IBJ(6071)・リスク対処
ウェディング雑誌の発行間隔による広告収入減少
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ウェディング雑誌の発行間隔による広告収入減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「株式会社IBJウエディングの全株式を、当連結会計年度末にてグループ外部へ売却し、グループ全体の収益性の向上と事業ポートフォリオの最適化に努めました。」
ウエディング事業の全株式売却により、雑誌広告収入やブライダルマーケットに関する事業リスクをグループの事業範囲から外している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「株式会社IBJウエディングのウエディング事業は、新型コロナウイルス感染症の影響などにより、第1四半期連結会計期間に引き続きクライアントの広告費削減が相次ぎましたが、当社グループにおいて成婚者数が増加したことに伴い、式場送客組数は増加しました。」
ウエディング事業では、クライアントの広告費削減が第1四半期に続いて発生している一方、成婚者数増加に伴う式場送客組数の増加も記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「ウエディング事業については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるウエディングマーケットの冷え込みが強く、クライアントの広告費削減が相次いだことにより、結婚情報誌制作原価の大幅削減を余儀なくされました。」
新型コロナウイルス感染症によるウエディング市場の冷え込みとクライアントの広告費削減が実際に発生し、結婚情報誌制作原価の大幅削減を余儀なくされた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「近年の婚姻件数が減少傾向にあることから、市場が縮小した場合には、当社グループの業績または財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、情報誌は紙媒体を中心として展開していることから、出版部数の低下による売上減、景気動向などによる紙面広告の売れ行きの悪化等により」
婚姻件数減少による市場縮小に加え、紙媒体の出版部数低下や紙面広告販売悪化をウェディング事業のリスクとして継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「情報誌は紙媒体を中心として展開していることから、出版部数の低下による売上減、景気動向などによる紙面広告の売れ行きの悪化等により」
ウェディング雑誌の発行間隔による広告収入減少から、紙媒体の出版部数低下や紙面広告販売悪化を含む、より広い出版・広告市場リスクへ記載範囲を広げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「雑誌の発行がない月があることによる広告収入の減少」
ウェディング事業で雑誌の発行がない月があり、広告収入が減少したとの説明を継続している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「雑誌の発行がない月があることによる広告収入の減少」
ウェディング事業で雑誌の発行がない月があり、広告収入が減少したと記載している。