け広告の需要が急速に高まっていることを背景に、売上高が当初の想定を上回る結果となりました。」
ReFUEL4について、93か国・1万人超の広告クリエイターと独自開発AIを活用するプラットフォームとして事業規模・仕組みを具体化し、海外子会社の売上高が当初想定を上回った。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「シンガポール子会社であるReFUEL4 Pte. LTD.においては、SNS広告クリエイティブ制作プラットフォーム「ReFUEL4」が順調に立ち上がり、グローバルのSNS広告市場の拡大を背景に、順調な成長を続けております。」
ReFUEL4が順調に立ち上がり、成長を続けているとの説明を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「シンガポール子会社であるReFUEL4 Pte. LTD.においては、SNS広告クリエイティブ制作プラットフォーム「ReFUEL4」が順調に立ち上がり、グローバルのSNS広告市場の拡大を背景に、順調な成長を続けております。」
シンガポール子会社のSNS広告クリエイティブ制作プラットフォームについて、立ち上がりと成長の状況を説明している。