Komori
ERTH Group(6072)・リスク悪化

特定事業への依存リスク

FY2016に初出。24回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q3顕在化FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 120182019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
単一事業・単一セグメントによる市場変化感応度86社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社

ERTH Groupがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中22社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループは地盤事業を核として事業を展開しております。今後は新たな柱となる事業を育成し、収益力の分散を図ることも検討しておりますが、事業環境の激変、競争の激化、新規参入企業による類似するサービスの出現等により、地盤事業が縮小し、その変化への対応が適切でない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    地盤事業を核とする構成は継続しており、国内住宅市場の縮小や事業依存のリスクが残る。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要事業領域である国内の住宅市場においては、当中間連結会計期間の新設住宅着工戸数(※1)は148,483戸(前年同期比14.4%減)と減少傾向が続いております。」

    地盤事業が依存する国内住宅市場の縮小が続き、新設住宅着工戸数は148,483戸、前年同期比14.4%減となった。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループは地盤事業を核として事業を展開しております。今後は新たな柱となる事業を育成し、収益力の分散を図ることも検討しておりますが、事業環境の激変、競争の激化、新規参入企業による類似するサービスの出現等により、地盤事業が縮小し、その変化への対応が適切でない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の地盤解析サービスへの依存という表現から、地盤事業を核とする事業構成へ表現が整理されている。新たな柱の育成・収益分散の必要性は継続している。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主要な事業領域である国内の住宅市場においては、当中間連結会計期間の新設住宅着工戸数(※1)の合計は173,479戸(前年同期比7.8%減)となりました。」

    依存する国内住宅市場の縮小が実績として継続し、新設住宅着工戸数は173,479戸、前年同期比7.8%減となった。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要な事業領域である国内の住宅市場においては、当第3四半期連結累計期間の新設住宅着工戸数(※1)の合計は275,798戸(前年同期比10.1%減)となりました。」

    依存する国内住宅市場の縮小が続き、新設住宅着工戸数の減少率は前年同期比10.1%減となった。前四半期の8.9%減から減少幅が拡大している。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主要な事業領域である国内の住宅市場においては、当第2四半期連結累計期間の新設住宅着工戸数(※1)の合計は188,227戸(前年同期比8.9%減)となりました。」

    依存する国内住宅市場の縮小が続き、新設住宅着工戸数は188,227戸、前年同期比8.9%減となった。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主要な事業領域である国内の住宅市場においては、当第1四半期連結累計期間の新設住宅着工戸数(※1)の合計は93,358戸(前年同期比9.0%減)となりました。」

    依存する国内住宅市場の縮小が続き、新設住宅着工戸数は93,358戸、前年同期比9.0%減となった。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主要な事業領域である国内の住宅市場においては、当第3四半期連結累計期間の新設住宅着工戸数(※1)の合計は306,613戸(前年同期比7.9%減)となりました。」

    依存する国内住宅市場の縮小が実績として表れ、新設住宅着工戸数は306,613戸、前年同期比7.9%減となった。地盤事業の売上高も前年同期比0.6%減となっている。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「主要な事業領域である国内の住宅市場は縮小傾向にあるため、地盤関連市場も縮小していくと想定しており」

    特定事業への依存リスクについて、国内住宅市場の縮小傾向を受けて地盤関連市場も縮小すると想定することを明示している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    特定事業への依存リスクを含む主要なリスクについて、発生または重要な変更がないと記載している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    特定事業への依存リスクを含む主要なリスクについて、発生または重要な変更がないと記載している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    特定事業への依存リスクを含む主要なリスクについて、発生または重要な変更がないと記載している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    特定事業への依存リスクを含む主要なリスクについて、発生または重要な変更がないと記載している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    特定事業への依存リスクを含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    特定事業への依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    特定事業への依存リスクについて重要な変更がないと記載している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    特定事業への依存リスクについて重要な変更がないと記載している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    特定事業への依存リスクについて重要な変更がないと記載している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    特定事業への依存リスクについて重要な変更がないと記載している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    特定事業への依存リスクについて重要な変更がないと記載している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    特定事業への依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは地盤解析サービスを核として事業を展開しております。今後は新たな柱となる事業を育成し、収益力の分散を図ることも検討しておりますが、事業環境の激変、競争の激化、新規参入企業による類似するサービスの出現等により、地盤解析サービスが縮小し、その変化への対応が適切でない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    地盤解析サービスへの集中と、環境変化・競争・類似サービスによる影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「海外経済・政治動向による景気先行き不透明リスク」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済・政治動向による景気先行き不透明リスク9回
  3. 2人口・住宅着工戸数の減少リスク6回
  4. 3不動産市況・住宅関連需要・原材料価格の変動リスク5回
  5. 4新たな事業の柱の育成と収益力の分散4回
  6. 5売上債権の未回収リスク4回
  7. 6事業領域拡大に伴う3事業セグメント化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ERTH Groupの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特定事業への依存リスク|ERTH Group(6072)の変遷 | Komori