バリューHR(6078)・施策前進
システム開発体制の強化
FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-14。
8記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム開発体制・人員の拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「業務基幹システムを再構築し、業務・データを統合 業務フローを刷新、手作業削減・属人化を解消」
システム開発体制強化の施策として、業務基幹システムの再構築、データ統合、手作業・属人化の削減を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資(無形固定資産のソフトウエアを含む)の総額は811,369千円であり、」
システム開発体制強化の実績として、ソフトウェアを含む設備投資811,369千円を実施し、健診結果管理、健診予約、健診業務支援、アプリ等の開発を継続している。 - 2026-03-04前進株主総会
「当社グループは、バリューカフェテリア事業を中心に全体で811,369千円の設備投資を実施いたしました。」
システム構築を含む設備投資を通期で実施し、開発体制・機能強化を進めた実績を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資(無形固定資産のソフトウエアを含む)の総額は557,537千円であり、」
システム開発体制強化の実績として、2024年12月期にソフトウェアを含む設備投資557,537千円を実施し、基幹システム、健診予約・結果管理、健診業務支援等の開発を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「顧客増加に伴う先行投資として、システム開発強化及び健診事務代行サービス部門の体制強化、並びに派遣社員の増員等による売上原価が増加し、減益となりました。」
顧客増加に対応するシステム開発強化、健診事務代行部門の体制強化および派遣社員の増員を継続している。今回は先行投資に伴う売上原価増加が減益要因として記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「顧客増加に伴う先行投資として、システム開発強化及び全社的な体制強化、並びに派遣社員の増員等による売上原価が増加し、減益となりました。」
顧客増加に対応するシステム開発強化と体制強化を継続している。今回はその先行投資に伴う売上原価増加が減益要因として記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「㈱バリューHR (当社) ㈱SIGグループ 日本 バリューカフェテリア®システム 「健診予約システム」、「健診結果管理システム」のシステム開発人員供給 2023年12月15日から 2026年12月14日まで」
システム開発体制強化の具体化として、SIGグループとのシステム開発人員供給契約を2023年12月15日から2026年12月14日まで締結した。 - FY2022初出有価証券報告書
「これらを早期に実現すべく、システム開発人員の確保や外部のシステム開発パートナーと連携を図り、迅速に実装・提供が行えるシステム開発体制の強化をいたします。」
法令改正対応、顧客要望へのカスタマイズ、新規サービス開発を早期に実現するための組織・外部連携の強化を、対処すべき課題として初めて独立して記載している。