キャリアリンク(6070)・施策前進
気候変動・環境問題への対応とTCFD開示準備
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示563社が書いているテーマ・逆風117社・追い風331社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの579件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2030年度にCO2排出量を2023年度比29.6%削減、2050年にカーボンニュートラルをめざすことを目標としています。…Scope3の把握を進めており、今年度はカテゴリ6,7を算定しております。」
Scope1・2の削減目標及び2050年カーボンニュートラル目標を継続し、Scope3ではカテゴリ6・7の算定を開始した。DX需要による約0.5億円の減収、BPO市場拡大による約45.5億円の増収、4℃シナリオの浸水による約48.7億円の売上減少を定量評価した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、Scope1,2を対象に、2030年度にCO2排出量を2023年度比29.6%削減、2050年にカーボンニュートラルを目指すことを目標としています。」
TCFD準拠のシナリオ分析を具体化し、DX需要による約0.8億円の減収、BPO市場拡大による約50.3億円の増収、洪水による約62.6億円の売上損失など、気候関連の財務影響を定量評価した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、Scope1,2を対象に、2030年度にCO2排出量を2023年度比29.6%削減、2050年にカーボンニュートラルをめざすことを目標としています。」
TCFD開示準備段階から、4℃・1.5-2℃シナリオを用いたシナリオ分析と対応策検討へ進み、Scope1・2について2030年度29.6%削減、2050年カーボンニュートラルという数値・期限付き目標を設定した。 - FY2023初出有価証券報告書
「TCFD提言に沿った情報開示「ガバナンス」、「戦略」、「リスク管理」、「指標と目標」の対応については、現在作業を実施しており、情報開示の準備を進めています。」
TCFD提言に沿った4項目の情報開示準備を開始し、気候変動等の環境問題について、紙使用量削減、在宅勤務・時差出勤比率向上及び環境リテラシー向上等の取り組みを示している。