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決算説明資料6072ERTH Group情報通信・サービスその他

2026年3月期決算補足説明資料

ハウスワランティ社の統合で売上高と売上総利益は大きく増えましたが、統合に伴う人件費やのれん償却費などの販管費が増え、営業利益と経常利益は減少しました。来期は情報システム、人材、新規事業への先行投資により営業赤字を見込んでいます。

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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,193百万円+70.1%
営業利益35百万円-67.6%
経常利益45百万円-58.4%
純利益197百万円+165.4%
売上総利益率42.5%(売上総利益1,356百万円/売上高3,193百万円。前年同期比の率の増減ポイントは非開示)
営業利益率1.1%(営業利益35百万円/売上高3,193百万円。前年同期比の率の増減ポイントは非開示)
通期業績予想
2027年3月期
売上高
3,600百万円
営業利益
-125百万円
経常利益
-95百万円
当期純利益
-127百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 前期営業利益109百万円
  • 増加436百万円
    要因売上総利益
  • 減少-247百万円
    要因人件費
  • 減少-71百万円
    要因のれん償却
  • 減少-36百万円
    要因業務委託費
  • 減少-20百万円
    要因地代家賃
  • 減少-19百万円
    要因旅費交通費
  • 減少-14百万円
    要因システム関係費
  • 減少-100百万円
    要因その他販管費
  • 当期営業利益35百万円
新しい施策
  • SCANnaviの受注開始・3D測量サービスの開発
  • 点群データ活用・BIM案件の高付加価値化
  • 系統用蓄電所・ソーラーカーポート等のエネルギーインフラ領域への進出
  • 情報システム環境の再整備、BIM人材の登用・育成、新規事業推進体制の整備への先行投資
  • 株式会社Kaihouとの資本業務提携およびM&A・戦略的投資・新規事業等の協議
  • 取締役候補4名の選任
  • 2026年10月1日予定のERTH Groupへの社名変更
  • 本店所在地の東京都新宿区から東京都中央区への変更
  • 監査法人アヴァンティアへの変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA130百万円-0.3%
  • ハウスワランティ統合後の顧客基盤1.3倍
  • 新設住宅着工戸数310,311戸-10.2%
セグメント別実績
  • 地盤事業
    売上高2,924百万円(前年比 +85.1%)
    営業利益359百万円(前年比 +5.9%)
  • BIM Solution事業
    売上高269百万円(前年比 -9.1%)
    営業利益-4百万円
中期経営計画の目標
2026年3月期の売上高イメージ3,100百万円、2027年3月期3,100百万円、2028年3月期4,000百万円。資料上、実績との対比として2026年3月期実績は3,193百万円。
市場規模・シェア
新設住宅着工戸数(持家・分譲住宅一戸建て合算):2025年3月期345,587戸、2026年3月期310,311戸、前年同期比10.2%減
従業員数
人数185人
基準日2026年3月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期
売上高3,193百万円(前年比 +70.1%)
営業利益35百万円(前年比 -67.6%)
経常利益45百万円(前年比 -58.4%)
純利益197百万円(前年比 +165.4%)
売上総利益率42.5%(売上総利益1,356百万円/売上高3,193百万円。前年同期比の率の増減ポイントは非開示)
営業利益率1.1%(営業利益35百万円/売上高3,193百万円。前年同期比の率の増減ポイントは非開示)
通期業績予想対象 2027年3月期 / 売上高 3,600百万円 / 営業利益 -125百万円 / 経常利益 -95百万円 / 当期純利益 -127百万円
セグメント別実績セグメント 地盤事業 / 売上高 2,924百万円(前年比 +85.1%) / 営業利益 359百万円(前年比 +5.9%)、セグメント BIM Solution事業 / 売上高 269百万円(前年比 -9.1%) / 営業利益 -4百万円
増減要因の内訳前期営業利益 109百万円、増加 436百万円、減少 -247百万円、減少 -71百万円、減少 -36百万円、減少 -20百万円、減少 -19百万円、減少 -14百万円、減少 -100百万円、当期営業利益 35百万円
主要KPIEBITDA 130百万円(前年比 -0.3%)、ハウスワランティ統合後の顧客基盤 1.3倍、新設住宅着工戸数 310,311戸(前年比 -10.2%)
従業員数人数 185人 / 基準日 2026年3月31日 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標2026年3月期の売上高イメージ3,100百万円、2027年3月期3,100百万円、2028年3月期4,000百万円。資料上、実績との対比として2026年3月期実績は3,193百万円。
市場規模・シェア新設住宅着工戸数(持家・分譲住宅一戸建て合算):2025年3月期345,587戸、2026年3月期310,311戸、前年同期比10.2%減
新しい施策SCANnaviの受注開始・3D測量サービスの開発、点群データ活用・BIM案件の高付加価値化、系統用蓄電所・ソーラーカーポート等のエネルギーインフラ領域への進出、情報システム環境の再整備、BIM人材の登用・育成、新規事業推進体制の整備への先行投資、株式会社Kaihouとの資本業務提携およびM&A・戦略的投資・新規事業等の協議、取締役候補4名の選任、2026年10月1日予定のERTH Groupへの社名変更、本店所在地の東京都新宿区から東京都中央区への変更、監査法人アヴァンティアへの変更
この書類が述べていない項目(15件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高・売上総利益の増加は株式会社ハウスワランティとの統合効果によるものです。営業利益の減少は、組織統合に伴う人件費の増加、のれん償却費の計上、業務委託費、地代家賃、旅費交通費、システム関係費などの販管費増加によるものです。来期の営業赤字は、情報システム環境の再整備、BIM人材の登用・育成、新規事業推進体制の整備などの先行投資によるものと説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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