食品加工部門の全国展開
FY2020に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
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- FY2026再定義有価証券報告書
「製造系人材サービス事業では、従来の外国籍労働者の派遣業務主体から請負業務、人材紹介業務への多様化並びに拠点網の充実を図ることなどにより持続的成長を実現してまいります。」
食品加工部門の全国展開中心の方針から、製造系人材サービス全体について、派遣主体から請負・人材紹介への多様化と拠点網充実を組み合わせる戦略へ広げている。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「次期連結会計年度では、請負業務、人材紹介業務等の拡充と新規業務への参入の他、営業拠点増設を計画していることなどから、製造系人材サービス事業も事務系人材サービス事業と同様に、次期連結会計年度の売上高は当連結会計年度の売上高実績を上回る見通しであり」
新規拠点設置を再検討していた前回開示から、営業拠点増設を計画する段階へ進んだ。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「新規拠点設置についての再検討及びこれに伴い新規採用も抑制的に実施したことにより販売費及び一般管理費の節減と効率的運用に努めたことなどから」
製造系人材サービスの拠点網拡充について、新規拠点設置を再検討し、新規採用も抑制的に実施したと記載している。既存取引先や住宅設備・プラント・機械製造等からの受注により、事業自体は増収となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「製造系人材サービス事業においても拠点網の充実を図り、受注拡大を推進し、事務系人材サービス事業に次ぐ事業への成長を図ってまいります。」
製造系人材サービス事業は、食品加工・製造加工の受注拡大により売上高6,818,635千円、前期比24.4%増となり、事務系に次ぐ事業としての拡大が通期実績に表れた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「製造系人材サービス事業においては、個人消費の回復に伴い、食品加工部門での受注高が引き続き好調に推移したことなどから、当第3四半期連結累計期間の経営成績について売上高は、前年同期比4,429,094千円減(11.9%減)の32,796,646千円となりました。」
製造系人材サービス事業では食品加工部門の受注が引き続き好調で、部門売上高は前年同期比22.5%増となった。全国展開した拠点基盤を背景に、食品加工等の受注拡大が継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当事業は、個人消費の回復に伴い、食品加工部門において、総菜、菓子製造を中心に既存取引先からの受注量が好調に推移したことに加え、製造加工部門においても各営業拠点で新規取引先開拓などを積極的に行った結果、輸送機製造、機械製造、住宅設備製造などの受注量が増加したことなどから、当第1四半期連結累計期間における当事業部門の売上高は前年同期比237,223千円増(19.2%増)の1,475,408千円となりました。」
食品加工部門の既存取引先受注と製造加工部門の各営業拠点での新規取引先開拓が進み、製造系人材サービス事業の売上高は前年同期比19.2%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業は、前年度開設した三重県四日市等7拠点及び既存の営業拠点において新規取引先の開拓を積極的に行い、また、営業拠点間の連携強化による取引高の拡大を推進したことなどから」
製造系人材サービス事業の全国展開・営業基盤拡大について、前年度開設の7拠点と既存拠点で新規取引先開拓及び拠点間連携を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当事業は、新規取引先開拓及び支店間の連携を強化して取引先及び取引高の拡大を推進した結果、製造加工部門では、機械製造、電機製造、輸送機製造等の受注量が順調に推移し、食品加工部門では、総菜、冷凍食品、菓子製造の受注量が順調に推移したことなどから、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は4,112,143千円となりました。」
新規取引先開拓と支店間連携の強化を進め、製造加工・食品加工の双方で受注量が順調に推移した。製造系人材サービス事業の売上高は4,112,143千円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当事業は、既存拠点及び前年度開設した6拠点において各取引先との取引高拡大を推進した結果、製造加工部門、食品加工部門双方とも受注量が順調に増加したことなどから、当事業の売上高は2,588,602千円となりました。」
前年度に開設した6拠点を含む既存拠点で取引高の拡大を進め、製造加工・食品加工の双方で受注量が順調に増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当事業は、既存拠点取引先の関係企業等を中心に新規取引先の開拓等を推進した結果、製造加工部門、食品加工部門双方とも受注量が順調に増加したことから、当事業の売上高は1,238,185千円となりました。」
前年度に開設した6拠点で新規取引先の開拓が好調に推移し、製造加工・食品加工の双方で受注量が増加した。全国展開・営業基盤拡大の進展が事業実績に表れている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業は、神奈川県厚木市、千葉県千葉市、三重県四日市市、愛知県岡崎市、兵庫県神戸市、福岡県福岡市に新規営業拠点を設置するなど積極的な業容拡大を推進したことなどから、製造加工部門を中心に取引高が拡大し、売上高は、好調に推移いたしました。」
食品加工・製造系人材サービスの全国展開について、厚木、千葉、四日市、岡崎、神戸、福岡への新規営業拠点設置という具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当事業は、三重県四日市市に新規営業拠点を設置するなど営業基盤の拡大を積極的に推進したことなどから、製造加工部門を中心に取引高が拡大し、売上高は新型コロナウイルス感染症拡大以前の水準を超え、前年同期を大きく上回りました。」
製造系人材サービス事業の全国展開・営業基盤拡大について、三重県四日市市への新規営業拠点設置という具体的な進展を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「製造系人材サービス事業の全国展開等を推進し」
製造系人材サービス事業の成長施策として、食品加工部門を含む全国展開を引き続き推進する方針を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「製造系人材サービス事業においては食品加工部門の全国展開を推進し」
製造系人材サービス事業の成長施策として、食品加工部門を全国展開する方針を初めて明示している。