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IBJ(6071)・リスク対処

外部経営資源の取得・統合と goodwill減損リスク

FY2016に初出。27回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2020対処FY2023 – FY20242017: 120172018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
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M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「投資有価証券が827,472千円、のれんが343,472千円、使用権資産が342,956千円減少した」

    のれんが前連結会計年度末から343,472千円減少し、買収に伴うのれん残高が縮小した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「また、当社グループは、株式取得に伴い、相当額ののれんを連結貸借対照表に計上しており、当連結会計年度末現在、のれんの金額は、連結総資産の約15%を占めております。」

    GROWBINGおよびデコルテ・ホールディングスの連結に伴い、のれんが1,320,307千円から4,895,462千円へ増加し、連結総資産に占める割合も約15%となった。
  3. 2026-03-05悪化株主総会

    「のれん 4,895,462」

    2025年12月31日時点の連結貸借対照表におけるのれん残高を4,895,462千円と記載している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当該事象によるのれんの増加額は、「ライフデザイン事業」セグメントで812,621千円であります。」

    GROWBINGの完全子会社化に伴い、ライフデザイン事業ののれんが812,621千円増加し、のれん残高も2,036,257千円となっている。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「また、当連結会計年度末現在、のれんの金額は、連結総資産の約7%を占めております。」

    のれん残高が前年度末の1,527,097千円から1,320,307千円へ減少し、連結総資産に占める割合も約7%まで低下している。
  6. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「のれん 1,527,097 1,444,379」

    のれん残高は前連結会計年度末の1,527,097千円から1,444,379千円へ82,718千円減少し、買収に伴う減損エクスポージャーが縮小した。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「これは主に、建物が33,111千円、投資有価証券が179,700千円増加した一方、のれんが41,358千円、繰延税金資産が87,576千円減少したためです。」

    のれんが前連結会計年度末から41,358千円減少し、買収に伴うのれん残高と減損エクスポージャーが縮小した。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、のれんの金額は、連結総資産の8.4%を占めております。」

    のれん残高は1,527,097千円となり、前年度の1,554,194千円から減少した。連結総資産に占める割合は8.4%と記載され、買収に伴うのれんのエクスポージャーが前年より縮小している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に、土地が1,041,260千円、建物が311,943千円、投資有価証券が195,575千円、繰延税金資産が133,467千円、長期前払費用が146,871千円、敷金差入保証金が88,227千円、のれんが75,337千円増加したためです。」

    のれんが前連結会計年度末から75,337千円増加し、買収に伴うのれん減損リスクへのエクスポージャーが拡大している。減損損失の発生は記載されていない。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「のれん 1,554,194 1,676,483」

    のれん残高が前年度末の1,554,194千円から1,676,483千円へ増加し、買収に伴うのれん減損リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「これは主に、建物が85,784千円、土地が413,589千円、投資有価証券が331,740千円、長期前払費用が104,035千円増加した一方、のれんが264,841千円、繰延税金資産が135,551千円減少したためです。」

    のれんが前連結会計年度末から264,841千円減少し、買収に伴うのれん残高と減損エクスポージャーが縮小している。減損損失の発生は記載されていない。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「これは主に、土地が111,193千円、投資有価証券が102,010千円、長期前払費用が112,524千円増加した一方、のれんが216,666千円、繰延税金資産が54,088千円減少したためです。」

    のれんが前連結会計年度末から216,666千円減少し、買収に伴うのれん残高と減損エクスポージャーが縮小している。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「土地が111,193千円、投資有価証券が57,389千円増加した一方、のれんが73,436千円減少したためです。」

    のれんが前連結会計年度末から73,436千円減少し、買収に伴うのれん残高が縮小している。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、のれんの金額は、連結総資産の14.1%を占めております。」

    のれん残高が前年度の2,168,681千円から1,878,899千円へ減少し、連結総資産に占める割合も15.6%から14.1%へ低下した。
  15. FY2021-Q3のれん残高減少有価証券報告書

    「これは主に、建物が213,262千円、ソフトウエア仮勘定が37,758千円、投資有価証券が256,991千円、差入保証金が88,158千円、繰延税金資産が21,150千円増加した一方、のれんが216,345千円、長期貸付金が111,359千円減少したためです。」

    のれん残高が前連結会計年度末から216,345千円減少し、買収に伴うのれん残高の縮小が記載された。
  16. FY2021-Q2暫定会計処理の確定有価証券報告書

    「暫定的に算定されたのれんの金額は1,591,799千円から161,219千円増加し、1,753,018千円となりました。」

    ZWEI企業結合の暫定的な会計処理が確定し、比較情報上ののれんが1,591,799千円から161,219千円増加して1,753,018千円となった。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、のれんの金額は、連結総資産の15.6%を占めております。」

    のれんの連結総資産に占める割合が前年度の7.0%から15.6%へ上昇し、買収・統合後の減損リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「婚活事業において、株式会社ツヴァイの株式の取得に伴い、第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結会計期間においては1,591,799千円であります。」

    ツヴァイ取得に伴い、のれんが1,591,799千円増加し、取得原価の配分が未完了の暫定額として計上されている。買収に伴うのれんのエクスポージャーが拡大している。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主にのれんが1,464,737千円、差入保証金が274,307千円増加した一方、関係会社株式が152,817千円減少したことによるものであります。」

    ツヴァイの連結子会社化等により、のれんが前連結会計年度末から1,464,737千円増加し、のれん残高は2,261,859千円となった。ツヴァイ取得に伴うのれんは1,591,799千円で、取得原価配分未完了の暫定額である。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、当社グループは、株式取得に伴い、相当額ののれんを連結貸借対照表に計上しており、当連結会計年度末現在、のれんの金額は、連結総資産の7.0%を占めております。」

    のれんの連結総資産に占める割合が前年度の5.0%から7.0%へ上昇し、買収・統合後の減損リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「固定資産は4,566,593千円となり、前連結会計年度末に比べ2,035,952千円増加いたしました。これは主にのれんが471,877千円、長期貸付金が1,108,617千円、差入保証金が149,512千円増加したことによるものであります。」

    のれんは前連結会計年度末比で471,877千円増加し851,809千円となっており、買収に伴うのれん減損リスクへのエクスポージャーを引き続き記載している。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「固定資産は4,528,271千円となり、前連結会計年度末に比べ1,997,630千円増加いたしました。これは主にのれんが526,564千円、投資有価証券が202,445千円、長期貸付金が1,109,217千円増加したことによるものであります。」

    のれんが前連結会計年度末から526,564千円増加して906,496千円となり、買収に伴うのれん減損リスクへのエクスポージャーが拡大している。減損損失の発生自体は記載されていない。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主にのれんが581,252千円、長期貸付金が1,006,317千円、差入保証金が150,708千円増加したことによるものであります。」

    サンマリエおよびK Village Tokyoの取得に伴い、のれんが前連結会計年度末から581,252千円増加し、買収に伴うのれん残高が拡大している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、当社グループは、株式取得に伴い、相当額ののれんを連結貸借対照表に計上しており、当連結会計年度末現在、のれんの金額は、連結総資産の5.0%を占めております。」

    買収・提携を継続する方針を示し、のれん残高は379,932千円、連結総資産の5.0%となっている。期待成果未達や減損の可能性を引き続き記載している。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「コミュニティ事業において、株式会社Diverseの株式の取得に伴い、当第3四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては348,967千円であります。」

    Diverse社取得に伴い、コミュニティ事業でのれん348,967千円が増加し、のれん減損リスクへのエクスポージャーが拡大している。今四半期に減損損失が発生したとの記載はない。
  26. FY2017顕在化有価証券報告書

    「ウエディング事業及び旅行事業に関するのれんに係る回収可能価額は、将来キャッシュ・フローを3.7%で割り引いて算定し、帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    ウェディング事業・旅行事業に関するのれんについて150,683千円の減損損失を計上し、買収後の期待成果未達・のれん減損リスクが実際に発生している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、株式取得に伴い、相当額ののれんを連結貸借対照表に計上しており、当連結会計年度末現在、のれんの金額は、連結総資産の5.9%を占めております。」「事業環境や競合状況の変化等により期待する成果が得られないと判断された場合、または、適用される割引率が高くなった場合等は、減損損失が発生し、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    買収・出資・提携後の統合不全、需要維持失敗、人材流出、シナジー未実現、のれん減損を事業拡大リスクとしている。のれんは連結総資産の5.9%と数値化されている。
一緒に動いた変遷

「ライフデザイン事業のセグメント損失」は、この変遷が動いた27回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ライフデザイン事業のセグメント損失11回
  3. 2加盟相談所・登録会員基盤の拡大9回
  4. 3サービス相互循環と統合データベースによるLTV向上8回
  5. 4新株予約権行使による株式価値希薄化リスク8回
  6. 52016年上期の増収増益実績7回
  7. 6店舗退去に伴う固定資産減損リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IBJの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-05の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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