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アライドアーキテクツ(6081)・施策再定義

SaaS等の継続課金モデル

FY2018に初出。21回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2023。

21記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY20222019: 320192020: 320202021: 420212022: 620222023: 420232024: 12024
同じテーマの他社
クラウド・SaaSのサブスクリプション(月額課金)収益モデル50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社

アライドアーキテクツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「第4四半期連結会計期間での多数の解約発生を受けて、ストック性が高い事業性質とは言うことができない状況となったため、ストック売上・ストック売上比率・ARR等のKPIの開示については取り止めることといたしました。」

    海外SaaS事業で多数の解約が発生し、ストック性が高い事業性質とは言えない状況となったため、ストック売上・ストック売上比率・ARR等のKPI開示を取り止めた。
  2. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、第3四半期のストック売上比率は57.8%(前年同期と同じく過去最高)、第3四半期末のSaaSARR※は23.19億円(前年同期比3.7%減)となりました。」

    全社の第3四半期ストック売上比率は57.8%と過去最高水準を維持した一方、SaaS ARRは23.19億円で前年同期比3.7%減となった。
  3. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、第2四半期のストック売上比率は50.0%(前年同期比4.6pt減)、第2四半期末のSaaS ARR※は17.58億円(前年同期比23.3%減)となりました。」

    全社の第2四半期ストック売上比率は50.0%、SaaS ARRは17.58億円となり、前年同期比でそれぞれ4.6ポイント、23.3%減少した。国内SaaSの成長に対し、海外SaaSの減少が全体を押し下げている。
  4. FY2023-Q1国内成長と海外減少の併存有価証券報告書

    「なお、ストック売上比率は47.8%(前年同期比1.0pt増)、SaaS ARR※は16.47億円(前年同期比6.9%減)となりました。」

    ストック売上比率は47.8%へ上昇した一方、全社SaaS ARRは16.47億円、前年同期比6.9%減となり、継続課金基盤の拡大は国内SaaSと海外SaaSで分かれた動きを示している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「通期ストック売上比率は56.1%(前期比17.8pt増)、SaaS ARR※は19.99億円(前年同期比20.7%増)となっております。」

    全社の通期ストック売上比率は56.1%、SaaS ARRは19.99億円となった。国内SaaS ARRは8.72億円まで拡大した。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、ストック売上比率は60.6%(前年同期比20.9pt増)に拡大、SaaS ARR※は26.04億円(前年同期比2.0倍)と大幅に拡大しております。」

    全社のストック売上比率が60.6%、SaaS ARRが26.04億円となり、継続課金型事業の規模拡大が進んだ。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、ストック売上比率は89.6%(前年同期比25.5pt増)、ARRは16.11億円(前年同期比3.5倍)に拡大するなど、『ゲーム業界× 3Dクリエイティブ制作』にフォーカスした戦略によって高成長を続けており」

    海外SaaS事業でストック売上比率89.6%、ARR16.11億円、前年同期比3.5倍となり、『ゲーム業界×3Dクリエイティブ制作』への集中による成長を定量化している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、ストック売上比率は60.8%(前年同期比14.0pt増)、ARRは7.93 億円(前年同期比46.9%増)に拡大にいたしました。Letro ARRについては4.68億円(前年同期比2.0倍)に成長しております。」

    国内SaaS事業ではストック売上比率60.8%、ARR7.93億円、Letro ARR4.68億円となり、Letro ARRは前年同期比2倍に成長した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ストック売上比率は57.4%(前年同期比21.2pt増)に拡大、SaaS ARR※は24.05億円(前年同期比2.4倍)と大幅に拡大しております。」

    全社のストック売上比率が57.4%、SaaS ARRが24.05億円となり、前年同期比でそれぞれ21.2ポイント増、2.4倍となった。継続課金型事業の規模拡大が定量的に示されている。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、ストック売上比率は49.3%(前年同期比18.1pt増)に拡大、SaaS ARR※は18.80億円(前年同期比2.1倍)と大幅に拡大しております。」

    国内・海外SaaSの合計SaaS ARRが18.80億円、前年同期比2.1倍となり、ストック型事業の拡大を定量的に示している。全体のストック売上比率は49.3%、前年同期比18.1ポイント増となった。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの結果、四半期ベースの粗利売上が第3四半期、第4四半期と連続で過去最高を達成し、当連結会計年度におきましては、売上高・粗利売上ともに前期比で増加いたしました。」

    国内SaaSで新機能追加、アップセル、平均顧客単価増加、LetroStudioの顧客増加、echoesの取引拡大が進み、SaaS事業の収益実績が拡大した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「Letro」は、ECやD2C領域での需要が高く、アップセルが進んでいるほか、「LetroStudio」も広告宣伝により顧客数が増加しております。」

    国内・海外のSaaS事業で月額課金型売上の増加、アップセル、クロスセル、月額顧客平均単価の上昇が進んでいる。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましても、コロナ禍をきっかけとしたマーケティングDXの需要拡大が追い風となっており、ダイレクトマーケティングの成果向上を実現するツール『Letro(レトロ)』や2020年5月にリリースした動画作成ツール『LetroStudio(レトロスタジオ)』の月額課金型売上が順調に推移しております。また、ショット型売上は、TwitterやInstagramによるプロモーションを効率的に行うためのツール『echoes(エコーズ)』を利用したキャンペーン案件中心に順調に増加しました。」

    Letro、LetroStudioの月額課金型売上とechoesを利用したキャンペーン案件が順調に推移し、SaaS事業の売上高・粗利売上が前年同期比で増加した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましても、コロナ禍をきっかけとしたマーケティングDXの需要拡大が追い風となっており、ダイレクトマーケティングの成果向上を実現するツール『Letro(レトロ)』や2020年5月にリリースした動画作成ツール『LetroStudio(レトロスタジオ)』の月額課金型売上が順調に推移しております。また、ショット型売上は、TwitterやInstagramによるプロモーションを効率的に行うためのツール『echoes(エコーズ)』を利用したキャンペーン案件中心に順調に増加しました。」

    LetroとLetroStudioの月額課金型売上が順調に推移し、echoesを利用したTwitter・Instagramのキャンペーン案件も増加した。SaaS関連サービスの実績面で前進を示している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、ダイレクトマーケティングの成果向上を実現するツール『Letro(レトロ)』や、Twitterによるプロモーションを効率的に行うためのツール『echoes(エコーズ)』を中心に案件数が順調に増加しました。」

    Letro、echoesを中心にSaaS案件数が増加し、LetroStudioも契約数を伸ばした。マーケティングDX需要の拡大を背景にSaaS事業の売上高・粗利売上が前期比で増加した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間(7-9月)におきましては、SaaS型サービスについては、ダイレクトマーケティングの成果向上を実現するソフトウェア『Letro(レトロ)』や、Twitterによるプロモーションを効率的に行うためのツール『echoes(エコーズ)』を中心に案件数が順調に増加しました。また、5月にリリースした動画作成ツール『LetroStudio(レトロスタジオ)』も順調に契約数を伸ばしております。」

    Letro、echoesを中心にSaaS型サービスの案件数が順調に増加し、LetroStudioも契約数を伸ばした。マーケティング・ソフトウェア事業全体の売上高・付加価値売上も前年同期比で増加した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、月額課金型のSaaSのうち、ダイレクトマーケティングの成果向上を実現するソフトウェアであるLetroや、Twitterによるプロモーションを効率的に行うためのツールであるechoesを中心に売上高が順調に増加した一方、月額課金型のSaaS以外の事業では、新型コロナウィルス禍に伴いキャンペーン案件等の売上の減少が見られたことにより、マーケティング・ソフトウェア事業全体として、売上高及び付加価値売上は前年同期比で減少いたしました。」

    月額課金型SaaSではLetroやechoesを中心に売上高が順調に増加した一方、SaaS以外ではキャンペーン案件等の売上が減少し、事業全体の売上高及び付加価値売上は前年同期比で減少した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、ダイレクトマーケティングの成果向上を実現するソフトウェアであるLetroや、Twitterによるプロモーションを効率的に行うためのツールであるechoesを中心に売上高が順調に増加いたしました。」

    Letroやechoesなどの自社開発ソフトウェアを含むマーケティング・ソフトウェア事業で売上高が順調に増加し、継続課金型・ソフトウェア中心の事業展開が進んでいる。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、サブスクリプション型プロダクトを中心に売上高が順調に増加いたしました。」

    サブスクリプション型プロダクトを中心に売上高が順調に増加したと説明している。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、サブスクリプション型プロダクトを中心に売上高が順調に増加いたしました。」

    サブスクリプション型プロダクトを中心に、売上高が順調に増加したと説明している。
  21. FY2018初出有価証券報告書

    「ソーシャルメディアマーケティングに関するSaaS(Software as a Serviceの略称。以下同じ。)等の継続課金モデルと各種ソリューションのクロスセル等により、顧客企業の総合的なマーケティング支援に取り組んでまいりました。」

    SNSマーケティング関連SaaS等の継続課金モデルと各種ソリューションのクロスセルを組み合わせ、顧客企業への総合的なマーケティング支援を進めている。
一緒に動いた変遷

「売上成長と利益の黒字化」は、この変遷が動いた19回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1212101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上成長と利益の黒字化12回
  3. 2ReFUEL4の立ち上げと成長12回
  4. 3ファン・リレーションシップ・デザイン構想による包括支援10回
  5. 4UGC活用SNS広告運用支援サービスLetro10回
  6. 5越境EC・インバウンド市場向けプロモーション支援9回
  7. 6借入金に伴う流動性リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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