三位一体設計による地盤・土地・建物の統合サービス
FY2018-Q1に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「前期受注分の新築案件の引き渡しがありましたが、収益性を高めるため請負から設計監理や案件紹介にシフトしており、27件の実績を計上しております。前年同期比で売上高は減少しておりますが、セグメント利益を計上することが出来ました。」
JIBANGOO事業では請負から設計監理・案件紹介への移行を継続し、27件の実績を計上した。売上高は減少した一方、セグメント利益10,680千円を計上した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「JIBANGOO事業においては、地盤の良い埼玉県飯能市で建築していた郊外で災害リスクを減らし安全安心な豊かな暮らしを実感していただくためのコンセプトを実現した住宅の引渡が完了しました。この事例を活用し、完成見学会の実施や、各種地盤調査、耐震設計、設計図と完成時のギャップを解消するためのBIMを活用した3Dパース(完成予想図)・ウォークスルー動画・VR等の当社グループの各サービスを総合的に提供する事で実現できる、地盤から考える安全安心な豊かな暮らしのための家づくりを当社グループの提携事業者と一緒に提唱してまいりました。」
飯能市のコンセプト住宅の引渡しを完了し、完成見学会や地盤調査、耐震設計、BIMサービスを組み合わせた家づくりの提唱に活用した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「地盤の良い埼玉県飯能市で建築していた郊外で災害リスクを減らし安全安心な豊かな暮らしを実感していただくためのコンセプトハウスが6月に完成し、このコンセプトハウスを活用し、完成見学会の実施や、各種地盤調査、耐震設計、設計図と完成時のギャップを解消するためのBIMを活用した3Dパース(完成予想図)・ウォークスルー動画・VR等の当社グループの各サービスを総合的に提供する事で実現できる、地盤から考える安全安心な豊かな暮らしのための家づくりを当社グループの提携事業者と一緒に提唱してまいりました。」
地盤・土地・建物を統合したサービスについて、飯能市のコンセプトハウスが6月に完成し、見学会や地盤調査、耐震設計、BIMサービスを組み合わせた家づくりの提唱に活用している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「住宅関連サービスにおいては、安全な地盤が多い郊外への住み替えに対応し、中古住宅を仕入・リフォームを行い、個人顧客に向けて販売を行う「買取再販」を拡大しました。また、郊外で災害リスクを減らし安全安心な豊かな暮らしを実感して頂くためのコンセプトハウスを地盤の良い埼玉県飯能市で建築を開始しております。」
地盤・土地・建物を統合した住宅関連サービスについて、買取再販を拡大し、埼玉県飯能市でコンセプトハウスの建築を開始した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「地盤適合耐震住宅」「地盤適合耐震リフォーム」の提唱による受注拡大のための取り組みを行いました。」
地盤適合耐震住宅・リフォームの提唱を通じた受注拡大の取組を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、いい地盤が多い埼玉県飯能市と「移住定住の促進 安心・安全なまちづくりの連携協定」を締結しました。また、都心部から郊外エリアへの移住型フルオーダー住宅をいい地盤エリアの埼玉県入間市で完成引渡しを行いました。」
地盤・土地・建物を統合した住宅・不動産サービスについて、飯能市との連携協定締結と、入間市での移住型フルオーダー住宅の完成引渡しを記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの優位性を活かしたサービスである、「地盤適合耐震住宅」は、地盤のトリプル調査の結果を踏まえ、構造計算と耐震解析ソフト「wallstat」を活用した耐震設計(高耐力壁+制震ダンパー)のトリプル設計を行い」
地盤の調査結果、構造計算、耐震解析を組み合わせた地盤適合耐震住宅の提供方法を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの優位性を活かしたサービスである、「地盤適合耐震住宅」は、地盤のトリプル調査の結果を踏まえ、構造計算と耐震解析ソフト「wallstat」を活用した耐震設計(高耐力壁+制震ダンパー)のトリプル設計を行い」
地盤調査、構造計算、耐震解析を組み合わせた地盤適合耐震住宅の提供方法を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは、地盤の調査から、設計、補償までをワンストップで実施する徹底した安全対策により、安心して住み続けられる、地震に強い家づくりを追及しております。さらに12月には宅地建物取引業の免許を取得し、土地選びから住宅づくりまで一貫したサービスを提供できることとなりました。」
地盤調査、設計、補償に加え、宅地建物取引業免許の取得により土地選びから住宅づくりまでの一貫サービスを実施している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「7月に新築注文住宅の建設事業を開始、10月には株式会社エンラージからリフォーム事業を譲受けし、「地盤適合耐震住宅」の普及を加速させております。さらに12月には宅地建物取引業の免許を取得し、土地選びから住宅づくりまで一貫したサービスを提供できることとなりました。」
新築注文住宅の建設開始、リフォーム事業の譲受け、宅地建物取引業免許の取得により、地盤・土地・建物を組み合わせた一貫サービスの範囲を拡大している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「7月には、ジャパンホーム株式会社から住宅設計・販売・施工事業を譲受け、「地盤適合耐震住宅」の普及を加速させております。」
地盤・土地・建物を統合した「地盤適合耐震住宅」の普及について、住宅設計・販売・施工事業の譲受けにより加速する段階へ進んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループが目指す「地盤適合耐震住宅」において、ジャパンホーム株式会社の高い技術・設計・デザイン力は、当社グループだけでは従来は難しかった、「耐震性とデザインが融合された家づくり」、「お客様の敷地と地盤にあったフルオーダーの中・高級な家づくり」を実現させるものと考えております。」
地盤・土地・建物を統合するサービス構想について、住宅設計・施工会社の事業譲受により、耐震性・デザイン・敷地・地盤を組み合わせた家づくりを実現する段階へ進んでいる。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「一層の安心安全な住宅環境を提供する当社独自の新サービス“三位一体設計”開発とあわせ、地盤・土地(基礎下)・建物の三要素を三位一体と捉え、災害に強く安心安全な住環境を提供してまいります。」
地盤・土地(基礎下)・建物を一体として扱う独自の新サービス「三位一体設計」の開発と、安心安全な住環境の提供を初めて記載している。