事業領域拡大に伴う3事業セグメント化
FY2023-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-10-08。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY20262事業セグメントへの整理有価証券報告書
「従って、当社グループは事業部を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、「地盤事業」、「BIM Solution事業」の2つを報告セグメントとしております。」
JIBANGOO事業を「その他」へ変更した前 filing から進み、当 filing では報告セグメントを地盤事業とBIM Solution事業の2つとして整理している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、「JIBANGOO事業」は「その他」に変更しております。」
3事業セグメントで管理・開示する枠組みについて、JIBANGOO事業の量的重要性が乏しくなったことを受け、「その他」へ区分変更している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「これらの環境において、当連結会計年度は、収益性の高い「地盤事業」「BIM Solution事業」に経営資源を投下し、「JIBANGOO事業」は建築事業の請負から設計監理や案件紹介にシフトすることで当社グループの収益構造を再構築し、収益性を向上させる方針で取組んでおります。」
3事業セグメントで管理する枠組みは維持しつつ、セグメント間の経営資源配分とJIBANGOO事業の機能を見直し、収益構造の再構築を進める戦略へ表現が変化している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは前連結会計年度まで「地盤関連事業」の単一セグメントとしておりましたが、主要な事業領域である国内の住宅市場は縮小傾向にあるため、地盤関連市場も縮小していくと想定しており、今後の成長戦略として事業領域の拡大と高付加価値サービスを伸ばしていくことを方針としております。これに合わせ、組織変更をし、当第1四半期連結会計期間より単一セグメントから「地盤事業」、「BIM Solution事業」及び「JIBANGOO事業」の3区分に変更しております。」
事業領域拡大と高付加価値サービスの伸長を成長戦略とし、3事業セグメントでの管理・開示を継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは前連結会計年度まで「地盤関連事業」の単一セグメントとしておりましたが、主要な事業領域である国内の住宅市場は縮小傾向にあるため、地盤関連市場も縮小していくと想定しており、今後の成長戦略として事業領域の拡大と高付加価値サービスを伸ばしていくことを方針としております。これに合わせ、組織変更をし、当第1四半期連結会計期間より単一セグメントから「地盤事業」、「BIM Solution事業」及び「JIBANGOO事業」の3区分に変更しております。」
住宅市場・地盤関連市場の縮小想定を踏まえ、事業領域の拡大と高付加価値サービスの伸長を成長戦略とし、当第1四半期連結会計期間から3事業セグメントへ変更した。