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IBJ(6071)・施策前進

サービス相互循環と統合データベースによるLTV向上

FY2016に初出。31回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-01。

31記載
10年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – 2026-05-152017: 420172018: 320182019: 120192020: 020202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 92026
同じテーマの他社
婚活顧客基盤の統合とサービス相互送客によるLTV向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「本セグメントでは、結婚相談所からアフターマリッジ領域への送客を仕組み化し、組織体制を強化しています。成婚を「新たな世帯消費のスタート」と位置づけ、人生の節目に寄り添う「ライフデザインカンパニー」としての成長戦略を推進。クロスセル率を高めることで、グループシナジーの最大化を図っております。」

    結婚相談所からアフターマリッジ領域への送客を仕組み化し、クロスセル率向上によるグループシナジー最大化を新たに具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社が運営する婚活サービスの会員基盤と、全国4,766社に及ぶ加盟店基盤を株式会社デコルテ・ホールディングスが活用することで、当社グループの成婚者に対し、フォトウエディングやアニバーサリーフォト等の付加価値サービスを提供することが可能となり、顧客満足度およびLTVの向上が見込まれます。」

    デコルテ・ホールディングスの子会社化により、成婚者へのフォトウエディング等の送客を通じたLTV向上の仕組みを具体化した。
  3. 2026-03-05前進株主総会

    「当社が運営する婚活サービスの会員基盤と、全国4,766社に及ぶ加盟店基盤を株式会社デコルテ・ホールディングスが活用することで、当社グループの成婚者に対し、フォトウエディングやアニバーサリーフォト等の付加価値サービスを提供することが可能となり、顧客満足度およびLTVの向上が見込まれます。」

    デコルテ・ホールディングスの連結子会社化により、成婚者へのフォトウエディング等の送客を通じたLTV向上の仕組みを具体化している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「本資本業務提携契約締結により、当社の運営する結婚相談所及び婚活マッチングサイトのネットワークをデコルテグループが活用することで、当社グループの成婚者に対するフォトウエディングやアニバーサリーフォト等の付加価値サービスの提供による顧客満足度及びLTV向上を実現いたします。」

    デコルテとの資本業務提携により、成婚者へのフォトウエディング等の送客を通じたLTV向上の仕組みを具体化した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「カジュアルな出会いを求める「エンタメパーティー」や結婚相手を探す「婚活パーティー」、また開催人数を絞った一人一人がゆっくり話せるイベントを実施しております。その結果、当セグメントの事業利益は堅調であるものの、直営店事業の入会数増大に大きく寄与しました。」

    エンタメパーティー、婚活パーティー、少人数イベントを使い分け、マッチング事業から直営店事業への顧客循環を具体化している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「その一環として、当社グループから創出した結婚カップルをノバレーゼが運営する婚礼施設へ式場送客する資本業務提携契約を締結することといたしました。」

    成婚者をノバレーゼの婚礼施設へ送客する提携を通じ、婚活後の周辺商流を取り込む事業間シナジーを具体化している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「直営店事業は、当第3四半期連結会計期間において、お見合い件数が77,282件(前年同期比8.3%増、加盟店全体では197,754件:同7.6%増)となり、最高件数を更新いたしました。主な増加要因としては、直営3ブランド(IBJメンバーズ、ZWEI、サンマリエ)による積極的なノウハウの共有と、カウンセラーによる活動を促す手厚いサポートの相乗効果によるものです。」

    直営3ブランドのノウハウ共有とカウンセラーの手厚いサポートにより、直営店のお見合い件数が77,282件、前年同期比8.3%増の過去最高となった。加盟店全体でも197,754件となっている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「保険代理店事業においては「相談所からの送客 ⇒ カップル向けセミナーの実施 ⇒ ライフプランニング」という当社事業間のシナジーを活かした送客ラインを確立することで、収益拡大を図っております。」

    保険代理店事業で、相談所からの送客、カップル向けセミナー、ライフプランニングをつなぐ事業間の送客ラインを確立し、相互送客による収益拡大を具体化した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「マッチング事業者との提携を開始し、相談所事業の潜在顧客であるマッチングサービス経験者を相談所サービスへトスアップし、お見合い基盤を拡大することで、成婚の先行指標であるお見合い件数の増加と、それによる顧客満足度の向上はもちろん、さらなる成婚者数とお見合い会員数の増加を図っております。」

    マッチングサービス経験者を相談所サービスへ送客する提携を開始し、相談所への顧客循環を具体化している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「入会営業担当のIBJメソッドの浸透や3ブランドの連携強化により、当第3四半期連結累計期間において入会数及び登録会員数が増加し、9月の直営3ブランドのお見合い件数は月間23,677件(前年同月比32.2%増)と大幅に増加いたしました。」

    IBJメンバーズ、サンマリエ、ZWEIの3ブランドの連携強化を通じ、入会数・登録会員数およびお見合い件数の増加が記載されている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この3ブランドがグループ相互送客、システム連携といったシナジー効果により、順調に売上高を伸ばし、売上高は前年同期比19.7%増となりました。また、ZWEIがIBJグループに加わり事業改革に成功したことにより利益率が飛躍的にアップし、事業利益は前年同期比40.3%増となっております。」

    3ブランドの相互送客・システム連携に加え、ZWEIの事業改革成功による利益率改善を記載し、直営店事業の売上高・事業利益が前年同期比で増加した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この3ブランドがグループ相互送客、システム連携といったシナジー効果により、順調に売上高を伸ばし、売上高は前年同期比22.5%増となりました。」

    IBJメンバーズ、サンマリエ、ZWEIの3ブランドについて、相互送客・システム連携の効果により直営店事業の売上高が前年同期比22.5%増、事業利益が66.4%増となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「「IBJメンバーズ」「サンマリエ」「ZWEI」の3ブランドの連携強化等により、当連結会計年度の入会数は16,851名と前連結会計年度比で70.1%増加し、順調に会員数基盤を拡大しております。また、株式会社ZWEIは2020年5月にグループ会社化後、1年半で黒字化を実現し」

    グループ会社間の連携と3ブランドの強化により、直営店事業の入会数が16,851名、前年同期比70.1%増となり、ZWEIはグループ会社化後1年半で黒字化した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、加盟店事業ではグループ会社間の連携強化などにより会員基盤が順調に拡大し、お見合い会員数が73,466人(前年同期比8.6%増)となりました。」

    グループ会社間の連携強化により会員基盤が拡大し、お見合い会員数が73,466人となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「加盟相談所数が2,800社を超えたほか、前連結会計年度にグループ会社となった株式会社ZWEIによる会員基盤強化などにより、お見合い会員数は71,000人を突破しました。」

    ZWEIによる会員基盤強化などを通じ、お見合い会員数が71,000人を突破したと記載している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、2020年5月に全国50店舗を有する株式会社ZWEIがグループ会社化したことにより、地方でのお見合いが活性化したことや、オンラインでのお見合いが浸透したこともあり、お見合い件数は新型コロナウイルス感染症拡大前を上回り、2021年3月には過去最多となる月間4.3万件となりました。」

    ZWEIの全国店舗、地方のお見合い活性化、オンラインお見合いの浸透により、グループ内の会員・サービス循環の具体的な効果として月間お見合い件数4.3万件を記録した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「また、会員規模が増えることにより日本結婚相談所連盟が有する会員ネットワークの共有をさらに推し進め、IBJグループ全体での会員のマッチング機会を高めるなどの相乗効果が期待できると考えました。」

    ZWEIの全国店舗を基盤に、地方会員基盤の拡大、IBJネットワーク間の会員共有、マッチング機会向上というグループシナジーの具体的な方向を示している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「強みである婚活パーティーからの結婚相談所への入会を強化し、顧客循環による高い成婚率と利益率を実現するとともに、当連結会計年度より、ITサービスに強い比較的ライトなユーザー層(婚活潜在顧客層)をターゲットとした株式会社Diverseを連結子会社に迎え、婚活会員層の拡大及びIT基盤の更なる強化を図ってまいります。」

    婚活パーティーから結婚相談所への顧客循環を強化し、各事業部の連携強化を通じて成婚数・会員数の増加を図る取り組みを実績とともに示している。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「友人・恋人探しのマッチング事業、結婚支援事業、恋愛メディア事業の三本柱で、比較的ライトなユーザー層(婚活潜在顧客層)をターゲットとするDiverse社と総合的な婚活サービスを展開するIBJが包括的に提携することにより、相互の得意とする事業ノウハウの共有によりグループシナジーを高め、「日本の成婚の3%をIBJが創出する」中期経営計画実現に向けた事業の更なる発展を図ることを目的としております。」

    Diverse社の子会社化により、相互の事業ノウハウ共有とグループシナジーを高め、3%目標の実現に向けた事業発展を進める段階に移っている。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「Diverse社と総合的な婚活サービスを展開するIBJが包括的に提携することにより、相互の得意とする事業ノウハウの共有によりグループシナジーを高め、「日本の成婚の3%をIBJが創出する」中期経営計画実現に向けた事業の更なる発展を図ることを目的としております。」

    Diverseとの包括的提携・子会社化により、相互の事業ノウハウ共有とグループシナジー向上を具体化し、「日本の成婚の3%」目標の実現に向けた事業発展策を進めている。
  21. FY2017再定義有価証券報告書

    「強みである婚活パーティーからの結婚相談所への入会を強化し、顧客循環による高い成婚率と利益率を実現し」

    サービス間の相互循環を、特に婚活パーティーから結婚相談所への入会強化と顧客循環による成婚率・利益率向上として具体化している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これからも、幅広いライフデザインサービスを提供することで、婚活を中心としたご縁ある会員様との接点を増やすライフデザイン事業の充実を図り、顧客生涯価値(LTV)の向上を追及していきます。」

    幅広いライフデザインサービスを通じて会員との接点を増やし、LTVを高める方針を継続している。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「これからも、幅広いライフデザインサービスを提供することで、婚活を中心としたご縁ある会員様との接点を増やすライフデザイン事業の充実を図り、顧客生涯価値(LTV)の向上を追及していきます。」

    保険事業サービスの開始、Meet+、婚活シンポジウムなどにより会員との接点を増やし、幅広いライフデザインサービスを通じたLTV向上を進めている。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「婚活&ウェディング」と「保険」の親和性を活かし、当社婚活会員向けに従来の代理店とは異なる新しい課題解決型の保険提案を行い、さらに幅広いライフデザインサービスを(保険、旅行など)提供することで、グループ顧客としてのリピーターを増やし、顧客生涯価値(LTV)の向上を図ります。」

    保険を含む幅広いライフデザインサービスの提供により、グループ顧客のリピーター増加とLTV向上を図る仕組みを具体化している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「今後は、会員顧客のサービス間の相互循環をさらに促進すべく、機能全般の改善に加え、ポイントプログラム制度を連動させるとともに、当社グループのサービスで“パートナー”が見つかることを全力サポートする婚活力アップのための婚活サポートを強化し、LTVの向上を図ります。」

    会員顧客の複数サービス利用を促す統合データベース、共通ID・パスワード、ポイント連動、婚活サポートを通じてLTV向上を図っている。
一緒に動いた変遷

「加盟相談所・登録会員基盤の拡大」は、この変遷が動いた31回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212117151413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1加盟相談所・登録会員基盤の拡大21回
  3. 2婚活登録会員数・成婚数の増加21回
  4. 32016年上期の増収増益実績17回
  5. 4ライフデザイン事業のセグメント損失15回
  6. 5ライフデザイン分野と提携企業の拡大14回
  7. 6K Village Tokyo取得による国際結婚・ライフデザイン拡張13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IBJの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-01の月次で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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